→超軽量簡易版はこちら

カテゴリ : 2013年夏の北海道駅めぐりPART2-1 - 道南駅めぐり+虎杖浜温泉&竹浦温泉

このカテゴリの登録数:155

2013/08/07

静内のビジホに戻ってきました

44804.jpg

疲れもたまりつつあるので、ほろ酔いくらいなんですが、カテゴリ分割処理をしてから寝ることとします。

※「(後ほど追記します) 」だらけのままになってしまいすみません。まるで会社の新旧分割みたいですが、カテゴリを切り離した上で、明日朝からの分は極力リアルタイム追求、で溜まった今日午後の借金はあす午前中を目処に完済を目指すこととしますm(__)m

追記: なんとか完済しました。改めてお読みくださいまし。m(__)m

3分遅着の終点静内駅で下車して今日の乗り鉄もおしまい

44803.jpg 44803-1.jpg 44803-2.jpg 44803-3.jpg 44803-4.jpg 44803-5.jpg

蓋付き切り欠き2連奏はもはや全国レベルでも希少なのでは\(◎o◎)/!
そして直営駅でももう出改札クローズの静内駅。当然、前ドアで運転士さんに北東パス見せて降りましたが、やはりこの列車は日高三石以降は定期利用者がないので、無人化してもいいという判断なのかもしれません。
広い待合室へのシャッターも閉じられてしまい、夕方とはまるで別の駅のよう…早朝からは開いてるはずなんで、この光景を観られる旅人は珍しいんじゃないかと。駅前のおまつりも、何もなかったかのような静寂の駅前…

日高三石駅から3分遅延の各停最終静内行きで折り返し、2缶めのサッポロクラシックかむぱーい( ^_^)/□☆

44802.jpg 44802-1.jpg 44802-2.jpg

キスアンドライドなJK(たぶん)が下車、入れ換わりで私が乗りましたがご覧の車内…これはたぶん、ここまでの帰宅利用しかなくて、ここからは実質回送なんでしょうかね…

日高三石駅で下車

44801.jpg 44801-1.jpg 44801-2.jpg 44801-3.jpg 44801-4.jpg 44801-5.jpg 44801-6.jpg 44801-7.jpg 44801-8.jpg

交換廃止ですが対向ホームが残ってますヽ(=´▽`=)ノ ただ、中央の構内踏切用切り欠きが埋められてるんですよ…なんでかと思いきや、暗くて写せなかったんですが、静内方に切り欠きありまして、現ホームの端のスロープからの構内踏切だったようです。でも2つも切り欠き構内通路作るのか? 安全上か省力化かで中央のを廃止したのかしらん(?o?) →翌朝車窓から写しました
時計台型の小洒落た合造駅舎は、その時計台風部分の高い天井の真下に円形ベンチがあります。昼間ならここは明るいのでは(^^)。その向こうの4枚目のシャッターのところにはのれん掛ける穴があるんで食堂か何かでしょうか、あまり現役の雰囲気がないんですが…
駅前は、この間山を通って来ましたがここはまた海、すなわち国道沿い。なんと正面の駅前旅館が現役でうれしくなりますヽ(^。^)ノ さらに言えば、園となりにはセイコーマートマルサン三石店!(笑) ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ とーぜんに走って、サッポロクラシック買って、円形ベンチでかむぱーい( ^_^)/□☆

定時回復の東静内駅で下車して次の各停様似行きで折り返し

44800.jpg 44800-1.jpg 44800-2.jpg 44800-3.jpg 44800-4.jpg 44800-5.jpg 44800-6.jpg 44800-7.jpg 44800-8.jpg 44800-9.jpg

妙なカタチの、というかトイレに見えるよこの簡易駅舎!(・_・;) 実際に向かって左側がトイレで、右側が待合室です。ただしなんだかじもてぃ男女高校生たち(たぶん)が延々とだべったり虫と闘ったり(笑)してたため、入るどころか覗き込むこともできず(^O^;)
そして、こんなカタチだからなのか(違)、またまた駅標がデーンとわきに。広い駅前広場は完全舗装済で、駅舎に向かって左側には大きな農業倉庫が2連もありましたが写せませんでした。→翌朝車内から撮りました
駅前通りはすなわち国道、かつお店も自販機もなし。そういう意味では、元一般駅だったここや春立駅よか、仮乗降場レベルの日高東別駅の方が立派な駅前だっていうことになります(^^ゞ

日高東別駅から2.4km歩いてきて到達した春立駅から1分遅延の各停苫小牧行きに乗車

44799.jpg 44799-1.jpg 44799-2.jpg 44799-3.jpg 44799-4.jpg 44799-5.jpg 44799-6.jpg 44799-7.jpg 44799-8.jpg

国道から少し入った先に駅舎があります。2・3枚目が国道沿いの駅前ですが、バス停は現役なのはもちろんですが、駅前商店は複数あったような雰囲気です。
暗くてまったくわかりにくいんですが、なんだか普通の家屋みたいなミテクレの駅舎に、2000年に改築されてます。でも! サッポロビール駅名標があって、ちゃんとこれは駅だとわかりますね! 意味がある!!(^_-)-☆ 駅舎の横には大きな農業倉庫もありますが、暗くてまったく写せませんでしたorz。 →翌朝、列車内からなんですが、写しました
でも、そんな新し目の簡易駅舎なのに…構内にまわるといきなり、ぷりみち〜ぶ!なこの通路構成ヽ(`▽´)/ Twitterでは誤情報流してしまいましたが、ここは対向ホームの交換で、なので上り本線と駅舎の間にさらに貨物側線があったことになりますね\(◎o◎)/!

!春立駅の先、様似方の踏切に、あからさまなポイント分岐のレール跡!\(◎o◎)/!

44798.jpg

おお交換廃止で廃化したのか! よく残ってますよ…

日高東別駅で下車

44797.jpg 44797-1.jpg 44797-2.jpg 44797-3.jpg 44797-4.jpg 44797-5.jpg 44797-6.jpg 44797-7.jpg

2枚目の味のある(笑)トイレもすばらしいし、ブロック積みなのに出入口をドーム状に装飾してるところもまたよし。これはよい駅です!( ・´ー・`)
駅出入口の、枕木を、柵にせずにただ等間隔に打っただけ、っていう車止めもまた然り。
さらに、この辺りは海ではなく山の中なんですが、牧場や牧草地などの中、なんと駅前通りの道道に駅前商店が現役なんですよ! しかもおちゃけも売っている!!(しかしこれから歩きなんで書いませんでした(TOT))

静内駅から各停様似行きに乗車

44796.jpg 44796-1.jpg

あ、その前に、みどりの窓口にて明後日からの北東パスを売っていただきました。ささやかながら日高本線売上貢献で。(^^ゞ

Twitterでヒントいただきまして、静内駅そば、にしやのかけそば300円を3分チャージして、…

44795.jpg 44795-1.jpg 44795-2.jpg

Twitterでは単においしいと言われてたんですが、ここ、すっげーひっかかりがあるお店なわけで。だからわざわざでは行くつもりなかったんですが、時間取れたんで、ちょっと質問しがてら食べてみることにした次第です。
結果、そばは面白かった! かなりの太麺はワシワシ食べられてこれは面白い食感ですし、また短時間で腹ふくらませられますね。つゆは北海道なんで甘味塩味旨味全部が強いんですが、とりわけ醤油が強くてこれまた食感を強くしてる。お値段含めても、これは清く正しく美しい駅そばのあり方の1つでしょうね。そういう意味で、紹介してくださった方には感謝です。
しかし…本題ですよ! 以前静内駅に降りたときにはカウンターに置かれてた駅弁群ですが、今日は平日なんでそれはなし。ただし向かって左側の壁にいくつかの空箱が貼られてて、土日に限り予約すれば買えますと。なので当然質問しました、「これ、予約すればどこかから持ってくるんですか?」。そしたら「いえ、ウチで作ってます!」って堂々と言われたわ…
┐(´д`)┌。ここからは個人の推測に過ぎませんが、このあたりは検索していただければと。まさに「違法じゃないけどモラルハザード」というか。単に、名義貸してるというレベルじゃない気がしました。

大荷物から解放されて、静内駅に戻ってきて観光協会売店にて

44794.jpg

サッポロクラシックゆあがりかむぱーい( ^_^)/□☆

今宵のお宿、静内駅から500m、3675円のビジホにインして超速シャワー

44793.jpg 44793-1.jpg 44793-2.jpg

壁は薄くカギはちゃちい、シャンプーは使い切り一回分のみ、ドライヤーがない、と、値段なりの状態ですがもちろん不満なし。明日朝もシャワーするんで常時傾携行のシャンプー&コンデイショナー使いました。

終点静内駅で下車

44792.jpg 44792-1.jpg

過去の、成人来再乗に来たとき、停車中に乗下車済みであります。拠点駅なので有人!(^^) で駅前でおまつりやってますよ…それを尻目にビジホへ急ぐのだε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

