2009/07/04
会津高原尾瀬口駅から会津鉄道
龍王峡駅から1.5km歩いてきて野岩鉄道新藤原駅に到達
せっかくなんでちと降りて虹見の滝だけ冷やかし
龍王峡駅で途中下車
新藤原駅をいったんスルー
4社連絡きっぷで東武浅草駅に入場して快速会津田島行きに乗車
東武浅草駅で会津若松行き4社連絡券購入もなぜかまたプチ揉め( ̄□ ̄;)!!
おはようございます。さきおとといは知人との久々の呑みで4時間睡眠、おとといは仕事で5時間睡眠、昨晩はマイ史上最悪のヴァカ手弁護士(怒)との戦争後処理で3時間睡眠、とまったくへろへろですがなんとか起きられて東武浅草駅まで2.5km歩いてきました。雨はほとんどなくよかったよかった(^-^)
そして先月、プチ揉めつつ往復出補を買った1階窓口にて会津若松までの4社連絡券を購入しようとしましたがぬわんとこれですら揉めましたよ( ̄□ ̄;)!!。「西若松まであちらの機械で買ってください」って…「4社連絡きっぷをその機械で売ってないんですか?」と食い下がったらなぜかすんなり出てきたという。売る気ないんですかねぇ…謎過ぎです(?_?)
実に4540円もしまして有効3日、途中下車もできますが、正規の連絡運輸設定ではなく特企扱いであります。
2009/07/02
2009/06/29
北海道内最長O型きっぷの旅および帰還で利用したきっぷ群
北海道最長O型ツアーで利用したきっぷ群の紹介です。
なおツアーじたい、2008年青森ねぶた闘争からの連続でして、それらのうちこの北海道ツアーでも行使した範疇となる赤い18きっぷ&フェリー乗船券については、2008年ねぶた闘争きっぷ紹介をご覧ください。
まずツアーのメインきっぷたる、北海道内最長O型きっぷです。
北海道が単一の都道府県であることから、「それはJR北海道最長O型きっぷと同じでは」と考えがちですが、旧深名線がバス転換されてさらに分社化の結果社線扱いとなり、しかしJR北海道各駅との通過連絡運輸が設定されているため、それを組み込むことで鉄道のみよりも長い営業キロをたどることができました。
移動で使った18きっぷ常備券。この2つ前のエントリで報告したものとは別の券で、これと北海道ツアーとでちょうど使い切っています。
スタンパーは順に錦糸町・新潟運輸区・五稜郭・長万部・弘前で、錦糸町駅は出勤時、というかながいさんのお店に髪切りに行くところまで含めて併用して、ムーンライトえちごを新宿から乗れるようにしました。
基準額入力での発券で、様式としては深名線通過連絡ツアーで発券・行使済みのものです。が、JR北海道完結の(1- )にすることを地元で追求するとそれは東京駅地下のJR北海道プラザでということになり、さすれば感熱券になってしまう、ハンコたくさん収集するつもりなのでできれば感熱券は避けたい、というのが人情というもの。そこで、反G8闘争のついでに、ツインクルプラザ桑園支店で予約し発券してきたのでした。札幌近郊駅のマルスはほぼすべてがMR32で統一されてしまい、ツインクルプラザはまさに最後の砦だったわけです。
それにしても、担当のおねいさんは基準額入力なんか初体験かもしれませんね…実務上、基準額入力はほぼ使われないでしょうから。
下車印はまさにバラエティ豊か。古い印影も多く、下車印ファンには堪らないところでしょう(^^)
ワタクシ的にも4文字駅の印が千差万別で満足度かなり高かったです(^O^)。といいつつ、満足かどうかは別にしてある意味モーストサプライズだったのが、東日本様式の知床斜里駅下車印だったりしました。
ここからは、最長O型きっぷと併用したきっぷを、行使順に並べます。
まずは特急すずらん乗車用の自由席特急券。頼んでませんがもちろん総販券で出てきてます(^^)。しかし、沼ノ端なんて着駅が特急券に印字される時代なのですね。
続きまして、北海道入りの後も駅めぐり用に18きっぷを併用し、いつものアジテーションポイント(笑)にお世話になるべく新札幌駅まではみ出しておいて、そこから釧路まで今は亡き(T_T)夜行特急まりものB寝台を利用した際の別途片道乗車券と特急券・B寝台券。B寝台券はツインクルプラザで、乗車券は上の自由席特急券と同じく長万部駅で買った総販券です。
