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カテゴリ : 2018年の野花・いきもの

このカテゴリの登録数:56

2018/12/02

玖伊屋会場からのおさんぽ、徒歩1.1kmの新熊野(いまくまの)神社に来ました

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2枚目の本殿の両脇にはナギの木。立て札では何か配慮してるのか一般的な「梛」になってますが、本来は京都の地域文字にして失われた幽霊文字「椥」のはず! なにせ町の名前が今熊野椥ノ森町ですからね!\(^o^)/

2018/12/01

椥辻(なぎつじ)駅で下車して駅前の山科区役所のナギの木を愛でる!

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この「椥」という漢字、京都の地名でたくさん使われてますが、しかし京都以外ではこんな漢字は存在しないんだよ! という京都の地域文字、「椥」はここ他の地名からJIS第二水準に収録されましたが当時の漢和辞典に出てなかった幽霊文字です。そしてこの字の由来こそまさに駅前の山科区役所に植えられてるナギの木。このナギ=梛を京都では「椥」と書くというわけです!

下田堵野バス停から徒歩900mで到達した甲賀駅から普通草津行きに乗車

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ここは初乗下車時が橋上化直後だったんだよなー。ちなみに列車が来ないとぬこが来ます(=^ェ^=)

2018/11/20

窪川駅から徒歩4.7km、大イチョウの下にひっそりと埋もれた土讃線仁井田駅に到達

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ここに貴重品以外をデポして、いよいよ失われた幽霊文字、求めに行きます!

2018/11/04

新疋田駅から栩谷までの間に咲いてた野花

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ハナニガナ、キンミズヒキ、アキノキリンソウ。

2018/10/08

あっ! 苫小牧東港の道路にエゾシカ親子!!

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あまりに堂々としてましたが窓開けたら逃げた!

2018/09/24

宇多津駅周辺のさぬきうどんめぐり時のこれまた定番となる、瀬戸大橋開業前の予讃線旧線の廃線跡をとおります

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このあたりはまだ新線の高架と近いんですが宇多津駅はそれこそおか泉のちかくにあったんですよ。そして3枚めにはアオサギとコサギが(・∀・)オル!!

2018/09/09

! 和歌山県熊野川町飛地内の国道311号線の2車線で酷道ではない区間の法面に、人生初見となるナンバンギセルの花を見つけた!\(^o^)/

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ハマウツボ科の半寄生植物であります。

ぁっ、熊野市自主運行バス瀞流荘紀ぁっ、熊野市自主運行バス瀞流荘紀南病院線の起点、平谷バス停裏の石垣にサワガニがいた!

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こんな山奥の人里でも棲んでるんだなぁ。

2018/09/08

北山村内の国道169号線の沿道に今年初見のセンニンソウの花々

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綺麗ですがキンポウゲ科で「牛も食わない」毒草、花びらはなく白い4枚は萼であります。

2018/08/04

元祖現地闘争本部にお邪魔しましてさっそくマルコちゃんのおさんぽ

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だいぶん老いましたが体力はありあまっとるがな(^○^)

2018/07/15

大MAGROCKスタッフとして会場入口の案内係に今日もつきました

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そして歩道に咲くヒロハクサフジと黄色い別嬪さんミヤコグサの花を今年も愛でられますた。

2018/07/14

大MAGROCK会場でナナホシテントウに留まられた(^O^)

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(2年前の骨折手術痕スマソ)

大間原発一坪共有地内で今年も拝めました

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チシマフウロにオカトラノオの花。

2018/07/01

あっ、秋田駅ペデストリアンデッキに秋田犬がいる!

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ちなみに読み方は「けん」ではなくて「いぬ」なので注意(^_−)−☆

2018/06/03

玉若酢命神社の境内にある樹齢4桁のぶっと過ぎる八百杉!Σ(・□・;)

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近接して巨木を撮るような場合にスマホのパノラマ撮影は上部がボケると知りました!(^◇^;)

隠岐自然館で、なんとこれらの植物が隠岐に居るぞという驚愕の展示! そしてゆいいつの生体展示、隠岐の固有種オキサンショウウオ

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ハマナスは絶滅してしまったそうですが他は現役だそうです。今回ちと時季はずしてしまったかなぁ。。。
オキサンショウウオは流水型から進化した止水型が、隠岐が半島から島になる過程で渓流に封じ込まれた結果、どちらの形態も持つようになったらしいぞ!!

2018/06/02

サツキ!

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隠岐島都万湾屋那の船小屋群から往路とは別の山の中の道から戻ってますが、少し遠回りですけど勾配が往路よりゆるくて少し楽です。で、ドコモ圏外な山中の法面に散発的にサツキが咲いてます! 自生してるのを拝むのは人生初かも!!(^O^)

隠岐島都万湾の屋那の松原に咲く、やたら紫色の濃ゆいナヨクサフジ、そして黄色い別嬪さんミヤコグサ

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ナヨクサフジは外来種ですが、ミヤコグサは1花茎に2輪のみ咲く在来種ですぞ。(やたらデーハーな外来種セイヨウミヤコグサはもっとたくさん咲きます)

隠岐の島町の坂道法面にこんどは私がキク科の中で最も好きなニガナの花!