節婦駅から2.3km歩いてきて到達した大狩部(おおかりべ)駅から各停静内行きに乗車

44791.jpg 44791-1.jpg 44791-2.jpg 44791-3.jpg 44791-4.jpg 44791-5.jpg 44791-6.jpg 44791-7.jpg 44791-8.jpg 44791-9.jpg

現国道が崖を開いたとこに登ってくわきの旧道に入ってすぐ、大狩部の小集落があります。しかしこれ、日高本線とは現国道はさんで反対側…要は現国道の築堤をくぐるトンネルがあってその先に駅があるんであります。
そしてその築堤トンネルの先にはある意味衝撃の光景(笑)。確かに海が見えるんですが、そのわきのブロック積み待合室があまりに殺風景なんだもん(笑)。これはマニア垂涎というのとも若干違う気がするし…なんかとにかく特異な駅、とは言えるのかもですね。
その待合室も、地面バラスト敷だし、裸電球だし、意外と明るいのは単に上が空いてるだけだからだし(笑)。
でよれよれの階段降りるとこれは(・∀・)ゼッケー!!。

節婦駅-大狩部駅間の国道を歩きつつ、日高本線と海を見下ろします

44790.jpg

こりゃすぐ運休するわ!( ̄□ ̄;)!!

節婦(せっぷ)駅で下車

44789.jpg 44789-1.jpg 44789-2.jpg 44789-3.jpg 44789-4.jpg 44789-5.jpg 44789-6.jpg 44789-7.jpg

ここもまた、島式ホーム1本の切り欠き残存。ただし新しい簡易駅舎がそのホームに直付けされてまして、大きさも含めてこれは秀逸と思います(^o^)。直接の出入りも切り欠きからできますし。
一方で、ホーム上の置き石はいったい何なのか。笑
にしてもここ、丘側にも駅前すぐにも、真新しい住宅が多い!\(◎o◎)/! これ結構、プチ高級な宅地に見えますよね。
駅前通りはたぶん旧国道、郵便局くらいしかありませんが、一方で水産加工工場みたいなのたくさん。そうか、元々は漁港だったんだ!(・∀・)

新冠駅から各停苫小牧行きで折り返し

44788.jpg

高校生多し。アタリマエか。

新冠駅待合室にて飢餓状態に陥ったため

44787.jpg

給餌を優先し、さきほどセイコーマート門別厚賀店で買っといた100円惣菜のスパイシーザンギ&煮玉子食べました。ほっ。

新冠駅前いろいろと

44786.jpg 44786-1.jpg 44786-2.jpg 44786-3.jpg 44786-4.jpg

駅前には2階建ての農協がデーンと構えてますしその先にはレンガ造りの立派な農業倉庫(^O^)。ただ…その先の駅前商店街、が維持されてるのは立派過ぎるんですけど、このやりすぎなエクステリアは…┐(´д`)┌ そんな中、廃業したっぽい金物屋産のシャッターになぜか団結のこぶし!(@_@;) もしやこの街並みへの抗議とか?(違ってたらごめんなさい)
そしてもち、これらの向こうには海なんです(^_^)/~

新冠駅で下車

44785.jpg 44785-1.jpg 44785-2.jpg 44785-3.jpg 44785-4.jpg 44785-5.jpg 44785-6.jpg

にいかっぷ。アイヌ語に英語読みで当てるという離れ業ですが道内には他にもいくつかあるざんす(^_-)-☆
かつて貨物側線が苫小牧方からひろがってたとわかりやすい三角形状の構内跡が目立ちます。やたらデーハーな駅舎ですが、4枚目のとおり、特にここを通らずとも直接駅前広場に出られたりします(笑)。合造駅舎の内部は非常に清潔感あふれ、BGMがかかっており、トイレもボットンなのにやったら清潔感あふれてますよ\(◎o◎)/!
…そう、そのBGM、まさに7枚目、駅前ロータリーの綺麗な花壇なんかに見とれてる場合じゃない! その向こうの、前代未聞の「レ・コード館」、ガチでアナログレコードを大音響で聴けるっていうね! 「それが新冠町とどんな関係が…」などとツッコむのも野暮に思えるこのシュール( ̄□ ̄;)!!

豊郷駅から5.0km歩いてきて到達した日高門別駅から各停様似行きに乗車

44784.jpg 44784-1.jpg 44784-2.jpg 44784-3.jpg 44784-4.jpg 44784-5.jpg 44784-6.jpg 44784-7.jpg 44784-8.jpg 44784-9.jpg

汗だくを超えて汗まみれ(~O~;)
日高町の玄関駅なんですが、駅前はさびれてます…漁港だけでなく農業倉庫もたくさんあり、もち林業も、というスーパー第一次産業のまちだったのに…
そして三角屋根の合造駅舎も、今や何もない状態…ここでだべってたJK(たぶん)の会話によると、6枚目の一角には売店もあったとか。とはいえ三角屋根、明るい効果はありますね(^^)
日高本線では残り数少ない交換駅で島式ホーム1本。北海道ではさほどは多くない、ホーム端から線路に並行に歩かせる構内通路ですが、反対側に野良出入口も開いてたりして(^^ゞ。この先には現国道やセブンイレブンがあるんでありますよ。

アップダウンの歩道なし国道を野花トラップにめげずにもくもくと歩く

44783.jpg

沿道には牧場だらけ!なさすがな日高本線ですが、お馬さんどこにもいないよ…(´・ω・`)

豊郷駅-日高門別駅間の国道沿い法面にエゾカワラナデシコ&ツリガネニンジンの花ヽ(=´▽`=)ノ

44782.jpg 44782-1.jpg 44782-2.jpg 44782-3.jpg

こうやって野花トラップが展開されてるわけですが(TOT)、もう今年はまったく拝めないのではと思ってたエゾカワラナデシコに逢えてしまえば、そうも言ってられません! ぽつぽつと点在して、このあたりに根付いてるのがわかります。よく見れば決して派手なだけではない、この花びらに注目なのでありますヽ(=´▽`=)ノ
ツリガネニンジンも、下から覗き込むと、キキョウ科の花だってわかる、花びらや雌蘂や雄蘂なのですよ(^_-)-☆

豊郷駅で下車

44781.jpg 44781-1.jpg 44781-2.jpg 44781-3.jpg 44781-4.jpg 44781-5.jpg 44781-6.jpg 44781-7.jpg

ここもまた当然に目の前海! と思いきや、オオイタドリに遮られてました(^^ゞ
さっき降りた清畠駅と同一のアクリル張り簡易駅舎ですが、こちらは島式ホームの交換廃止ではなく、元から単線だったような。ただ貨物扱いはあったはずなので側線があったのでしょうか。5枚目右側に、ここから出てるのはやや不自然な道路がありますが…
広い駅前広場なんですが何気に未舗装砂利敷。それでも7枚目のとおり、公民館や駅前商店もあるんであります(^^)
では8枚目の国道を歩きましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

厚賀駅から乗降時間かかったためここから1分遅延の各停苫小牧行きに乗車

44780.jpg 44780-1.jpg

ボックス満杯でロング部に座り、サッポロクラシック2缶めかむぱーい( ^_^)/□☆

結局厚賀駅まで戻る前に歩きながらのサッポロクラシック行ってしまい

44779.jpg

もう1本目空きそう。(^^ゞ

ひたすらここの記事後追いで書いて、なんとかカタチにしたところでガマンの限界超えてしまい(#・∀・)、厚賀駅から1.1kmのセイコーマート門別厚賀店に来てしまった!