北海道で寝台列車に乗ったのはまったくもって高校生のとき以来で、あのときは10系!でしたが今は謎のディーゼルカーに混結された14系。これも初乗りにして乗り納めになってしまいました(〒_〒)
実質上、ワープ用となった自由席特急券2題。網走→北見&生田原→白滝で、いずれも、北見駅に立ち寄ってお話をするためでした。
今だから明かせる話ですが、これ、古めかしい言い方をすれば労組オルグだったのです。「オルグ」といっても勧誘というわけではなく、単にこちらの紹介をする、みたいな意味でして。
北見でいろんな文化活動をしてるみなさんが、こちらでもプレカリ運動を起こしたい、みたいなところで、8月頭にウチの労組にコンタクトがあったんですが、偶然にも私が北海道に行くということで連絡をとって懇談、となったのでした。
その後フリーター労組オホーツクはぶじ立ち上げられ、マターリぼちぼちと活動しているようです。まったくもって駅めぐりを減らしてでも交流した甲斐があった、というものでした(^◇^)
どちらもC制ですが、網走駅では総販券を出してからCS決済、北見ではマルス券、と対応が分かれました。これ、どっちがJR北海道の実入りはよいのでしょうか?(^o^;;)
そして、オキテ破り(とも言い切れはしないかも)2度めの乗変の結果、さらに乗変印字がなかったという、留辺蘂駅発行の新旭川←→旭川四条の片道総販券。新宿駅MVでC制購入した板柳→藤崎→林崎が板柳駅でまっさらな南弟子屈←→磯分内に化け、それが留辺蘂駅でまたまたまっさらな券に化けたという顛末です。
実際のところ、最初の変更に関しては、乗変請求の理由が「ダイヤ遅延」だったわけで、そういう場合はC制でも無手数料現金払い戻しは可だったはずです。なので最初のは乗変ではなく、そうやって払い戻した上で新規購入とし差額決済をした、と考えることもできます。しかしこちらに乗変印字がないことについては、そういう合理的な説明はできないんじゃないかと思われます(^^;;)
これらのきっぷは、いずれもワンマンカーの運賃箱に吸い込まれていきましたので手元に残りませんでした。
宗谷本線で利用したこの2枚、和寒→剣淵の乗車券と和寒→士別の自由席特急券という大変にナゾな組み合わせです。
いずれも永山駅で購入しましたが、どちらもハンコC制なのになぜか自由席特急券だけが総販でないという謎の状態。ホントにナゾです。
でもそれ以上にナゾがっていたのは士別駅の駅員さん(笑)。なにせ最長O型とこの2枚を渡されて、長い奴に途中下車印、他2つに無効印を求めるというのはあまりに普通の乗客ではありません(笑)。
もちろん、実態は速報にあるとおり、まず永山から乗った鈍行を剣淵駅にて最長O型での途中下車。そこからバスで和寒駅まで戻り、スーパー宗谷に乗ってきたので、和寒→剣淵の乗車券と最長O型を併用することで正しい権利行使となり、当然特急券は分割せずに(^o^;;)区間通りの購入、というわけでした。
そして2日間にわたり行ったり来たりして駅つぶしをした富良野線で、最長O型と併用した乗車券の数々。まず旭川から西御料まで最長O型で乗り、緑が丘駅まで徒歩移動してからその1駅分を士別駅で買った総販券で乗り、美瑛駅で途中下車して宿泊。翌日、券売機券で美瑛から西神楽まで乗り、西聖和駅まで歩いて千代ケ丘駅までは運賃箱現金投入で乗り、千代ケ丘→美瑛についてはいったん無札乗車してm(__)m美瑛から上富良野で瞬間途中下車、で中富良野で途中下車の際に運転士さんに事情説明して先の無札分現金を運賃箱投入、中富良野駅からラベンダー畑駅までは歩いてそこからノロッコ乗って、私服っぽい制服の車掌さんからラベンダー畑→中富良野の車補を購入し、中富良野からは最長O型に復帰、とまぁ忙しい細切れ権利行使でした。
そのノロッコでは自由席にしましたが、それでも記念しおりは戴けるようでして。日付が入ってないのが残念でし。
最長O型とのラスト併用となった自由席特急券。期せずして789系スーパーカムイ初乗りとなりました。
そして最長O型への前後のアプローチとして五稜郭-長万部間の往復で利用したSきっぷ。発行は北海道プラザ東京支店なので感熱紙です。
長万部駅では何ら問題なく無効印押印のうえいただけましたですよ(^^)
