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カテゴリ : 2014年前半の野花・いきもの

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2014/06/21

レストハウス星沼出て中山平温泉駅へと向かう途中の国道47号線沿いに八重咲きドクダミの花!

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しかも2輪も。うーむ我がベランダ園芸の先を越されてしまった感(^◇^;) でもまぁこちらは八重というか二重くらいですかね^^;

鳴子峡をあとにしましたがいきなり国道47号線沿いにウツボグサの花

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やっぱり山の中なのねこのあたり。ってアタリマエか。^^;
横から見るとまさにシソ科の花のカタチであります(*^◯^*)

旧国道47号線沿いにハナニガナの花

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それだけ高度あげてきたってことかな。只今絶賛坂道で汗だくなのです(^◇^;)

国道47号線沿いに謎の花

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低木の白い花ですがさっぱりわからぬ…/ _ ;

そんな鳴子温泉姥乃湯に白い花が混じるタニウツギが!Σ(・□・;)

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シロバナ自体珍しい(私はこれが初見)んですが、普通のピンクのと混じってるよこれ!!(◎_◎;)

国道47号線沿いに赤紫色のムラサキツユクサの花

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ふつうは紫色なのに。昨朝の白い花といい、今回のプチ湯治はムラサキツユクサまつりなのか?

2014/06/20

川渡温泉駅-川渡温泉間の道端にいろいろ

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まずは白いムラサキツユクサに花びら4枚のムラサキツユクサ。他のノーマル花もデカくてもしや肥料など手入れ入ってる?
あとキク科の何か(^◇^;)、それに人生初見となるホソバノキリンソウ!!(◎_◎;) 朝から花三昧です\(^o^)/

2014/06/14

コモウセンゴケ、ヤマサギソウ、ミズチドリ、ナガバノイシモチソウ、そしてなぜかニワゼキショウ

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モウセンゴケよりさらに小さくて地面にロゼット張り付いてるコモウセンゴケ。@hay_DE5さんがピンクの花を1輪見つけました!(((o(*゜▽゜*)o))) がピント絶望的に合わねーーーっ( i _ i )
ヤマサギソウは黄緑色の目立たぬ配色ですがラン科らしい花で(・∀・)イイ!! ミズチドリは遠過ぎて観察困難/ _ ;
ナガバノイシモチソウはボランティアガイドさん曰く「最近出てきたばっかり!」そんな中またもや@hay_DE5さんが見つけました!m(_ _)m
ラストのニワゼキショウは大好きな花ですが外来雑草、さすがに湿原内部には進出してなくて遊歩道に留まってますのでご安心を(^◇^;)

ノハナショウブ、モウセンゴケ、イシモチソウ

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ノハナショウブは花ショウブの原種。北海道では普通に咲いてますが関東での自生はなかなかの見応えです。モウセンゴケはこの1株くらいしか目立つのはありません。対するに今はイシモチソウの花満開\(^o^)/

成東東金食虫植物群落にやってきました

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そしてビジターセンターで受付済ませてから水槽のイヌタヌキモの捕虫嚢愛でる。

2014/06/01

実家のガクアジサイとヒメヒオウギ

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ヒメヒオウギ、あと花じゃないですがヤマノイモの葉と茎が異様に多いようです。

そして今回の葛西臨海水族園の〆はまさにスローモーションなのである

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という完全なイミフ。といってもプロレスファンならご存知、マッスルのメインイベントでリングが暗転してコレの音楽(葉加瀬太郎作・演)が流れ、試合がスローモーションになりスクリーンにレスラーのモノローグが映し出されるという、世界中のプロレスの概念をひっくり返したマッスル、そんなエトピリカですよ!\(^o^)/ ただいま夏服で頭部カラフル、水中に潜ったり(スローモーションどころかかなり高速遊泳!)、かと思うと水面をのんびり漂ったりと、まさに変化自在。そしてエトピリカがふたたび岩場にあがり、今日の私のメインイベントも終わったのでした。
ここは楽しめましたよ葛西臨海水族園! またじっくり、できれば平日に来てみたいです( ^_^)/~~~

マグロ餌付けショーはじまりました

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葛西臨海水族園最大の名物と言ってよいでしょう。マアジやカタクチイワシやイカ切り身を丸呑みしていきます。海洋での習性から底に沈んだモノには決して口を出さないため、餌投入量のコントロールがノウハウとか! 途中から間近に寄ってみましたが確かに皆確実に丸呑みされてってました!W(`0`)W

北極海水槽で葛西臨海水族園の小水槽〆\(^o^)/

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アカキタトサカにスカーレットプソルス。後者はイソギンチャクではなくてナマコ!Σ(・□・;) いずれにせよ、このもじゃもしゃにも何か意味があるのでしょうねぇ…

深海水槽へ!