44778.jpg

そして買い込んだ!
ここまでの途中の光景としては、現国道まではやはりメインストリートだったようです。そしてこちらの現国道にはロードサイド型と、たぶん現国道沿いに昔からのお店がそのまま移ってきて未だ現役、というのが併存してました。

9分遅着の厚賀駅前バス停で下車して厚賀駅へ

44777.jpg 44777-1.jpg 44777-2.jpg 44777-3.jpg 44777-4.jpg 44777-5.jpg

じもてぃおばちゃん(たぶん)は2つ前のバス停で降りてしまい、つまりここから先は旅客ゼロ…
ここは国道から外れてますが、駅前旅館が2軒もある!\(◎o◎)/! 現役かどうかはわかりませんが、かつては国道かつメインストリートだったのでしょうか。
海も近くて長閑なもんですが、ありそであまりなさげなデザインの簡易駅舎、風がよく吹き抜ける構造で涼しいです!(なぜかさっき「曇りばっかし」とか書いたら頭上だけカンカン照りになりやがった(#・∀・))
ホームに出てみると、向こう側に現国道があるため、ややクルマの音はしますね。

清畠駅前バス停から9分遅延の道南バス静内駅前行きに乗車

44776.jpg 44776-1.jpg

乗客2人だけ。でもう一人のじもてぃおばちゃん(たぶん)が若い運転手さんを走行中にもかかわらず色々といじり倒してるんですが。笑

清畠駅で下車

44775.jpg 44775-1.jpg 44775-2.jpg 44775-3.jpg 44775-4.jpg 44775-5.jpg 44775-6.jpg 44775-7.jpg

おお、交換可能時代の島式ホーム、切り欠きが今も残ってるヽ(^o^)丿
そしてホームの向かいはみごとな水平線の海。今回の旅は曇りばかりで日差しが熱くないのは助かるのですが、海が綺麗に撮れてないのよね(^^ゞ
でもって、なんだか九州の建て替え簡易駅舎みたいなんですが、海沿いなんで雪は考えなくてよいのかな。あ、通称花咲線にもあったかもこんな簡易駅舎。(^o^;)
広い駅前広場はなにやらかぐわしく、見れば、このシステムには私の実家(葛飾柴又)では1984年までお世話になってましたm(__)m
6枚目、駅わきに平屋アパートですが、もしや国鉄官舎由来だったりして??
駅前通りは国道で交通量もあります。7枚目の静内方には郵便局と床屋が、8枚目の苫小牧方には全日食チェーンな地場スーパーが現役です!(^^)

定時の各停様似行きで折り返し

44774.jpg

こちらは1ボックスだけ空きあった(^O^) まぁ、鵡川で空いたんでしょうけど(^^ゞ

汐見駅駅前になんか花がデカいヒロハクサフジ&丈があって一部はシロバナのムラサキウマゴヤシ

44773.jpg 44773-1.jpg 44773-2.jpg 44773-3.jpg 44773-4.jpg 44773-5.jpg

先月今月と2回にわたり見てきた中で、ここのは段違いに大きいっすよ花\(◎o◎)/! さらに花序にわしわし感がある(・∀・)
一方そのわきにはこれまた丈が高いいわゆるアルファルファですが、白花の株があるんですよね。でもこれ、開花後に脱色したのかもしれない気もする…(?o?)

2分遅着の汐見駅で下車

44772.jpg 44772-1.jpg 44772-2.jpg 44772-3.jpg 44772-4.jpg 44772-5.jpg 44772-6.jpg 44772-7.jpg

…ここもすぐまわりにはなんもないね。浜田浦駅と同じブロック積待合室だし(笑)。
でもその待合室にはじもてぃ勝手持ち込みと思しきソファ(笑)。これぞむしろ普通の仮乗降場スタイルですが(^^ゞ、よく見たらホームに屋根あるぢゃん!( ̄□ ̄;)!! こりゃ旅客駅だわ元からm(__)m
でもってソファがある(笑)以上、ちゃんと小集落が海側にあります。山側には本格的に何もありませんが(^O^)

富川駅から3分遅延の各停苫小牧行きで折り返し

44771.jpg

ご覧のとおりけっこう乗車、そして優先席にしか空きがなく、立ちましたぜ!

富川駅から600mのグルメシティにて248円のサッポロクラシックロング缶買ってかむぱーい( ^_^)/□☆

44770.jpg

…まぁここでようやく、Twitter速報が追いつきましたってことでしてm(__)m。
あと缶コーヒー2缶も買った(^^ゞ

上り苫小牧行きをどや顔で見送る富川駅待合室( ・´ー・`)

44769.jpg

本数少ない日高本線で見送りとは、となりますが、これ、お隣を通過しちゃうんで意味なしなんですよ…待合室に居たじもてぃに「行っちゃうよ!」と言われ一瞬びびりましたが(^^ゞ

1分遅着の富川駅で下車

44768.jpg 44768-1.jpg 44768-2.jpg 44768-3.jpg 44768-4.jpg 44768-5.jpg 44768-6.jpg 44768-7.jpg 44768-8.jpg 44768-9.jpg

これまた売店が廃業でがらんどうの中に券売機のみの簡易駅舎…ただし三角屋根のおかげでなかなか明るいです(^^)。さっきの浜田浦駅とはどえらい違いだ(笑)。
駅わきの駐輪場はオールドスクール。駅前通りは町道のようですがもしかしたら旧国道かも? 今は住宅は多くしかしお店などほとんどありませんが、病院と薬局数店があるみたいです。で、改めてホームの静内方の端に立ってみたら、あらあら、現国道の方にロードサイド店舗のデカ看板たくさんあるし!(@@)

勇払駅から一分遅延の各停様似行きで折り返し

44767.jpg

単行なんでけっこう混んでます。

勇払駅構内になぜかたくさん咲きまくりのムシトリナデシコの花

44766.jpg 44766-1.jpg

そしてなんだか花色がより濃ゆく、背丈は低いという。

勇払駅で下車

44765.jpg 44765-1.jpg 44765-3.jpg 44765-2.jpg 44765-4.jpg 44765-5.jpg 44765-6.jpg 44765-7.jpg 44765-8.jpg

ゆうふつ。と言えば個人的には勇払油ガス田ですが(^^ゞ、ここからは遠いです(むしろ浜厚真駅からのほうがまだ近い)。
広い島式ホームも今は用途廃止。現役線は2枚目左側です。そしてその向こうすなわち駅裏には小中学校。工業地帯で住人も多いんです!(^_-)-☆
そして…3〜5枚めの黄昏感半端ないす…ここには日本製紙の専用線につながる貨物側線がたくさん通ってました。駅舎に2階があるのも貨物列車を見通すためかもしれません。
でこの駅舎、1962年築です。というのも元々は全然違うところにあって、苫小牧港の開発のために日高本線を内陸に移設して、駅もこの位置に来たという。ちょっとかっこよく、それが風化しててますます黄昏。
そしてなので、駅前は形成されてません。が駅前バス停はありますし、8枚目の一番手前の建屋はタクシー営業所です。ちなみにここの前に駅近辺では唯一のドリンク自販機があり、しかも標準価格より20円安。(^O^)
9枚目の向こうには高いアパートが何棟も建ってますが、これはまさに日本製紙の社宅だそうで!

浜田浦駅から4.4kmを41分でハイパーウォークしてきてなんとか到達した浜厚真駅から各停苫小牧行きに乗車

44764.jpg 44764-1.jpg 44764-2.jpg 44764-3.jpg 44764-4.jpg 44764-5.jpg 44764-6.jpg 44764-7.jpg 44764-8.jpg

もう汗だく(~O~;)
この駅前通りは元国道。3枚目にはバス停跡も見えます。今は先の交差点から大きく内陸にずれるため、この道は駅前通り機能以外のエリアでは廃墟同然と聞きます。2枚目の先には苫小牧フェリーターミナルもあるんですがねぇ(^^ゞ
で、よく「無人地帯」みたいに言われますし、8枚目とか見るとまさにそうとしか見えませんが、4枚目のとおり、駅前正面の先には家屋もありますよ(^^)。7枚目にはここから乗るJKも写ってますし。ってキスアンドライドですが(^^ゞ
貨車駅の脇には意図がわからない駅標。貨車駅内部の一角はこれ元トイレかしら(?_?) そして両脇になぜか頑丈そうな柵。これ、貨車駅化の時点で新たに作ったものですよねぇ。まだ貨車駅の位置づけに迷いがあった頃なんでしょうか。

ようやっと浜厚真駅へのアプローチ道への分岐、しかしそこに!

44763.jpg

なんと簡易ドライブインみたいなのがありました! トイレも。
浜厚真駅、周囲に何もないと評判(^^ゞなので、これも貴重な情報になるかと(^^)v

浜田浦駅-浜厚真駅間の国道と日高本線の間に、シャグマハギの花、そして2kmにわたるホザキシモツケ群落を愛でた!ヽ(=´▽`=)ノ

44762.jpg 44762-1.jpg 44762-2.jpg 44762-3.jpg 44762-4.jpg

前後しますが、もう、延々と咲いてるんですよこのレベルでホザキシモツケが!\(◎o◎)/! そう考えると、道南以外では、道内では観られ得るんだ、ということもわかりました。
そして4・5枚目、これは道端まで進出してきた株です。これがウルトラミニミニで、20cmくらいしかないんです丈。花も小さいし。やはり道に近いところでは大きくなれないんでしょうかね。
でもって1・2枚目がシャグマハギ。これまた実は先月も国道の道端でのみ転々と見かけたんですが、日差しつよくてマトモに撮りづらかったのと、そもそもダンプキケーソ((((;゚Д゚))))なのでパスしてたんですわ…今回は曇天なんでバッチリ。この花だけ見るとマメ科にはとても見えませんが、実はシロツメクサ=クローバーの同属だと考えると、なるほどとも思えてきます。てかそもそも葉がモロにマメ科だろが!(#・∀・)>じぶん

浜田浦駅で下車

44761.jpg 44761-1.jpg 44761-2.jpg 44761-3.jpg 44761-4.jpg 44761-5.jpg 44761-6.jpg 44761-7.jpg 44761-8.jpg

見渡す限り、荒地と牧草地、ときどき建屋。ホーム真正面は牧草地です。このコイル(正式名称を知りません)見ると北海道来た感タカマるんですが、よく考えたら今年GWに鹿児島で見てたよ(笑)。
しかしまぁ、なんと仮乗降場レベルなヽ(`▽´)/。ブロック積待合室は入口にクモの巣張りまくりで入っていくのもクモに気の毒かなと(^o^;)、入口から薄暗い中を写すだけにしときました(^_^;)
7枚目の全景画像でも、一番目立ってるのは駅と関係ない看板だっていうね…それでも見渡した範囲には家屋もあるようなんで、利用客が皆無ではないんでしょう。

ようやくドア開いて、鵡川駅から折り返しの始発各停苫小牧行きで折り返し

44760.jpg

…もしやこれ、誤乗防止でわざと開けないのかも静内行き出るまで?