で、天の川温泉川原の野湯に行くついでに(^^;;)駅カウントを狙った湯ノ岱駅で、なんとなく助役さんとの会話のきっかけに、下車して歩いてきた神明駅までの往復券を買ってみたところ、普通にささささっと出補切られました(☆o☆) まったく期せずして□北の出補を収集という偶然です(^^;;;;)
マニア筋のみなさんが買い求めているんですね。ちょっと尋ねてみましたが、赤い18以外は通販やってません、とのことでした。
ここも北海道新幹線部分開業時にはなくなることが確実で、それまでまた、天の川温泉行きついでに(^o^;;;;)寄ってみたいところです。
北海道離脱はこの知内駅から! 特急が1日2往復しか停まらないという、なかなか乗下車しにくい駅ですが、木古内からバスでアプローチして乗車達成しました。
本州側で同様の存在である津軽今別駅のほうは、以前、ねぶた現闘本部長さんに車でわざわざ送っていただいたことがあり(そしてぐるり北海道フリーの帰りの指定券が津軽今別からという記録を達成、笑)、母と2人で降りた吉岡海底・竜飛海底と合わせ、これで青森-函館間の特急停車全駅に乗下車できた、ということになりました。
一応簡易委託なんですが、道の駅では函館までのSきっぷ先出し総販券しかないらしく、この乗車駅証明書をとって乗ったのでした。
本日最終列車でしたが2枚目。てことはこの日乗車した人がほかに1人居た可能性が高いワケですね(^^;;;;)
ラストは、18きっぷでは乗れない、IGRいわて銀河鉄道部分の車補。手数料稼ぎか売上ノルマ稼ぎか、JR東日本の車掌さんが熱心に放送の上売りに来たので、乗換都合を考えてつい購入してしまったのでした。
2009/06/25
2008年青森ねぶた闘争で利用したきっぷ類
2009年もまた、恒例の青森ねぶたシーズンが近づいてまいりました。
すでに左サイドバーの旅行予定には、1日の玖伊屋から延々とまわる行程を公開済みでして(ただし、花巻南温泉郷はぬわんと8月7日からお盆料金になるということなので、駅めぐりを減らしつつ夏油温泉行きに変更したりもしています)まもなく日本海の寝台券確保もしなければならないのですが、その前にとにかく昨2008年のきっぷ報告をまだしてないぢゃんという体たらくを解消しておきたいと思います。m(__)m
というわけで、2008年青森ねぶた闘争で利用したきっぷの紹介です。
なお、このツアーは片道状態で、そのまま北海道最長O型ツアーに出てしまってますが、基本的に本州を離れるまでに何らかのかかわりのあったきっぷをこちらで、それ以外を次回に、紹介したいと思います。
まずは移動で使った18きっぷ常備券。この2つ前のエントリで報告したものとは別の券で、これと北海道ツアーとでちょうど使い切っています。
スタンパーは順に錦糸町・新潟運輸区・五稜郭・長万部・弘前で、錦糸町駅は出勤時、というかながいさんのお店に髪切りに行くところまで含めて併用して、ムーンライトえちごを新宿から乗れるようにしました。
だがしかし…
あまりにあんまりで恥ずかしすぎたため、かつ相当にグレーゾーンなイクナイ!手法なため、速報では隠匿してしまってたのですが、まったくもってご覧のとおりです。
つまり、発売日を1日間違えて指定席券を買ってしまっていたため、無札飛び乗り→車掌さんに事情説明して懇願して売っていただいた、という車補なのでした。
気付いたのが当日で、それ以降ずっとキャンセルも出ず満席状態だったため、行程崩壊よりもグレーゾーンに突っ走ったかっこうであります…
実際には、お約束の空席もいくらかあり、高崎まではデッキでふんばって、高崎駅停車中に車掌さんからこれを購入、発車後に空席に座らせていただいた、ということでした。
なお、指定席券はこの日お昼に秋田駅で払い戻して190円回収したため、手元に残っておりません。秋田駅払い戻しはみどりの窓口ではなく有人改札だったのがちょっと特異だったでしょうか。
その秋田駅払い戻しの後、乗車したリゾしら5号の指定席券。えきねっと予約の上、前日の18きっぷ初回利用で乗下車した豊田駅でなんとなく発券してみました。
陸奥鶴田駅は簡易委託ながら集札実施駅で、この列車の待ち受けで窓口が閉まるというタイミングでしたよ。