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相模湾産のクモヒトデに東京湾産のクマサカガイ、そしてお約束のダイオウグソクムシ。背中をエビに占有されてます。動きません。笑

オーストラリア西部水槽のリーフィーシードラゴン

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これまたどうにかならなかったのかというそのまんまな名前。しかし進化って恐ろしや…

グレートバリアリーフ水槽の生サンゴにアオヒトデ

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やっぱりサンゴは間近で観るとサンゴだなぁ。しかしこのヒトデのそのまんまなネーミングはなんとかならんのか。笑

ここからは海外水槽シリーズ

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バーロウィングアネモネ。アネモネってキンポウゲ科のイチリンソウのド派手な園芸種とばかり思ってましたがこっちが元祖なのね(^◇^;)。そしてなんだこの巨大な魚2種は!!(◎_◎;)

葛西臨海水族園の大きな特色の一つとして

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展示小水槽を真上から覗けるってのがありまして、アオリイカやっぱり悠然と泳いでます…てか!!コウイカ!!!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ というわけで急遽1階に戻ってコウイカ撮れました\(^o^)/

サカサクラゲ、アオリイカ、コウイカ

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なぜにサカサクラゲだけ展示…( ? _ ? )
そしてアオリイカは悠然と泳いどりますが、コウイカは隅でぱたぱたしてるだけ…まさか「イカは俺の前で墨を吐かない、吐くのは弱音だけだ!」の杉原正浩プロに本当に怖気付いてるのか!?!?(杉原プロは兵庫県民です^^;)

展示変わりましてイヌザメの卵

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油壺マリンパークでも観ましたが、これは既に中で稚魚動いてる!!!Σ(・□・;) 1年近くもこの中で孵化を待つのですね…

葛西臨海水族園の伊豆七島水槽

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まずは花虫とヒドロ虫からのセンナリスナイソギンチャク、ホソヤギ、オウギウミヒドラ。世の中にはフシギな動物がいるなぁといつも水族館で思う感想を今日もまた。まだホソヤギは普通に動物に見えるわこん中ぢゃ!!
そしてイシガキフグはかわゆいのう(*^◯^*) 一方のなんすかこのイイジマフクロウニ、かろうじてウニですけど…
6枚目は普通にサンゴイソギンチャクですが、水槽のテーマはクマノミですよね。でも、会話聞いてると性転換という語に対して一般大衆(敢えてそう書きます)のいかに無理解なことよ!!/ _ ; ぶっちゃけ書けば、そういうのをみたゼンショーの社長が独裁企業作るしか社会を変える方法がないみたいな鬼畜な発想に至る真意というか。もちろん私は、これに関してだけたまたまそうなのであって、テーマ変われば私も相当にアフォ過ぎる知識と見識と思考の無さで生きてるので到底そうは思えないわけですけれども社会全般としては。
…気を取り直して7枚目のマンジュウヒトデで和んどきましょう。これでも棘皮動物なんで五角形の対称性は揺るがずな!!(((o(*゜▽゜*)o)))

葛西臨海水族園の小笠原水槽

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カワテブクロだカワテブクロ!
命名した奴天才!!\(^o^)/
2枚目はタマカエルウオ。普通に垂直な岩に貼り付いて時々カエルみたいにぴょんぴょん動くわ!!!Σ(・□・;)
3枚目のコブセミエビは海老に見えないとこが(・∀・)イイ!! ですね。

葛西臨海水族園のジャイアントケルプ水槽

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北米で最大50mにまで成長する海藻、最近突如としてサプリ作るために乱獲の絶滅危惧らしいぞ!((((;゜Д゜)))))))
そして群れる魚はタイドに合わせて漂っててほぼ固定位置で動かないのね…。

ホシエイ・アカエイ・ネコザメにタッチ!