乗ってきた静内行きが鵡川駅から発車していきました(@^^)/~~~

44759.jpg

しかし…こちとらまだドア開かないんですが┐(´∀`)┌

仕方なく(^^ゞ、鵡川駅旧国鉄富内線ホーム上に咲くオオマツヨイグサの花をを愛でる(^O^)

44758.jpg 44758-1.jpg 44758-2.jpg

名前からして夜咲くわけで、今まさにしぼみどき。さらに朝づゆに濡れてるためしんなりして見えますが、夜中晴れてりゃ直径5cmくらいにはなりまっせ!(^_-)-☆

さて鵡川駅から折り返しますか…

44757.jpg

と思ったんですが、さっき静内行きで回送してきたクルマ、切り離しは済んでますがまだドア閉まってる…

鵡川駅で下車

44756.jpg 44756-1.jpg 44756-2.jpg 44756-3.jpg 44756-4.jpg 44756-5.jpg 44756-6.jpg 44756-7.jpg 44756-8.jpg 44756-9.jpg

ここは国鉄富内線が分岐してて、1981年、高1の夏に、乗り換えでホームには降りてるんですよね。2枚目、その富内線用の3番線跡の向こうには今も保線用の側線が。
そして1番線とは千鳥足配置。駅舎はバス待合所などとの合造になってますが、近年まで、7枚目左側にはKIOSKがあり、そこで乗車券の簡易委託販売も扱っていたんだそうです…。北海道仕様なんで駅前からホームまでドア4つ開けないといけないということで、5枚目の柵を高校生がさっき乗り越えてました(^^ゞ
駅前には店舗などなく、ここはむかわ町の玄関駅とはいえ街並みの端っこのようです。が、最も目立ってる苫米地商店! ここはホンモノのししゃも入りの駅弁を調製して売ってたんですよね。今はこの店舗は廃っぽいですが、近くの道の駅ではまだ営業してるのかしら…

苫小牧貨物駅を過ぎてから、わたり線2回わたって日高本線へと転戦

44755.jpg 44755-1.jpg 44755-2.jpg

というわけで、苫小牧駅4番線から発車したために、苫小牧貨物駅までは室蘭本線を走らざるを得ない、早朝の静内行き。逆になんでこれだけが4番線発なのかが気になりますね…

苫小牧駅を出発してから、架線のない日高本線の線路ではなく、架線のある室蘭本線下り線を爆走する日高本線静内行き

44754.jpg

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

苫小牧駅4番線から始発各停静内行きに乗車

44753.jpg 44753-1.jpg 44753-2.jpg 44753-3.jpg

おはようございます。5時間半寝られたんですが、昨朝よりはるかに眠いのは疲れの関係でしょうか(=o=)
そして会計ですが、先月利用時に8日までの半額券もらってて、こんなん使う機会あんのかなーと思ってましたが、今回15分延長で2580円、ナイトパック6時間だと延長分に割引効かず1300円、よって10円トクした!笑 でもこれを従業員さんにナットクして再操作もらうのに3分かかってしまい(通常操作だとナイトパック自動適用になってしまうレジ)、苫小牧駅入場がけっこうギリギリになってしまいました(^^ゞ
でもってこちら静内行き。単行ではなくて後ろに回送車つなげてますが、塗装が違って妙な感じ。というかそれ以前に、配線の関係上1番線専用と思ってた日高本線の列車のうち、こやつだけが、4番線発なんでありますよ!\(◎o◎)/!
乗客は計3名。まぁこんなもんですかね。

2013/08/06

今宵のお宿も苫小牧駅から1.9kmのまんが喫茶

44752.jpg 44752-1.jpg

しかも昨晩と隣の部屋。笑
今日は充電も少なく、とっとと寝ます(-_-)zzz

1分遅着の終点苫小牧駅で下車

44751.jpg 44751-1.jpg

そしてKitacaロッカーから荷物無事回収。

千歳駅から本日ラストラン、2分遅延の各停苫小牧行きで折り返し

44750.jpg 44750-1.jpg

そして空いてればロングシートでも呑むのが正しいアルコール依存症。( ー`дー´)

千歳駅で北東パスを自動改札に通して出場、ど真ん前のセブンイレブン北海道ST千歳店にて仕込み

44749.jpg

往復乗車券を差し出さないのは厳密には不正行為なんですが、金銭的には一銭もごまかしてないのでお目こぼしをm(__)m>お持ち帰り

終点新千歳空港駅で、旅客営業取扱基準規程144条3号に基づき、往復乗車券として発券された出札補充券に途中下車印受領、で空港に用事はないためただちに再入場して始発快速エアポート215号札幌行きで折り返し

44748.jpg 44748-1.jpg 44748-2.jpg

てか改札口の英語ベッラベラのおねいさんはこの規程知らんかった(^^ゞ 事前に調べといてよかった…
でもって、これで北海道の収集対象の全途中下車印をコレクトできました\(^o^)/が、復路スタンパーで早速上書かれ…まぁいいや、それよか、新千歳空港駅有人改札口のハンコ箱に下車代印があった気がしたんですが!!( ̄□ ̄;)!!

1分遅着の南千歳駅で北東パスを自動改札に通して出場、トイレ行ってから今朝鷲別駅でご作成頂いた往復乗車券にて有人改札から入場して快速エアポート202号新千歳空港行きに乗車

44747.jpg 44747-1.jpg

全列車が各停か快速、つまり北海道・東日本パスでタダ乗りできる区間なのに、片道3分の乗車に往復で600円突っ込みましたヽ(`▽´)/

1分遅着の沼ノ端駅で予定通りに元の予定変更して千歳線札幌行きにお乗り換え

44746.jpg

ひさびさの電車はやはりむちゃくちゃ加速がいい。(アタリマエ)

由仁駅からヤリキレナイ川経由込みで5.6km歩いてきて到達した古山(ふるさん)駅から各停苫小牧行きに乗車

44745.jpg 44745-1.jpg 44745-2.jpg 44745-3.jpg 44745-4.jpg 44745-5.jpg 44745-6.jpg 44745-7.jpg

…これがもう、国道沿いに駅があるにもかかわらず、駅前になんもない!\(◎o◎)/! 一方で駅裏には倉庫とかある!!(?o?)
今日もいくつか見てきたのと同じ簡易駅舎内には出札口跡もありますが、簡易委託時代はあったんでしょうか…少なくとも可能性はあったのかな。

えーと…酔ったイキオイで室蘭本線由仁駅-古山駅間の国道を歩いてますが、本来、冬季の積雪で道がわからなくなるんでついてるハズの北海道特有の下矢印が、なんか光ってんですが!( ̄□ ̄;)!!

44744.jpg 44744-1.jpg

そして2枚目、バス停路肩があるとこだけが点いてないのよ…なぜなんだ!!!(?_?;)

由仁駅から500m歩いて、石狩川水系一級河川のヤリキレナイ川わきに到達ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

44743.jpg 44743-1.jpg 44743-2.jpg

いやー単なるコンクリで固められたしょぼい川なんですが、名前がね。日本語としてなんなんだという。もちろん非日本語を音訳したんで全然変じゃないですが。いずれにせよ、沖縄のどっかの湖よりは固着物の名前としては言いにくくないと思いますんで、何ら問題ないんではないかと(^^ゞ

さて、下車駅をしれっと古山駅から由仁駅に移したんですが、

44742.jpg

それにはもちろん理由がありまして、で今駅前通りを北上してます。そんで駅からそこそこ離れたとこにレンガ造農業倉庫三連装ヽ(^o^)丿

由仁駅で下車

44741.jpg 44741-1.jpg 44741-2.jpg 44741-3.jpg 44741-4.jpg 44741-5.jpg 44741-6.jpg 44741-7.jpg 44741-8.jpg