もちろん今年も同駅で下車して、この年と同じく山田温泉に泊まりますが、今年は18でないので下車印チャレンジなのであります(^o^)
続きまして、翌日利用予定として新宿駅MVでC制発券しておいた近距離きっぷ4枚。
山田温泉旅館から鶴泊まで歩き、板柳まで五能線に乗って板柳温泉旅館、その後板柳→藤崎→林崎→青森と進んで充実の駅カウントを目論んでいたわけです。
だがしかし実際は、前夜の大雨の影響が残り、カラカラに晴れてたにもかかわらずダイヤめちゃくちゃ化。予定どおり進めなくなってしまったわけです。
そこで…
板柳駅で「乗れなくなった」ということを明示した上で、この後の北海道ツアーでの駅カウント稼ぎ用に、南弟子屈←→磯分内の別途往復に充当できるよう、板柳→藤崎→林崎を乗変。行程の方は板柳駅から林崎駅まで歩き、そこからまっすぐ青森に向かう、という方策を採りました。
で、変更した乗車券には乗変印字もなければC制ハンコもなし。このことに、後々、エラく助けられたわけでして…
詳細は北海道内最長O型きっぷ報告に続く。笑
青森入りしてねぶた本番を迎え、翌日は津軽線の駅めぐりをしました。
青森→左堰と津軽宮田→青森を青森駅MVでC制にて購入しておき、他はてけとーな精算の目論見でしたが、現場では常備軟券とPOS券を購入しさらに持ち帰ることができました(^O^)
その常備軟券は後潟駅のもので、なぜここにだけPOS端末が入っていないのかはよくわからんですが、とにかく末永く残ってほしいものです。
油川は業務委託駅でPOS端末があり、券売機もあるのですが記念目的を告げ発券していただきました。
…しかしこの最後の津軽宮田→青森を青森駅で発券して青森駅で降りる、というのは、あからさまに不正乗車を連想させちまいまつね(^o^;;) もちろん私としてはいざとなったら「blog見てください」プレイを出すつもりではあったのですが(^_^;;)
最後に、東日本フェリーの乗船券。Web&クレカで予約しておいてケータイからQRコードかざして自動チェックイン、便利は便利だなぁと。
ねぶた中だから混むかとも覚悟してましたが意外にガラガラに近かったのでした(^^;;)
2009/06/24
なぜML九州他廃止が労働の観点から語られないのか→左翼が悪い。笑
富士はやぶさの廃止とともにこの春運転されなかったことから、廃止もその理由も明らかなのになぜかいまさらアカイアカイアサヒの報道があって巷で若干話題になってるML九州高知松山の廃止。
いまさら話題化してる向きには若杉そうなみなさんの割合が高そうな印象も含めて、やっぱり労働の観点がなさすぎるなぁとの印象です。
でももちろん、市井からそゆ観点を奪ってきたのは、本質的に常に奪おうとするアチラ側との闘争を実質的に放棄してきた、既存左翼の側にこそあるのだ、とも思います。あれだけ左翼運動の現場では復興した動労千葉派にしても、存在じたいがテツ資源(笑)の久留里線をもちっとうまくプロパガンダに使えないんでしょうかね。
2009/06/22
2008年7月のとにかく西へ行け!ツアーで使用したきっぷ類
昨2008年7月のとにかく西へ行け!ツアーで使用したきっぷの紹介です。
まず往路途中まで用いた亀戸→桜島の片道出札補充券。JR東海東京駅で発行されました。乗車は新宿→ユニバーサルシティ間です。
先日2ちゃんねるで「まだ海に補充券はあるのか」などという釣り針がたれ下げられてましたが、マルスの経路制限がある以上当然あるに決まってます。
そして券面はいろいろと感心が惹かれます。ルートはソウフ-ソウフ2-トウホ-ケイヨ-ケイヨ3-ムサシ-シヨハニ-トウホ-アカハ-ヤマテ2-チユト-ナンフ-トウカ-ナラ-カタマ-オサヒ-カンサ-オオサ1-オオサ2-サクシと過剰に20経路です。だがしかし!券面の経由欄には駅名のオンパレード!「両国-八丁堀-船橋法典-三河島-赤羽-東中野」とここまでが駅名で、なぜかその後は「南武-東海-奈良」と線名になり、さらに「祝園」が駅名、「おおさか東」が線名、「平野」が駅名で、その後は大胆に省略されているのでした。
駅名で書いていく方式は、古い時代には見られたような気もします。また東京・大阪の近辺は線名でなく駅名のほうがわかりやすいという判断もあったのかもしれません。しかし実際にケイヨ3を表現することができず破綻していたりします(^^;;)。