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やっぱり、軟骨魚っていいね!
(どっかの偽名で山登りブログやってる大食い人の三角点タッチの真似)

葛西臨海水族園メイン展示はマグロ

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デカっ…しかも速っ…Σ(・□・;)
まさに俗淫語のマグロではなくてガチな生きてるマグロ、もちろん初見ですが、面白いのはここドーナツ型水槽なのに、デカいマグロは全部、全体を一周せず、特に大きな水槽のところのみを自主的に周回してるのよね…人間様の思い通りにならぬのが自然界。(急に唯物史観みたいなこと言い出す^^;)

2014/05/31

京成佐倉-佐倉間の沿道のマンション芝生にてニワゼキショウの花( ´ ▽ ` )ノ

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これまた私の大好きな花、先日の油壺に続き今年2度も逢えました(*^◯^*)

八千代台駅-八千代中央駅間の沿道でワルナスビ・ツタバウンラン・そしてニガナの花!( ´ ▽ ` )ノ

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ワルナスビは今年初見。ツタバウンランは実は実家の隣家の裏庭に咲いてるんですが接近戦は今年初。
そして…まさかこんな宅地で逢えるとは思ってなかったよニガナの花\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ 今年はもう諦めてたのに…私はキク科の花はほぼ好きじゃないんですが例外的にこれだけは大好き!(*^◯^*) キク科の花序最小の5花のみというこのうつくしさヽ(;▽;)ノ

2014/05/24

タニウツギも咲いてる!

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順調に野花トラップに引っかかっております(^^;;

塩津街道沿いにノリウツギ咲いてます

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見りゃわかりますがアジサイ属。

先生!塩津街道の道端にオドリコソウ咲いてます!!\(^o^)/

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今年初見、というかもう今年はみられないもんだとばかり思ってましたんで超ウレシス☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ これにオドリコソウと名付けたセンスはすばらしいと思う!♪( ´▽`)

加賀笠間駅前でコバンソウ&ヤエムグラ

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なぜかコバンソウ天国になってる駅前。1枚目はピン合ってなくてスミマセン(どう考えても悪いのはApple社だと思う…)。どうにもこの花、昆虫系に見えてややキモだと思うんですが、花茎の超細さからもわかるとおり、中空でスカスカなのです。
ヤエムグラは日焼け起こしてるのか元気なく。しかしこの実、どう見ても、イヌノフグリの実よりもはるかに犬のふぐりに見えるんですが。爆

2014/05/23

宮内駅前の花

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ヤマボウシの花満開。ですが花はこれ真ん中の緑色のやつでして、白い4枚は葉の仲間の苞であります。これの実が甘くて美味しいんだ!o(^_-)O
そして宮内駅橋上駅舎名物のバリアフリー長大スロープ降りたとこにはナワシロイチゴの花もたくさん。これまた実になるとそこそこ甘くて食べられるのよ。って今そんなんばっか撮ってますが(^^;;

2014/05/16

カタクリやオオバナノエンレイソウやエゾエンゴサクの群落がある宗谷本線塩狩駅の駅前通り*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*

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本気で腰抜かしそうになりました。さすがにもうカタクリの花のシーズンは終わりかけですが、ここもしかして、全国のカタクリ群落の中でいちばん鉄道駅から近いんではないかと!なにせ駅前通り法面ですから!!W(`0`)W
そして北大のシンボル、オオバナノエンレイソウも間近で観られたのはこれがはじめて。近づくとまさにユリ科の花ですね(^_−)−☆
国道に合流する手前の沿いに咲くエゾエンゴサクは先月に東鳴子赤這温泉阿部旅館の裏山でも群落を観ましたが、それよりも花が大きく密度も濃ゆい。やはり寒い方がよく育つのでしょうか?

2014/05/11

ペンギンプールの前にマツバウンラン咲いとるわ!

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関東で見たのはじめてかも。でも花すごくちっちゃいし距もあるんだかないんだかわかんないくらいだし、やはり九州みたいに大きめの花にはならないんでしょうかね関東だと…

ペンギン餌付けショー

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ウミネコ餌付けとかと違ってみんながみんなガッツいてくるわけではないんですね。
アジの背鰭と尾鰭を取ったものを丸呑みです。

油壺マリンパークペンギンプール

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泳いだりしてる側のは愛嬌振りまいてますが、裏側のは愛嬌振りまかないで黄昏てます(笑)。赤い目に黄色い飾り羽のキタイワトビペンギン、鳴き声は野太いです。

特設展示のサメ関連観る

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まずメガマウスシャークの脳。1トンある身体に対して奥の方の超小さいやつ。これだけ小さいと睡眠ほとんど取らなくても生きていけるんだろうなぁ。
2枚目はうわなんだこの眼とか思ったら単なる模様でした(^◇^;)、マモンツキテンジクザメ。そのまんまな和名だな…胸鰭と腹鰭で海底を這えるという珍種だそうな。
そして3枚目、これなんだと思います? なんとナヌカザメの卵。これ1個1個が卵1つ1つのようです…サメは卵生胎生卵胎生となんでもござれなのよね。