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なんですが、本来1花序に最少の5つの花のところ、6つついてるのが多いぞ!!

隠岐の島町内でアップダウンだらけの坂道連続をレンタサイクルでひーひー言いながら漕いでますが

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途中の日陰の法面にかなり濃ゆい紫のウツボグサたくさん咲いてる。

2018/05/05

壱岐島勝本城山公園の野花畑だワショーイヽ(´▽`)/

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花びらがテカってるウマノアシガタ、濃紺で密に花をつけてるナミキソウ、タンポポよりもうすい感じのジシバリ、キク科がさほど好きでない私として例外的な大好きっ花であるニガナ(^O^)。そしてやっぱり私が大好き♪な帰化種、ニワゼキショウもたくさん咲いてる\(^o^)/ しかも紫バージョンも白バージョンも!(((o(*゚▽゚*)o)))

壱岐島勝本漁港のすぐの裏山にのぼってみたら野花!

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今年多分もうこれがゆいいつになる! オドリコソウの花が咲いてた!\(^o^)/ 東京にも居るヒメオドリコソウと同じ形の花ですが大きさはこちらが20倍くらいあります。そしてキケマン、植栽逸出と思われる赤に白い斑入りのグラジオラスも。

2018/05/03

対馬北部鰐浦地区のヒトツバタゴ自生地でヒトツバタゴの花を愛でる

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国内ではなぜか愛知岐阜対馬にだけまとまって自生してまして、特にここのが最大株数なのです。国土地理院地図では別の場所になってますがそれは当初の指定地で、今はこちらに拡大の模様。植栽は道端に多数あるので花の拡大画像はそれ撮ったやつです^^;

対馬北部鰐浦地区のトウダイグサの花

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暖かくて日差しも強いけど風が常時強いからか、小さな花序がめちゃくちゃついてる株ばかりのようですよ。もちろん拡大すれば雄蕊雌蕊蜜腺しかない究極の生殖器な杯状花序のうつくしさ(*^^*)

2018/04/21

鳴子温泉郷赤這の裏山で今年も拝めましたよスプリングエフェメラルの花々を!

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いずれも桜とおなじく終わりかけではありますが、キバナノアマナ、ヤマエンゴサク、そしてカタクリの花\(^o^)/ 休耕地になってからはほぼ人為が入らないここで毎年咲いてくれてることのありがたみよm(_ _)m

鳴子御殿湯駅から川向こうの裏山にやってきましてお花見です!

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まずは麓に咲く大型のタネツケバナ、タチツボスミレ、ネコノメソウ、スミレサイシン。小型のミチタネツケバナはありふれてますがノーマルのはあまり見たことないんですよ私。スミレサイシンは本来日本海側にしか居らず、さすがは分水嶺の近い鳴子温泉郷。

鳴子御殿湯駅で下車して今日の移動おしまい

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例年より早く、桜がもう散りはじめてるぞ!
そして!! これは例年どおりですが、2枚めの駅前通りなかほど、3枚めのど真ん中、今年も1輪だけ咲いてるぜキクザキイチゲ!!!(^ω^)

2018/04/07

三条京阪駅で下車して毎年恒例の花見! さっそく東京から京都まで抱えてきた一升瓶、長野のサケ、積善純米生酒リンゴの花酵母!!

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去年はたった3輪しか咲いてませんでしたが一転して今年はほぼ葉桜(^◇^;)。でもまだ少しは残ってまっせ花!(*^◯^*)
そして抱えてきた積善はほんのり何かが香ってますが、口に含むとぶわぁぁぁっ!!! とリンゴの香りと風味がひろがりまっせ!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

2018/04/01

葛飾柴又(もちろん23区内)の実家に来てみたら猫額庭のそこらじゅうでムラサキケマン、というかシロヤブケマンが満開なんですが…

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数年前にとつじょ1株咲いてから年々増えてってて、こりゃ種子のエライオソーム効果で種子が散布されとるなアリに…(いいぞもっとやれ)

2018/03/31

三毳山から栃木市側へと降りてますが途中に2株だけ咲くジュウニヒトエ

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去年はじめて見かけた場所に咲いてますよ今年も(^O^)。紫色の洋物園芸種(セイヨウジュウニヒトエ)と違って清楚、よく見れば典型的なシソ科の花のカタチです。

ヒトリシズカ!

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佐野かたくりの里を出まして、そのまま三毳山に登ります。と! ヒトリシズカが道端に(・∀・)サイトル!!

やはりどう見ても今シーズンは花期終わりかけの佐野かたくりの里のカタクリ…

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それでも標高が高いところにはよく咲いている状態の株が多めで、この派手な色彩に目立ちまくる蜜標にシュッとしたシェイプ、を堪能しますヽ(´▽`)/

と本題の前に他のスプリング・エフェメラルを愛でておく@佐野かたくりの里

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なぜか一輪しか咲いてないニリンソウ、葉が丸っこいアズマイチゲ。どちらもイチリンソウのなかまですよ。

両毛線岩舟駅から徒歩3.0km、今年も来ましたよ佐野かたくりの里!