「平野」より後が省略されているのは、電車大環状線が大阪に設定されていた時代ならそれでよかったので、そゆかん違いの可能性もありますね。
また下車印ですが、長い駅名の押印はやっぱり(・A・)イイ!ですね。もちろん大仰な「ユニバーサルシティ」を筆頭に、「東部市場」「大阪城公」という大胆な省略、「JR藤森」はJRが半角、と楽しいハンコ収集になりました。
その出補と併用した、ムーンライトながら指定席券。まだ18シーズン前だったので甘く見て指定席確保を怠ってるうちに売り切れ! エラく焦りましたが、当日キャンセルが出てなんとか確保できたものです。
にしては隣席は指定席区間の豊橋まで空席。車内全体でも6割程度の着席率で、いったい誰が確保したのか、確保だけして後で18シーズン前と気づきそのまま流された席が多かったのか。
米原で途中下車して降りつぶし用に購入した、びわこ京阪奈線フリーきっぷ。裏面どおりのアピールをするためのプロパガンダ特企です。
この日は当初は近江鉄道フリーきっぷでの全駅乗下車を目論んでいたのですが、あまりに炎天下だったので徒歩併用を少なくしたく(^^;;)、急遽こちらにして近江鉄道は部分攻略、信楽高原鉄道のほうを全駅巡る作戦としたものです。
鋏が現役なのがうれしいですね!
ユニバーサルシティで出補行使を終え、桜島駅まで歩いてきて(桜島線完乗時に出場してないため未乗下車扱いでした)大阪までは券売機券で乗り(姫路駅で回収)、日付変わって大阪からの最終新快速より行使を開始した、18きっぷ常備券。反G8サミット闘争で札幌に行った際に買っておいたものです。
その1日め分は、下車した姫路駅でスタンパー、まん喫仮眠の後始発で出発して別府まで利用する強行軍でした。このツアーではさらに2日め分として、帰途の弁天町→錦糸町でも利用しています。
なんだかだ行って鉄ヲタ活動歴が短いワタクシはこれがはじめての常備券購入であり利用でした。
やっぱりマルス券より扱い易いというか、しっくり来るのは、私が年寄りだからでしょうか。笑
九州に行った唯一の目的、駅名がどこにも出て無いけど「雲泉寺駅」が正式名称なので米沢泉美全駅制覇攻略漏れだった!のでケーブルラクテンチ乗車&攻略儀式をするための、ワンダーラクテンチの割引券。北浜バスセンターでもらいました。
Webサイトからもクーポンとして印刷できましたが現地でもらえるなら携帯紙片を減らせるなということで。
結局、今年は夏休みから自社による営業再開となりまして、わざわざ行った意味は薄れましたが、でもいつか行かねばならなかったのでこれはこれでよかったといえましょう。
九州入りしラクテンチ攻略も終わったので、あまった時間で少しでも駅めぐりをということでちまちま買った乗車券。
すべて自駅発の無問題購入で、鷹匠高城と西大分の両駅はJR九州のE-POSによる発券です。
って書かずともあまりの紙質の違いで一目瞭然ですね。
帰途は九州から関西までフェリーワープ。そんなさんふらわあの乗船証です。
いや…速報ではなんとなく書きそびれたんですが、これ、女性専用区画だったんすよね…
夜行フェリーで女性専用席とはいろいろな意味でハードルが高いんですけど、申告もしてないのにフェリーターミナルで勝手にそっちを発券されてしまったので、まぁいいやとええかげんにそのままにしました。が実際、視線が厳しかったような…涙
とはいえ12時間ちかくのフェリー長旅は、これまでのマイ記録たる青函連絡船を越えまして自己最長。途中、前年にチャリで上を走ったしまなみ海道来島海峡第一大橋の下をくぐる際には甲板に出て下から眺められましたし、船旅もいいなぁと。ムーンライト九州亡き今(泣)、これからまた利用する機会もありそうです。
夜には実家に行かねばならず、フェリーワープだけでは間に合わなかったので豊橋→浜松間を新幹線ワープしましたので一葉券。こゆ際の一葉券はかさばらずに便利ですねー(^o^)


なんとau圏外( ̄○ ̄;) さらにハイカー大量下車で車内ガラガラ(ノ_・。)
そして今日はスルーしますが、あさってここから乗車することで野岩鉄道全駅乗下車達成予定です。なにせ温泉駅大杉で全駅制覇で回ってますからね(^_^;)