おひるごはんの後はかわうその森へ

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まずはユビナガコウモリ。神奈川県では絶滅危惧種だそうです。
で肝心のコツメカワウソですが…気持ち良さそうに寝てまんがな…文字通りヘソまるだし@(・●・)@ 他のもぜんぶお昼寝中でざぬねぬ(^_^;)

チンアナゴ&ニシキアナゴ

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んもう暴力的にかわゆいね*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・* そして類似の修正のニシキアナゴも一緒に飼われてまして、でさらに遊軍の魚が居て、こやつがやってくると頭を砂の中に引っ込めるというのがバッチリ見られます! 後でじっくりぼーっと見ることにしよう(*^◯^*)

サカサナマズ、マツカサウオ、ムラサキハナギンチャク、アカハタ、クマノミリラクゼーション(笑)

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なぜか腹を上にして泳ぐサカサナマズははじめて知りました。マツカサウオは鱗が甲羅化したもので硬そう。ムラサキハナギンチャクはホントに花だね(^_−)−☆。アカハタって斎藤まさしかよ(誰に通じるんだこのネタ)。クマノミはイソギンチャクのマッサージですね*\(^o^)/*

アマモ場とか漁港の下とか深海とか

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実際の環境を模した水槽づくりが油壺マリンパークの特色らしく。てかイセエビとかウツボとかタカアシガニとかクエとか、なんで食いもんばっかなんだよ! おなかすいてきたぢゃねーかい!(;゜0゜)

油壺マリンパークといえばサメですが

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まずは入口でジャブというか、チョウザメとかアリゲーターガーとか、サメじゃないやつの水槽が(笑)。ちなみにアリゲーターガー、水曜スペシャル川口浩探検シリーズで「ガーギラス」という珍獣扱いされてたやつですよ。笑

鮫肌、アメフラシ、ナマコにタッチ!

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ヒトデにさわれるとこは多いですが、サメやらアメフラシやらに触れるのは珍しいような。アメフラシが思ってたよかはるかにやわらかくてびっくりしました!

ニワゼキショウ*\(^o^)/*

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海外から油壺まで徒歩移動中ですが、おお!! 私が最も好きな花のひとつであるニワゼキショウ、今年はじめて逢えました*\(^o^)/*

海外の海沿いの道端で今年初見のコメツブツメクサ&シロバナマンテマ

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コメツブツメクサは実から確実に同定できますね(^_−)−☆
しかし…どう見てもピンク色なのになぜにこれシロバナマンテマって名前なの…(・・?)

シーサイドライン高架下に野花トラップ

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さすが海辺だからかヘラオオバコの花が結構な数で群れてます。花はオオバコとはかなり違いますよね…
そして3・4枚目はなぞのアブラナ科(・・?) ほぼ実になってるようですが一部小さな花が残ってて謎すぐる…(・・?)

2014/04/29

実家(23区内です)でまた驚愕の開花!

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先生! 裏庭でシロバナのタツナミソウが咲いてるんですが!!(◎_◎;) ホントここどんな23区だよ…
それに比して単に隣家から逸出してきただけのありふれたヒメツルソバですが、よく見るとタデ科の特徴、葉っぱにV字型の謎の紋。これホントなんで出てるのかさっぱりわかりません(・・?)
私から母にプレゼントしたキバナカタクリは2株のうち1株の子房が膨らんできてて、これはもしや結実の可能性アリ? もし種できたら、10年後くらいに株増えるかもですよ!\(^o^)/
今年突如咲き出したムラサキケマンには幾つかの結実が。また来年もわしわしと葉っぱが出て花満開になって欲しい(*^◯^*)
あと、裏の御宅からいただいたシャガの花が玄関に。花瓶挿しでもけっこう咲き続けてるそうです。中国からわたってきた帰化種で、三倍体なので結実せず株分けの全国全株同一遺伝子。私と母とで花の趣味が合うのは珍しい!(^◇^;)

オリンピック墨田文花店から1.0km、重い土担いで帰ってきた自宅でガーデニング。笑

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ベランダにプランター置いて、八重咲きユキノシタを栽培することに。土に気を使わなくて良い、肥料むしろ禁止、ということでじっくり育てようと(^○^)

2014/04/27

先生!赤這温泉阿部旅館チェックアウトして裏山来てみたら!!