いきなり、再有人化は絶対ないという決意のもとで跨線橋と統合された自由通路。そして駅舎も、単に地元のマニーで建て替えられただけというわけでなく、正面のカンバンのとおり、JR駅、北海道中央バス&夕鉄バスの待合所、由仁町観光案内所、公衆トイレ、の合造駅舎だったんだとわかりました。
とはいえ、駅前はちょーがんばってますよ\(◎o◎)/! 駅からの三方向全てに現役店舗が点在。文具店券玩具店という、40年前にはどこにでもあった業態も健在(^○^)。コンビニがなくスーパーの類もエーコープだけ、というのもよい影響なんでしょうけども。

追分駅で20分停車につき、駅から500mのセイコーマート追分本町店まで歩いてきてサッポロクラシックを追加するという自然の摂理。笑

44740.jpg 44740-1.jpg

けっこうギリギリに戻ってきて(荷物全部持って出てた精神的余裕が仇だったかも)、ガラガラに近くなった1両目のボックスを占有し直してかむぱーい( ^_^)/□☆
そして偶然写った、追分駅の広かった側線跡。栄枯盛衰。

苫小牧駅に戻ってきて再入場、始発各停岩見沢行きに乗車

44739.jpg 44739-1.jpg

してほとんどの駅でドア開かない後ろのクルマにて4人ボックス占有できたんでサッポロクラシックロング缶かむぱーい( ^_^)/□☆

終点苫小牧駅で降りて裏のメガドンキホーテ冷やかしたらなんとサッポロクラシックロング缶248円( ̄□ ̄;)!!

44738.jpg

てかこれ、まるでスーパーな店内なんですが…ドンキのノーマルスーパー業態ってこと?(?_?)

苫小牧行き2連はかなり混んでるため最後尾で立ち

44737.jpg

そしてサンクス竹浦店で買ったサッポロクラシックノーマル缶1缶めはぁっという間に空けちった(^^ゞ

竹浦温泉呉竹荘から2.8km、虎杖浜駅から北京飯店経由まで含めて延べ5.3km歩いてきて到達した竹浦駅から各停苫小牧行きに乗車

44736.jpg 44736-1.jpg 44736-2.jpg 44736-3.jpg 44736-4.jpg 44736-5.jpg 44736-6.jpg 44736-7.jpg

これは木造モルタルですね!(^O^) 特にホーム側からの画が堂々としてて、調べてみたらこれ火事で一部ロストしてて、かつてはもっと大きかったらしい!( ・∀・)ナットク!!
2枚目が一応駅真正面の通りですが、すぐのつき当たりは国道そして海で、国道に並行した3・4枚目の道路が(もしや旧国道?)駅前通り格だったようです。でも今ある小売店舗は、先ほど寄った、国道に面してるけどこの道からも入れるサンクス竹浦店だけですね…
駅舎内はなんだか荒れ気味で、6年前まで簡易委託窓口現役だったとはやや思えないかも。
歩道橋型跨線橋の先には駅裏への階段が、 出てまして、ここ事前に地図見たときに裏側に広場あってなんでかいまいちわからなかったんですが、これみて納得。

もう時間ないってのにサンクス竹浦店に寄って

44734.jpg

ロング缶ないんでノーマル缶2本買うアフォウヽ(`▽´)/

竹浦駅近くの空き地でクサレダマ満開ヽ(=´▽`=)ノ

44735.jpg 44735-1.jpg

先月の北海道では蕾だったり咲いてても遠すぎたりで、満開のに接近戦は今年初、かつこれで今年ラストかも…ネガティヴな名前に聞こえますが、草連玉なんでむしろ風流(^^♪

呉竹荘出まして竹浦駅へと向かいます

44733.jpg

呉竹荘からの国道正面のこちら、北のランプ亭にも、食事すると入れる源泉の露天風呂があるようで、結局、500マイル泊まってこのあたり回りまくるしかないヨカーソ(^O^;)

続きまして、すぐ隣だけど別温泉地名の竹浦温泉、呉竹荘に来ました!

44732.jpg 44732-1.jpg 44732-2.jpg

そもそも入口入ったとこから怪し過ぎる上にやや異臭(笑)。しかしお湯は良さげです! 誰もおらずどころか今日一番客、でもなぜか男湯に連れて来られた!(笑) 貸切なんでそのままいただきます。41℃強、甘い微々硫黄臭。でこのジェット給湯なんで泡付きはありませんが、これ、メタ珪酸のつるつるだよ\(◎o◎)/! むっちゃ美肌の湯のヨカーソ。さっきの虎杖浜温泉北京飯店の湯もメタ珪酸ほぼ確定。この湯、福島の新菊島温泉を熱くした感じかなもしや。

虎杖浜温泉北京飯店の湯をいただきます!

44731.jpg 44731-1.jpg

前日までに予約電話入れて890円以上の食事をすると入れていただけます。ホース直接給湯で41℃大適温。微々硫黄臭に加えて、これモール臭でわ?ってかおりもあります。そして微細な気泡がぁっと言う間に全身に付き、たぶんメタ珪酸のつるつるに加え、あわつき擬似ぬるぬるの触感なのですヽ(=´▽`=)ノ さらにそれをこすると湯船白濁ですよ( ̄□ ̄;)!! これはほんとに気体が飽和状態で、静かな注湯でベストの湯づかいってことですよ!!ヽ(^o^)丿

虎杖浜温泉北京飯店麻婆麺特盛1200円キターーーーーーーーーーーヽ(^o^)丿

44730.jpg 44730-1.jpg 44730-2.jpg 44730-3.jpg

麺は2玉でしょうか。いろいろな意味で普通ですが辛さはなかなかありますよ。むっちゃ熱いので辣油や一味は足さずに、それでもさすがにさっさか食べるのは無理で完食20分掛かりました(^^ゞ

虎杖浜駅から2.3km歩いてきて、虎杖浜温泉北京飯店に到達

44729.jpg 44729-1.jpg

おお、外装はロードサイド店としてデーハー(死語)ですが、中は昭和の食堂だヽ(^o^)丿

虎杖浜と言えば民宿500マイル

44728.jpg

その筋には超有名な宿ですが今回はスルー…(/_;)

虎杖浜

44727.jpg

たまに荒波来ます。テトラポッドない時代はかなり荒れる海岸だったかも…

虎杖浜(こじょうはま)駅で下車

44726.jpg 44726-1.jpg 44726-2.jpg 44726-3.jpg 44726-4.jpg 44726-5.jpg 44726-6.jpg 44726-7.jpg

歩道橋型跨線橋から苫小牧方、室蘭方と眺めましたが、浜なのに浜が見えません…
70〜80年代に建て替えられたパターンのこの簡易駅舎ですが、待合室には出札口跡が!(^O^) これは建て替え前から簡易委託だったんでしょうねぇ。
舗装がよれよれになりつつある駅前通りは寂しげに見えますが、少し先の国道から温泉街道なんでそちらにあるんでしょうね駅前的機能も。

幌別駅から各停苫小牧行きで折り返し

44725.jpg

まずは今日前半のスケジュール、こなせましたね。

幌別駅で下車

44724.jpg 44724-1.jpg 44724-2.jpg 44724-3.jpg 44724-4.jpg 44724-5.jpg 44724-6.jpg 44724-7.jpg 44724-8.jpg 44724-9.jpg

昭和のかおり残りまくりの業務委託な橋上駅! このゴツゴツした外観、殺風景にも程がある自由通路、これ今の建築で出せるのかよ!!( ・´ー・`) 私も含めて、多くの駅ヲタは橋上駅を好んでないと思いますが、昔のにはこんなのもあるんです!(^^)v
で元々は9枚目の東口が駅前でした。だから上りホームが国鉄型1番線で下りホームが島式と。しかし戦後に西口ができて、登別市役所はじめ西口がメインとなってしまい、東口は住宅地になっています。
その西口は、貨物スペースを活かした広い駅前広場。

富浦駅から各停室蘭行きで折り返し

44723.jpg

さっきのクルマが登別駅で折り返してきましたよ。

富浦駅で下車

44721.jpg 44721-1.jpg 44721-2.jpg 44721-3.jpg 44721-4.jpg 44721-5.jpg 44721-6.jpg 44721-7.jpg 44721-8.jpg 44721-9.jpg

千葉県に同名駅がありますね。…ていうか同じ名前でここまで違うのか状態というか、ホームは元は2両ぶんで屋根なし、ホーム出入口も枕木を土中に埋め込みのみ、で建屋が掘っ立てレベルのフル木造待合室のみって( ̄□ ̄;)!! しかもこれ、仮乗降場由来じゃなく、はじめから旅客駅で開業してるっていう(~O~;)
一応メインは下りホーム&待合室のある側で、出入口はもうこれ海産物のぼりや共公のポスターの方が目立ってます。むしろ駅前の海産会社へのアプローチ道としか言いようがない駅前通り。まぁ戦後の開業なので駅前は形成されなかったということでしょうかね…
対するに9・10枚目は上りホーム側で、国道に面し、さらに海もすぐそこです。こちらは漁民の家が点在程度ではやり駅前感ゼロ。唯一、駅前バス停の鼈甲飴が駅前であることの証か。

終点東室蘭駅で室蘭始発の各停登別行きにお乗り換え

44720.jpg

室蘭始発を把握してなく無駄に待ち時間過ごしてもた(/_;)

本輪西駅から各停東室蘭行きで折り返し

44719.jpg

1両編成でガチ満席。ひと駅なんで立ちましょう(^^)

本輪西駅駅舎&駅前

44718.jpg 44718-1.jpg 44718-2.jpg

先のトイレを含めてなんだか増改築されまくってる感のある駅舎ですが、左側の2階建て、これJR貨物の駅務室として現役なんであります! つまり旅客駅としては完全無人ですが、鉄道駅としては有人駅なんですね。
駅前は国道で、すぐ目の前の丘には住宅地もあります。ただし、下手に東室蘭に近いからか、バスの便充実で鉄道利用者はかなり少ないようです。それでも業務委託駅だったのは、JR貨物への配慮だとかの噂?(?o?)