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しかし…急に暖かくなったためか一昨日のピークから一気に糸冬了に近づいてましてこりゃ有休とってピークに来ておけばよかった…orz でもまだまだ咲いてる株もあるのでたっぷりガッつきまっせ(^O^)

毎春の多磨霊園墓参で必ず愛でる、うちの墓近くに毎年咲くトウダイグサの花

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ここのはすべて超小ぶりなんですが株数は例年よりも多いかも。雄蕊、雌蕊、蜜腺以外の要素がすべて削ぎ落とされ生殖のみに特化したこのうつくしさよ!(*^▽^*)

多磨霊園で墓参だーん

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泣く子も黙る日蓮正宗(正信会(宗教法人派)・1980年に本山から破門)ですので暮石のメインは妙法蓮華経。題目唱題いたしまして今年もお役目果たせました。なおかなり大きくなってて毎春独特の花を拝めていたシキミの木は2枚目のとおり容赦なく剪定され(^◇^;)

2018/01/22

美ら海水族館で立ち泳ぎしながら餌を丸呑みする餌やりショーのジンベエザメ

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全長8.7mのルェェェェェエヴェルが違うダイナミックです!! →動画

美ら海水族館の深海コーナーでコシキワタゾコタコ、リュウグウサクラヒトデ、イイジマフクロウニ、コトクラゲ

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んまぁ私がいかにも好きそうなシェイプのばっかり(o^^o) リュウグウサクラヒトデはこりゃ座布団ですな。コトクラゲはクシクラゲ(有櫛動物)なのでふつうのクラゲとは異なる動物ですよ。

美ら海水族館にてしばしジンベエザメとナンヨウマンタの泳ぎに見とれてましたが、なんなのそのいっぽうでずっとじっとマグロ化してるこのサメたち

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(笑)

美ら海水族館でジンベエザメにナンヨウマンタ!

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スクリーンかよこれ!!Σ(・□・;) レアーものの腹黒いマンタもいます! →動画 →動画

美ら海水族館の海底小生物シリーズ、オイランヨウジ&イシヨウジ、蛍光イソギンチャク、塵まとったモズクショイ、スケルトンコモンヤドカリ

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ヨウジはストレート型タツノオトシゴですよ。そしてヤドカリの全体形がよくわかりますスケルトン(笑)

美ら海水族館のチンアナゴ&ニシキアナゴ

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目玉にしてませんが、やっぱりこれはなんらかのインターナショナルな訴求力があるようで、中国系の子どもたちが張り付いて離れません!(笑) →動画

美ら海水族館の2m超えのオオイカリナマコの水槽見てたら突如ワモンダコがにゅるっと出てきた!Σ(・□・;)

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そしたらその水流でかトラフコウイカものこのこと登場。しかし我関せずのハリセンボンカワユス♪

おひるごはん終えて美ら海水族館見学再開。まずは巨大なイセエビ! にタカサゴ。

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ってさっきチリソースで食べたがなグルクン!(^◇^;)

美ら海水族館の小ぶりなサンゴたち

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を狙うオニヒトデ((((;゚Д゚)))))))、そして人間を刺すハナブサイソギンチャク。

美ら海水族館大水槽でムチカラマツ

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これでもサンゴであるΣ(・□・;)

美ら海水族館大水槽で高級イラブチャーのヒブダイ(ただしオス)、そして角のあるテングハギ。

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こんな色のを食べるんだよなぁ、沖縄(^O^)

美ら海水族館のサンゴの展示

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飽きません! 3枚目はサンゴでなくて巨大なオオイソギンチャクモドキ!!

入場直後にいきなりタッチプールの美ら海水族館

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コブヒトデ、ニセクロナマコ、マンジュウヒトデである(`・∀・´)

2018/01/21

キングタコスのちかくの空き地にルリハコベの花がたくさん咲いてる!

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この葉に萼に花で名前もハコベですがナデシコ科ではなくサクラソウ科です。帰化植物ですが本来春の花のところ1月でも咲いてるのはまさに沖縄。

2018/01/20

ゆいレール美栄橋駅近くの軌道の下にホウオウボクの実キターーーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))

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ネットでは「街路樹なのに異様な鞘が生る」ことで有名なやつの実物拝めました!\(^o^)/

ゆいレール牧志駅近くの軌道の下にツワブキの花満開

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ヤマトでも晩秋の花ではありますが、冬にこの大きさの花が咲くなんてさすが沖縄…

2018/01/01

帝釈峡雄橋のちかくの木々に、藻類と菌が共生してる地衣類のサルオガセが大量にぶら下がってる!

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帝釈川沿いに1箇所、年中見られる場所はありますが、枯れ木になると実はそこらじゅうに居たのが葉に隠れてたってことなのね。。。ウメノキゴケやモジゴケのような平面でなく糸状なのがすごい。