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まず太平洋側の宮城県でスミレサイシン! 葉が大きく距が短くて太いスミレサイシン!!(((o(*゜▽゜*)o)))
ネコノメソウは水場中心に満開で実になりかけも多し。
そして…人生初見のエゾエンゴサク&キバナノアマナ(これはそもそも脳内データベースになくって、たぶんユリ科だろうと岡山理科大のページ開いて同定)に…なんとカタクリ咲いてるよカタクリ!!Σ(・□・;) 実は昨晩、焼肉八兆にて「鳴子のカタクリは今が見頃ですよ」とご教示いただいてたんですが、まさか裏山に咲いてたなんて…本気で涙出てきた…*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
ラスト2枚はこれ、ヤマハタザオでしょうか…超自信なし(^^;;

2014/04/26

鳴子江合川土手に咲くシャク\(^o^)/

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まだ蕾の株も多く、鳴子にこんなにシャクが居たとは知らなんだ(*^◯^*)

旧鳴子町民病院前に咲くアリアケスミレ

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スミレならやっぱし距を撮らないと! というわけで太くて短いアリアケスミレの距o(^_-)O

鳴子江合川の土手に咲くカキドオシ

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今年初見の、どうみてもシソ科な花。

2014/04/20

牛ノ谷駅駅前通りにタチツボスミレはともかくなんでトキワイカリソウが群落になってるんだよ\(^o^)/

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すごい駅前通りだ…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
タチツボスミレはかなり小型ですが大群。シロバナ混じってますよ。そして人生初見となるトキワイカリソウはまさに純白(*^◯^*)

金沢駅西のまん喫から駅までの道端にシロバナのオニノゲシ

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おはようございます。昨晩は居酒屋出てからの記憶が全くなく、そもそも富山の呉羽の格安まん喫に泊まる予定がなぜか金沢駅から2.3kmの高めのまん喫で寝てたっていう、帰巣本能とは異なる何かが働いてたんでしょうか…((((;゜Д゜)))))))
でもって、昨日のシロバナヒメオドリコソウに続いて今朝方はシロバナオニノゲシ。もちろんどんな花にもシロバナはあり得ますけど、もちこれは人生初見ですわ。

2014/04/19

倶利伽羅駅から県境までの里山沿いの野花の数々*\(^o^)/*

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1・2枚目は今年初見のシロバナタンポポ。清楚ですが、これ在来種じゃなくて、中世に黄色い在来種と白いコリアンものが交雑してできた説も?
3枚目は蕗ですが先週の三陸ではまだフキノトウだったのにもう花茎立ちまくり、まさに「トウが立つ」の語源であります!(^○^)
4枚目はなぜか葛飾区柴又の実家にも咲いてますが(^^;;、ムラサキケマンの花がたーくさん。
5・6枚目は葉にかなり特徴ありますがわからないT_Tけど人生初見のシソ科の花でこれもたくさん。
7枚目は今年初見のウマノアシガタかな??
8枚目はやっぱり今年初見のキランソウ、かなり小ぶりで1箇所にだけ咲いてました。
そして!! 9・10枚目は!!! 人生もち初見のシロバナヒメオドリコソウ!!!!(◎_◎;) もうこれだけで時間かかり過ぎの予定崩壊気にならなくなりました(((o(*゜▽゜*)o)))

2014/04/09

島越-田野畑間のぐねぐね県道沿いに今年初見のフキノトウ

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というか東北で今年はじめて見た花かも?
よく見ればしっかりキク科の花序なのです。そして草丈50cmくらいまで成長した先に実が成るんですよ!!(◎_◎;)

2014/03/29

なんと群生地から公園管理所までの道端の泥地にミズバショウ&ザゼンソウ!

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いやはや、実はミズバショウの花も、間近で観たのはうまれてはじめてなんですよお恥ずかしながら(^◇^;)。そしてザゼンソウの花もかなり残ってる…仏炎苞に肉穂花序もばっちり、何度も書いてますが、棒状の部分の表面のぶつぶつ1つ1つが1つの花ですからね!o(^_-)O
今日はカタクリのみならず、サトイモ科まつりでもあった花見でした!( ^_^)/~~~

岩舟町と佐野市、みかも山で、カタクリ、1年分、観られたと思う!!( ´ ▽ ` )ノ

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人の手が入ってるとはいえ、やっぱこんだけカタクリ咲いてるとすげーわ…(*^o^*)
ここ、また来年も来たい!気軽な交通費ですしね(^^)

カタクリとアズマイチゲの共演、そしてニリンソウも!!(*^o^*)

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紅白ですねぇ…そしてアズマイチゲも間近で撮れてよかったよかったo(^_-)O
でもって3・4枚目はニリンソウです。って3枚目だと1輪ぢゃん状態ですが、4枚目見ると蕾ありまっせもう1つ(^_−)−☆