本輪西(もとわにし)駅で下車

44717.jpg 44717-1.jpg 44717-2.jpg 44717-3.jpg 44717-4.jpg 44717-5.jpg 44717-6.jpg 44717-7.jpg 44717-8.jpg 44717-9.jpg

室蘭港わきなんでホームからやっぱり海!(^_^)/~
そしてだからこそ、ここは貨物輸送の拠点駅として現役なのです。5枚目の構内踏切、これ切り欠きがないんで業務用とわかりますが、印のペンキが新しい、つまりこれも現役!ヽ(`▽´)/
そんな駅だからこそ一般発着の貨物もあったのかなと3枚目のホームを観ましたが、むしろこれは荷物郵便用のホームですかね?(?_?)
駅舎直結の1番ホームがまた客車時代の低さでたまりません(/_;)。今は完全無人化されたこともあり封鎖されたラッチも簡易なパイプ製なんですが、これがまた、ここは貨物の駅だよっていう証というか。
そして壁面の黒い、手描き感あふれまくりな駅標ですが、よく見たら左隣の駅に「JI」の痕跡。これは今もいちおう現役の貨物駅、陣屋町駅が、1970年まで旅客扱いしてた名残りでして、つまりこれは1960年代以前から存在してるということですね(^_-)-☆
トイレもまぁ、元々は一体でなぜか後から小屋増築、で今は結局閉鎖っていう謎の吹きさらし。
天井の高い待合室は…とても2年前まで業務委託駅だったとは思えないレベルで、しっかり封印されちまってますよ出札口(TOT)

鷲別駅から2.3km歩いてきて到達した東室蘭駅から始発各停長万部行きに乗車

44716.jpg 44716-1.jpg 44716-2.jpg

昨晩に続けてですが昼間なんで高解像度で西口。
すぐ降りますが、2人ボックス占有できたんでサッポロクラシック継続であります。

鷲別駅から2.2km歩いてきて昨晩も寄ったセイコーマート東室蘭駅前店に到達して

44715.jpg

トイレお借りしてから、気温低いけど湿度高過ぎで歩行汗たくさんにつきサッポロクラシック275円かむぱーい( ^_^)/□☆

鷲別駅の先、つまり操車場のわき

44714.jpg

元国鉄官舎、イコール現JRアパートが林立(^O^)

道内の業務委託駅で唯一、発券端末がない鷲別駅で、こんなん作っていただけましたm(__)m

44713.jpg

ので、今晩は予定を延長して、新千歳空港駅の途中下車印収集に行きます!ヽ(=´▽`=)ノ

鷲別駅で下車

44712.jpg 44712-1.jpg 44712-2.jpg 44712-3.jpg 44712-4.jpg 44712-5.jpg 44712-6.jpg 44712-7.jpg 44712-8.jpg

ここ、「わ」にイントネーションがあるらしいぞ!( ̄□ ̄;)!!
いきなり本線のわきにいきなり怪しげな側線が複数ありますが、元々ここは操車場のはしっこ。上り線はけっこう離れてて駅舎もそちらにあったようです。今は上り線を隣にもってきて下り線ホームに駅舎を新設、ということで、跨線橋からの5枚目のあたりが旧駅舎の場所でしょうか?(?_?)
そして駅舎なんですが…なんとマトモな外観なのは上りホームからの景色だっていう!(笑) 出入口は7枚目だし、駅正面からの全景なんか完全に裏側感(大笑)。駅舎もそうですが駅前も元々は反対側にあったわけで、なんだか駅よりも線路をくぐる道路の方がよっぽと目立ってるっていう。

登別駅で臨時特急北斗84号函館行きの待避で8分停車、のところ特急遅延分まるまる受けてこちらも3分遅発

44711.jpg 44711-1.jpg

温泉行くんで何度か乗下車してますが、意外に跨線橋が簡易な造りでかつデカいというのに今日気づきました(^^ゞ
でもって3分遅延の臨時特急ですが、空いてましたね…さっき北吉原駅でスーパー北斗2号が通過した際、某@hanayuuさんのリクエストで老眼凝らして中を見たんですがほぼ満席。道民みんな困ってるって聞いてたわけですが、臨時は空いてるのね…まさかヘッドマークが臨時だからってことはないか(あるわけない)。

1分早着の白老駅で下車してすぐ次の1分遅発各停東室蘭行きで折り返し

44710.jpg 44710-1.jpg 44710-2.jpg 44710-3.jpg 44710-4.jpg 44710-5.jpg 44710-6.jpg

白老町の玄関駅としてさすがの駅舎に駅前。大樹もすごいわ。
業務委託駅ですがみどりの窓口もあります。特急すずらん号停車で、待合室はかなり混雑。ただし元KIOSKはその後白老観光案内所になって今は閉鎖のようです…

北吉原駅から各停苫小牧行きで折り返し

44709.jpg

ちゃんと乗る人いますよ。(^^)

一方の現日本製紙白老工場側

44708.jpg 44708-1.jpg

…こりゃ、自由通路はなくてもいいわ(^^ゞ

北吉原駅で下車

44707.jpg 44707-1.jpg 44707-2.jpg 44707-3.jpg 44707-4.jpg 44707-5.jpg 44707-6.jpg 44707-7.jpg 44707-8.jpg 44707-9.jpg

今日降りる中でいちばん楽しみにしてた駅です!(^○^) そして期待はまったく裏切られず!!\(^o^)/
こちら、すぐ裏にある大昭和製紙(現日本製紙)白老工場への人向け玄関駅として、同社の全額負担で建設された、道内初の橋上駅です。しかも1965年11月1日開業と、私とほとんど同い年だ\(◎o◎)/! まったくもって親しみの湧く駅であります。そして南はすぐ海なのに何が北かって言えば、大昭和製紙は静岡県の吉原が最初の工場で、その北ってことですよ!( ̄□ ̄;)!! もっとも読みが微妙に違って、こちらは「はら」なんですがね(^^ゞ
そしてその橋上駅舎がまたすばらしいヽ(=´▽`=)ノ シンメトリックで高度成長期っぽいデザインなんですが、4枚目の左側がラッチ内、右側がラッチ外で、要するに自由通路がありません。ラッチ内階段は現在封鎖されてまして、ホームに直接出入りできるようにもなってますが、反対側ホームに行くには今も階段登って、9枚目のこれまた味ありまくる、50年前の設計思想がなんとなくわかる、待合室を通らねばなりません。
8枚目は駅前のブロック積トイレ。外装は綺麗なんですがなんとなく戸を開けたくない感(^O^;)
前後しましたが、国道側の駅前にはお店けっこうあります。がこれは駅前と言うよりは、昔ながらのロードサイド展開のような。もちろん、製紙工場の城下需要もあるのでしょうけれど。

室蘭本線萩野駅-北吉原駅間で分岐してく大昭和製紙専用線跡!