山道降りてきたら佐野万葉公園かたくりの里でまたまたカタクリの花三昧\(^o^)/

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まず、なんで公園名が違うかっていうと、今歩いて来た尾根が佐野市と岩舟町の市町境になってるからです。
でもって、佐野市側はこれ、けっこうメンテの人手、入ってそうですね…でもだから、ギリギリまで寄って観られる撮れる、というのはありがたいことですm(_ _)m
そして! 4枚目は蕾、というのは当然として、5枚目、これ花粉が黄色いんですけど…Σ(・□・;) なんかぐぐったら、そこそこの確度であるみたいですよ黄色花粉。もちマジョリティは紫色よん。

なぞのきのこ

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日頃の運動不足を痛感しつつ(私は平地ではすり足スレスレの超省エネ歩行なんで駅間移動では疲れない)みかも山を縦走しつつこんなキノコめっけ。菌類まったくわかりましぇーん(^◇^;)

追記:サルノコシカケ科のヒトクチタケと同定。枯れたてのマツの木に発生するそうです。

みかも山公園カタクリ群落

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スプリング・エフェメラルだから、密には咲きません。そんな中、2輪並んでるカタクリ。*\(^o^)/*

メインのカタクリ群落の手前の東屋わきにて、ネコノメソウ&イチリンソウ

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1・2枚目が、沢の中に咲いてたネコノメソウの花。黒い小さな種が猫の目みたいな凸レンズ型に成るであります。それが杯型に成るのがヤマネコノメソウでそれは広島県帝釈峡で実を観ましたが、こちらは初見です!\(^o^)/
そして3・4枚目がイチリンソウ! 今度は接近できました(^○^) あまりにかんかん照りでホワイトバランス合わんですか…。ちなみに、花茎あたり1輪咲くからイチリンソウです。そして2輪咲くのがニリンソウ、3輪以上咲くのがサンリンソウ!笑

ついにカタクリの花と邂逅*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*

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実は生で拝むのうまれてはじめてです。まだ他の花の少ない時期、すなわち受粉者の奪い合いも少ない時期に咲くのに、ド派手な色彩にさらにそれ以上にド派手な蜜標。私好みの花!!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

と!あたしゃアズマイチゲ撮ろうとしてお立ち台にきてみたら、カタクリである\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

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ただし近寄れないねこの距離だと…orz ということで、なんとかiPhoneだけ近寄れたアズマイチゲのみバチクリン。さらに、キクザキイチゲも咲いてましたがこちらはちと遠かった。。

みかも山公園の道端にミツバツチグリ&コタチツボスミレ

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もちどちらも今年初見。コタチツボスミレは葉が1cmないレベルのちっちゃさです(^^)

大満足のとちぎ花センターを後にして、隣接のみかも山公園に入りました

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さっそく湿性植物園に行きましたが、アンスリウムと同じく仏炎苞&肉穂花序なザゼンソウはもう葉っぱ出まくりの花期おしまいで仏炎苞崩壊しかかってました/ _ ;

月下美人の焼酎漬(笑)&キソウテンガイ(笑)&ハナキリン(100均で売ってるレベルのありふれ)

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1枚目のとーとつな月下美人の焼酎漬。ってなんだよそりゃと思いきや、こうするとこの形が保持されるんだとか!標本だったのね!!(◎_◎;) なお生のままでも食べられるらしいですよ月下美人の花。そしてなんでこれがこの位置で出てくるかと言えば、ここまでが湿式温室でこの後は乾式温室というその二重ドアの狭間の展示というね。(^^)
2枚目は2枚の葉のみで砂漠で1000年生き続けられる植物、キソウテンガイ。どんな名前や。
そして大温室のファイナリストはハナキリン。ちっちゃな鉢植えは100均で売ってるくらいのありふれ感ですが、こいつぁ大木化しとるがな!(◎_◎;) そしてもう1点、トゲトゲあるんでサボテンと思われてるハナキリンですが、この花見るとすぐわかる、これあからさまにトウダイグサ科だからな!!o(^_-)O もちろんピンクなのは苞であって花びらどころか蕚ですらありません。真ん中のまさに杯状花序、生殖に特化した極限までシンプルなトウダイグサ科の花あっぱれ( ´ ▽ ` )ノ