44706.jpg

コンクリ橋が真新しい…

いくら1日2往復しか使われないとしてもこの跨線橋階段の狭さはないだろうな萩野駅3番ホームから始発各停室蘭行きに乗車

44705.jpg 44705-1.jpg 44705-2.jpg

そして北側の貨物側線群を見ます。近年までここから大昭和製紙白老工場への専用線が延びてたざんすよ。

萩野駅で下車

44704.jpg 44704-1.jpg 44704-2.jpg 44704-3.jpg 44704-4.jpg 44704-5.jpg 44704-6.jpg 44704-7.jpg

はぎのであって、荻野=おぎのではありません!!
ここはちゃんとした駅舎が残ってますが、木造ではなくてブロック積です。どうりで待合室内も独特の雰囲気。駅舎に比してやたら狭いのもありますが。出札口は2年前まで、業務委託で残ってましたので綺麗。
駅前にはお約束的に廃駅前商店が1つのみ。やはり宅地なんですが、これまでの駅に比してやや建屋に余裕があるというか、まばらというか。
2面3線なんですが、本線が島式の、典型的な国鉄型とは違う構造です。片面の3番線は折り返し列車専用ホームで1日2往復しか使われません。で今停まってますが、それにこれから乗るわけでして。

錦岡駅から各停室蘭行きで折り返し

44703.jpg 44703-1.jpg

乗客が跨線橋階段から1列整列乗車してる…入線撮ってた私はしんがりに(^^ゞ

錦岡駅跨線橋からの海

44702.jpg

ホームからも見えるんだからこの高さだとバッチリ水平線だ(@^^)/~~~

定時着の錦岡駅で下車

44701.jpg 44701-1.jpg 44701-2.jpg 44701-3.jpg 44701-4.jpg 44701-5.jpg 44701-6.jpg 44701-7.jpg

直線区間内で複線区間、なのにホームは千鳥足型配置。住宅街の中の駅なのにホームから海が見えるっていうね(^_^)/~
そう、まさに、これこそ北海道の住宅地だ!と思える駅前。苫小牧市のベッドタウンで、発展がそう古くないのか、駅前の店舗は床屋さんくらいです。駅舎は火災で簡易に建て替えられたそうですが、明かり窓が明るい(^^)

社台駅で下車してすぐ次の各停苫小牧行き(1分遅延)で折り返し

44700.jpg 44700-1.jpg 44700-2.jpg 44700-3.jpg 44700-4.jpg 44700-5.jpg 44700-6.jpg 44700-7.jpg

2枚目、間の空間には木造駅舎が建ってたんでしょうね。仮駅舎無しでの建て替えか。
3枚目が室蘭方、4枚目が苫小牧方の、跨線橋からの眺めです。このあたり30kmちかくにわたっての延々々々な直線区間。
簡易駅舎とはいえ立派なつくりですが、非電化区間にも似た意匠の三角屋根ありますよね。CTC化建て替えと近い時期なのかも。
駅前は…いきなり元駅前商店がインパクトですが、脇見ると普通に新興住宅地。白老町ですが駅正面の海は苫小牧市らしく、両方へのベッドタウンなのかも。若い頃は社台と言えばお馬さんと、競馬全くわからない私でも知ってたのが代名詞でしたが、これもまた現代の流れ。

苫小牧駅自由通路にKitacaロッカーができてた!んで大荷物預けて始発各停長万部行きに乗車

44699.jpg 44699-1.jpg 44699-2.jpg

おはようございます。昨晩は6時間半、深めに寝られました。と言っても何度かは目が覚めましたが、眠気は取れました。(^O^)
でもってこちら。レシートの内容にしびれました(笑)。こういうひと工夫がなかなかできないんだよなーシステム作る側に。
この列車は先月も乗りましたがその時は終点まで通し。今日はこのあたりの室蘭本線の各駅の乗下車に終始して、夜また戻ってきます。

2013/08/05

今宵のお宿は先月も泊まった苫小牧のまんが喫茶

44698.jpg 44698-1.jpg

フラットブース残り2席だったのよ(@@;) …とにかく確保できてよかったよかった。ここ、都内の同じフランチャイズよか縦長で、ヴァカデカい私(T_T)にはありがたいサイズのフラットシートなのです。

まぁだいたい乾いた!(^^ゞ

44697.jpg

これで、60分1000円コースよか価格も時間も倹約(^^ゞ

やはり10分×2では乾き切らず延長戦

44696.jpg

これでまだ乾かないと時間でも価格でも複合機(笑)に敗退だぞ…

洗濯終わって乾燥機へ

44695.jpg

2台並列処理、分量からして10分100円×2で済むかどうか…

そして乾燥と違い合間にやることがない洗濯フェーズをまぎらわす!

44694.jpg

お隣のセイコーマートやまうち苫小牧店でサッポロクラシック( ^_^)/□☆ ロング缶バルク(笑)売り切れてたんでノーマル2缶。

苫小牧駅だれでもトイレで全身着替えて、駅近くのコインランドリーへ

44693.jpg 44693-1.jpg

先月早朝に存在と営業時間を確認してたお店です。霧雨なんで折り畳み傘出してさしてきました。
…がーん、格安700円コースの複合機(笑)に先客来たばっかしorz、やむなくまず洗濯のみ500円コース開始です。

終点苫小牧駅で下車して今日の乗り鉄おしまい

44692.jpg

だがしかし、今日の任務はまだまだこれからなのであります…

東室蘭駅から本日ラストラン、始発各停苫小牧行きに乗車してサッポロクラシックかむぱーい( ^_^)/□☆

44691.jpg 44691-1.jpg 44691-2.jpg

橋上化後の西口に降りたのは今回がはじめてかも。
でもって今朝からはじめての2連の2人ボックスにてセイコーマート100円惣菜×3でサッポロクラシック。100円惣菜は煮玉子&スパイシーザンギ&きゅうりと生姜の和え物です。

セイコーマート東室蘭駅前店で買い込んだ!

44690.jpg

サッポロクラシック275円ですから!!( ・´ー・`)

終点長万部駅になんと2分遅着の若干ピンチ、3番線前方の始発各停東室蘭行きの席確保の上いったん出場してコインロッカーからの荷物回収&KIOSKで仕込めて、車内戻ってサッポロクラシックかむぱーい( ^_^

44688.jpg 44688-1.jpg 44688-2.jpg 44688-3.jpg 44688-4.jpg 44688-5.jpg

泥のように寝てたんで理由わかりませんが交換相手の遅延でしょうね…2分で済んで、7分確保できたんでサッポロクラシックも買えました(^○^)
しかしこの、4番線に到着して3番線の前後へ乗り換え、これわかってる人にはこれ以上ない親切ですが、そうでない人にはいささかどっきりさせるシステムかと(^^ゞ

石谷駅から各停長万部行きで折り返し

44687.jpg

これで今日の駅めぐりはおしまい、あとは4時間以上かけて本日仮眠する苫小牧に向かいます。そしてとにかく、もう寝過ごしリスクないんで、寝ゆ!(-_-)zzz

石谷駅わきに謎の「茅部の鯡供養塔」ですと!?!?\(◎o◎)/!

44685.jpg 44685-1.jpg

本体は潮風から厳重にまもられてます。1757年建立!そら保護しないと表面なくなるわな…当時は鰊かすから肥料を作る技術がなかったため、豊漁過ぎてもてあましてしまい埋めて供養したのだとか…

石谷駅で下車

44684.jpg 44684-1.jpg 44684-2.jpg 44684-3.jpg 44684-4.jpg 44684-5.jpg 44684-6.jpg 44684-7.jpg 44684-8.jpg 44684-9.jpg

これで、函館本線は函館-長万部間をコンプです\(^o^)/
こちら、遮断器つき切り欠きホームが久々にノーマル型。そして1番ホームから駅舎への階段が業務用と旅客用とで2つあるのもまた、北海道というよりも全国レベルで国鉄的です(^^)
そして! 改札口から出入口の向こうは海!!(^_^)/~ まさに室蘭本線黄金駅の逆バージョンと言えましょうヽ(=´▽`=)ノ
これまた旧式の出札口台跡&手小荷物窓口台跡が残る待合室に、あまりに風化を感じさせるせつない外観、潮風の影響も大きいとは思いますが、駅務室のカーテンが破れてたりするのは潮風関係ないよね…(/_;)
駅前はもちろん海ですが、駅前国道の函館方はすぐ別の集落になりまして、漁港あって大きな漁村です。長万部方は小集落。そしてどちらにも、店舗どころか自販機すらありませんよ。長万部方には廃店舗がひとつあるようですが。

野田生(のだおい)駅で下車して次の各停函館行きで折り返し

44683.jpg 44683-1.jpg 44683-2.jpg 44683-3.jpg 44683-4.jpg 44683-5.jpg 44683-6.jpg 44683-7.jpg

ここは2面3線のさらに中線1線あった気がします! 今は複線区間の棒線駅化されましたが…その廃止の3番ホームからは野良出入口(^^ゞ、しかしここ、なんでわざわざ踏切支障を減らせない2番線を残したんでしょうか。線形の問題かしらん。
簡易駅舎は石倉駅と同じタイプ、旧木造駅舎の基礎跡の痛々しさも同じ(/_;)
駅前は大きめの集落で、倉庫などもちらほら。駅前通りも国道がやや遠いからか、2車線で、さらに右側手前の金物屋さんが現役だっていうね!\(^o^)/ さすがに呉服屋さんや酒屋さんは廃業で、ドリンク調達はできませんでしたが(^o^;)
折り返しの函館行きは高校生他で混雑。ロング部完全満席で、やむなくまたまたボックスに進行逆向き相席させてもらいました。

本石倉駅から各停長万部行きに乗車

44682.jpg 44682-1.jpg

でもって乗車後発車前に急遽後ドアに回り込みました。このホーム、1両分+αくらいあるのに、前ドアを出入口に近づけて停まるため、後ドアがホームにかからないっていうね。(^^ゞ