シダコーナー

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1枚目は5mある木性シダ…あの葉から胞子降ってくんのか…((((;゜Д゜))))))) これ生息してる地域の人、花粉症ならぬ胞子症とかにならんのかしらん(^^;;
2・3枚目は世界最大のビカクシダ胞子葉がご覧の通り、鹿の角の形なんであります。ビカク=大鹿だそうで。 一方の、根元の鱗みたいなのは光合成専門の胞子付けない栄養葉なんだそうで!Σ(・□・;)
4・5枚目はオオタニワタリ。日本にも分布してるシダだそうですが人生初見です。デカい。というかシダっぽくない葉。でも葉の裏側は確かに胞子嚢たくさん並んでてこりゃシダだわさ!!(((o(*゜▽゜*)o)))
6・7枚目は根元がパイナップルの実みたいなリュウビンタイ。新芽がまんまゼンマイですが(笑)、大きさは多分10倍くらい。食べられないそうです(笑)。

タビビトノキ&カカオの実&バニラの実&ストレプトカーパス&ブラックキャット&ムシトリスミレ

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タビビトノキって名前はこれ切ると水出てきて旅人の喉がうるおうからだそうです。どんな和名だ。てかこんだけ巨大なのは巨大温室ならではなんですよね(^^)
カカオの実もバニラの実も人生初見です。どちらも20cmくらいかな。どちらも、さんざっぱら加工しないと実用できないわけで、最初に実用化した人偉過ぎΣ(・□・;)
ストレプトカーパスはイワタバコ科。ちょっと花のカタチが気に入ったので撮ってみました。が青系はピント合わんねiPhoneカメラ(ーー;)
5・6枚目はブラックキャット(植物)です。プロレスラーの故人とは無関係かと(^^;;。確かにこれは黒猫と言えなくもない!! そして拡大してみると、やはり顔部分は苞で中に小さな花たくさんですが、じゃ髭は何?と思いきや、花になれなかった花茎が伸びてああなるそうな!!(◎_◎;)
ムシトリスミレはこちらでは籠飼いですね(^_−)−☆

バーデンベルギア&マカデミアナッツ&ペトレアの花

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1枚目のバーデンベルギアには顔みたいな花という煽りがついてますが、どうみても普通にマメ科の花な気が(^◇^;)
そして!それに対する2・3枚目はこれなんの花だと思います? なんとマカデミアナッツの花!!(◎_◎;) もち人生初見です(^○^) 拡大してみると、バーデンベルギアとは逆にこちらはどうみてもマメ科の花じゃないよなぁと思いきや、これまた聞いたことないヤマモガシ科ってそれなんだよ!((((;゜Д゜)))))))
4枚目からはペトレアの花、クマツヅラ科です。 5枚目がまさに花びら5枚に見えますがこれは花びらではなくて蕚です。ではペトレアには花びらがないのかといえば… 6枚目が花びらある状態!(^^;; 花びら落ちた後に星型の蕚が残るっていう。なんじゃこりゃ。\(^o^)/

ランタナ&グレビレア&ブラシノキ&ユーフォルビア?

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1枚目のランタナは日本でも最近は完全に雑草化してますので花のアップは無しですが…温室だからか、なんか木になってるんだけど!!!(◎_◎;)
2・3枚目はグレビレアの花。聞いたこともない花ですが、天然でこゆ形のやつは実に私好みである。(^◇^;) よく見れば花1つずつは普通のカタチ。でもないか。笑
4枚目のブラシノキは植栽してる民家も多いですが、間近で撮るチャンスなかなかないんで。ていうかそのまんまな和名はいかがなものか。笑
で5・6枚目、名札にはユーフォルビアって書いてありますが…これがトウダイグサ科??(・・?) と拡大してみたらぅゎ完全に杯状花序だよ!!Σ(・□・;) まさにさっき例幣使街道の道端で撮ったトウダイグサと同じ花のカタチだよ!!!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ベンガルヤハズカズラ&パキスタキスルテア&コエビソウ&アスクレピアス

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ベンガルヤハズカズラはなんでこんな大きな花なのにキツネノマゴ科なんだよ!Σ(・□・;)
そして2枚目のパキスタキスルテアも大きいけど、これはキツネノマゴ科だよね!と思い調べたらドンピシャo(^_-)O
そして3・4枚目は言うまでもなくキツネノマゴ科のコエビソウ。思えばおととし、はままつフルーツパークでこれはじめて観て、それでキツネノマゴ科の多様さを知ったんでした。だって日本のキツネノマゴって超小さい雑草だから! そして日本のキツネノマゴも緑色のわさわさした苞の中に超小さい花つけますが、このコエビソウも同じこと。花はこの白い部分で花序に比べればはるかに小さい。でもキツネノマゴの花の20倍くらいあるけどな!笑
5枚目はアスクレピアス。これはガガイモ科だろうと予想したらこれまた当たったぞ!だれか褒めて!(^^;;

ピンクのアンスリウム&ヒスイのヒスイカズラ

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と!!いきなり常設のピンク色のアンスリウムの花! まさにサトイモ科の仏炎苞に肉穂花序であります!!! ちなみに棒状の部分に付いてる突起1つ1つが1つの花ですよ(^_−)−☆ あと、サトイモ科を語る上で絶対欠かせないのは、こいつ、単子葉植物なのに、葉脈が網状なんだよ!!Σ(・□・;) 誰だ「並行な葉脈なら単子葉植物」って教えた塾講師は!(過去の私ですm(_ _)m)
そして春の温室には欠かせない! ヒスイカズラである☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 今年は開花が遅れてるそうでまだこの高い1房のみです。4枚目は蕾、間近にある花はまだ咲いてません。どうみてもマメ科ですね!(^_−)−☆ ていうかiPhoneカメラはヒスイカズラの花にピント合いません!(`_´)ゞ

大温室入りましてまずは特設の洋ラン展

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ですが…「わしゃこういうの苦手なんだよ」(カラテバラモン)というわけでざっと観てスルースマソ(^^;;

切花展示室でオキシペタルム&フランネルフラワー

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切花用の栽培温室ということみたいで、あまり期待せずに入りましたがオキシペタルム、これ蕾がまさに、私が大好きなガガイモとおんなんじ\(^o^)/ ってこれもガガイモ科ですね(^_−)−☆ この時期に咲いてるのはさすが温室栽培。
それと花びら毛だらけというフランネルフラワー、葉ももちろん毛だらけですが、この花でセリ科っていうのがすごいなぁ…葉はそれっぽいですけども。

とちぎ花センターのまずは無料の鉢花展示室にて食虫植物三昧!

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まずはお馴染みのシェイプのウツボカズラにハエトリグサ。はいいとして、4枚目のサラセニアはそもそも知りませんでした(^^;;。ウツボカズラに近縁で、地を這う茎から直接丸まった葉がにょきっと伸びてて、この中に虫を誘うそうです。
でもって5・6枚目はもちろんモウセンゴケですが、昨夏北海道の静狩湿原で観たのとは葉が全然違う、これはナガバノモウセンゴケです。もち初見(^○^)
そして今日かなり楽しみにしてきたのが、ムシトリスミレの花!(((o(*゜▽゜*)o))) スミレとは無関係な食虫植物ですが、この超ロングな距がかわゆすぎる☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ そして9枚目のシズル感ある葉で虫を絡め取って消化するんですよ((((;゜Д゜)))))))

例幣使街道の道端に今年初見のトウダイグサの花々!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

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小ぶりな花序ですが、それでもこの中にいくつの花が咲いてるのかは数え切れません!!(◎_◎;) そもそも花びらはなく、雌雄別の花で、雌花は雌蕊1本のみ、雄花は雄蕊1本のみ。目立つのは花びらのような苞と球状の腺体なのです。

栃木県と埼玉県に囲まれた群馬県の国道土手法面にて今年初見の野生のアブラナ

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あんまし背は高くないですが。しかし拡大すると、おーまさにアブラナ科の雌蕊である(^_−)−☆

柳生駅前でナズナ&ホトケノザ満開

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まさにナズナの通称、ぺんぺん草がよくわかる、三味線の撥のカタチな実も写ってます(^_−)−☆

2014/03/22

滝駅ちかくの太平寺に咲くスミレ

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は可憐なのですが…カタクリの花はまだ1輪も咲いてなかった…ざぬねぬ。ってさすがに早すぎか。(^◇^;)

滝駅ちかくの道端に咲くホトケノザ、コハコベ、タネツケバナ

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ホトケノザはヒメオドリコソウの花とクリソツ。じっさい、雑種できるらしいです。
タネツケバナはデジタルズームのピン甘くてすみません。こう拡大してみるとやはりアブラナ科だってわかりますよね!(^○^)

烏山線滝駅法面に満開のオオイヌノフグリ&やや咲きのヒメオドリコソウ

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ついに今年の野花撮り初め! 実は今週はじめて、iPhoneでデジタルズームできるって知ったんですが(^◇^;)、いまいちピン合わんなぁ…ヒメオドリコソウはまぁまぁか、拡大すると、在来のオドリコソウとほぼ同じ花をぎゅぎゅーと縮小したみたいなのがわかります(^_−)−☆