というわけで、先の記事の1枚目、郵便局へと抜ける築堤下トンネルくぐって、本石倉駅下りホームになんとか到達

44681.jpg 44681-1.jpg 44681-2.jpg 44681-3.jpg 44681-4.jpg 44681-5.jpg

上りホームにはベンチも屋根もありませんが、こちらにはまさに仮乗降場的な、しかしかなり綺麗に掃除されてる、ホーム上待合室がありますよ。
こちら側の出入口、すなわち崖側には、他には郵便局と民家2軒しかないようです。ただし!5枚目の、道路とホームとの間になにやら怪しげな道筋が…撮りませんでしたが、これ、築堤下トンネルのわきに、70年代にわざわざ架けられてるコンクリ橋なんですよ( ̄□ ̄;)!! すわなんらかの側線跡か、と思い乗り込んでみたら、ホーム端の先から急速にカーヴして山にぶち当たっておわり…これ、たぶん6枚目はごみ捨て場的な民有地で、複線化の時に譲らず、これ架けさせたんじゃないかなぁ…(爆)

石倉駅から2.6km歩いてきて本石倉駅に到達。と思いきや!(;・∀・)

44680.jpg 44680-1.jpg 44680-2.jpg 44680-3.jpg 44680-4.jpg

こちら1両ぶんしかホームがなく、腐食しつつあるような気がする((((;゜Д゜))))鋼製階段でホームに上がれます。駅前は内浦湾沿いの国道で小集落になってますが、店舗のたぐいはもともとなかったと思われます。まさに信号場由来の駅。
しかし…その階段恐る恐る上がってみたら…乗りたい下りホームに行けませんでした!orz

石倉駅-本石倉駅間の国道沿いにマタタビの花大満開、なのは全く見えませんが葉からして間違いない!ので葉の裏を透視する!( ・´ー・`)

44679.jpg 44679-1.jpg

マタタビの花は葉の裏に地味めに咲くんです。でそれだと昆虫にアピールできないんで、花がある葉は白くなるのであーる!ヽ(`▽´)/

石倉駅記事7枚目、駅前通り函館方右上に見えてた建屋はコレでした(^^ゞ

44678.jpg

観光客向けっぽいのでスルー…

石倉駅の駅前通りを長万部方に百数十m戻るとこの踏切

44677.jpg

画像遠方に上りホームがかすかに写ってます。これでようやく函館方に正しく進めるらしい道。

石倉駅旧木造駅舎の基礎の割れ目に満開のウンランの花ヽ(=´▽`=)ノ

44676.jpg 44676-1.jpg 44676-2.jpg

海浜性なんで適所なのかも。ほんとうにぎっしり咲いてます。フクザツな花弁に注目が行きますが、これは3枚目の距でしょう!距!!!距だよ!!!!!( ・´ー・`)

石倉駅真正面で轟音立ててる内浦湾\(◎o◎)/!

44675.jpg

やや荒れてます…がそれ以上に風が凄い( ̄□ ̄;)!! この轟音、待合室内に居ても響いてきますよ…

石倉駅で下車

44674.jpg 44674-1.jpg 44674-2.jpg 44674-3.jpg 44674-4.jpg 44674-5.jpg 44674-6.jpg

こちら、上りホームが1番線で、島式ホームは切り欠きのない半千鳥足配置となってます。
そして上りホームが1番線ということは、駅舎の向こうはオーシャン(・∀・)ビュー!! …なんですが…なんすかこの柵のボロボロは((((;゚Д゚))))
建て替えられた簡易駅舎も中はかなり簡易でかつ海風で傷んでます。そして旧木造駅舎の跡が正面からも目立っててカナシス(/_;)
駅のすぐ周りには本当に内浦湾しかありませんが、駅前通りを長万部方に行けば集落が、また函館側に行けば小集落があります。が、7枚目函館側に進んでくと、行き止まりの噂(;・∀・) 右上の崖の建屋に行くにも、いったん6枚目の長万部側に進まねばなりません(゜o゜;

函館本線野田生駅-落部駅間で内浦湾ぎりぎりの走りε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

44673.jpg 44673-1.jpg

やぱ今日は濁ってるなー内浦湾。

山越駅の真正面は内浦湾

44671.jpg 44671-1.jpg

なんですが、ほとんどの海岸が国道に面した民有地になってて、海岸まで出られるポイントがほとんどありません。ここは漁港なんですがそれでもアプローチは砂利道のみ。ホントに生活場=港なんだ…
そして今日の内浦湾は濁ってて残念。

山越駅で下車

44670.jpg 44670-1.jpg 44670-2.jpg 44670-3.jpg 44670-4.jpg 44670-5.jpg 44670-6.jpg 44670-7.jpg

ここもまた遮断器つき切り欠きホーム!…ってその正面になにやら、まるでJR東のようなテイストの簡易駅舎が\(◎o◎)/!。これ、どうやら19世紀の和人による侵略的進出によって、関所が箱館からここに移されたってんでこういう意匠にしたようですね…待合室の中には模型も。
駅前は国道ですが、集落というより海産物関係の会社や倉庫や工場が多い気がします。

2時間近く待ってた落部駅から各停長万部行きで折り返し

44669.jpg

ご覧の通りの大量乗車、八雲経済圏てことでしょうか?

落部駅から程近い、国道沿いのセイコーマート八雲落部店でサッポロクラシックロング缶ぢゃ!( ・´ー・`)

44668.jpg

11日まで275円セールなんよセイコーマート!\(^o^)/ 眠気MAXなんでエタノールでコーフンプレイである!!(#・∀・)

落部駅前には国道です

44667.jpg

ここから左側の海に向かって、結構大きめな集落となってますよ落部(^○^)

落部(おとしべ)駅で下車

44666.jpg 44666-1.jpg 44666-2.jpg 44666-3.jpg 44666-4.jpg 44666-5.jpg 44666-6.jpg 44666-7.jpg 44666-8.jpg 44666-9.jpg

名所案内板になんか書いてありますが、今日び、銀婚湯にここから歩いていく客というのが、あまりに想定し得ないんですが┐(´∀`)┌
しつこいと言われても楽しみが止まらない遮断器つき切り欠きホームはもちろんここにも。そして堂々たる木造駅舎内では簡易委託営業現役。どころか、これ委託員さん外出で閉めちゃったとこなんですが、切符箱に総販券突っ込まれてたよ!!!( ̄□ ̄;)!! 切符箱現役はもはやJRでは絶滅危惧種のはず。
待合室は天井の一部が低くなっててユニークなタイプ。一方で駅前広場になぞの駅標型な看板があって、ぱっと見、ユニークコトダマジェネレータ内蔵型の人が書いたんかとか思いましたが(爆)、なんとPTAとはね……

おお、八雲駅で北斗星待たせてるよ!

44665.jpg

さすが快速アイリス号(*^^)v 長さ全然短いけど(笑)

黒岩駅から1分遅延の快速アイリス号函館行きで折り返し

44664.jpg

ご覧の通りけっこう乗車、でこんなん撮ってたんでロング部にも座れずボックスの逆向き席に相席させてもらう混み具合。

おお、元ヤマザキショップな酒屋さんもう開いてるよ!

44663.jpg

なのでついサッポロクラシックだ!!!( ^_^)/□☆

黒岩駅で下車

44662.jpg 44662-1.jpg 44662-2.jpg 44662-3.jpg 44662-4.jpg 44662-5.jpg 44662-6.jpg

ここもやはり遮断器つき切り欠きホーム現役。ただし2番線ははがされてます。
駅舎の左わきには旧木造駅舎の基礎が残り痛々しく(/_;)。よく道内で見かけるタイプの建て替え簡易駅舎にはトイレありますが、なぜか右わきに八雲町がかなり立派な公衆トイレ作ってますよ(・・;。
駅前通りはすぐ国道に出まして、沿いには郵便局と元ヤマザキショップな酒屋さんが現役!

山崎駅で下車して次の各停長万部行きで折り返し

44661.jpg 44661-1.jpg 44661-2.jpg 44661-3.jpg 44661-4.jpg 44661-5.jpg 44661-6.jpg 44661-7.jpg 44661-8.jpg 44661-9.jpg

少し遠いですがホームの先には内浦湾(^_^)/~ もちろん駅舎からも向こうに海なわけで(^○^)
しかしこの木造駅舎、もはや出入口側が封鎖されてるんでホーム側待合室に降格されてる状態なんですが、これ、構外側の窓が木枠なのに、1987年にわざわざ建て替えられたモノだそうで(;・∀・) しかもその後しばらくは簡易委託営業もやってたらしいんですが、どこに窓口が…半ば物置と化してて、なぜかベンチ密度高くて、違和感があります(゜o゜;
そしてわきのトイレはちょっと覗いてみる気にならにゃいレベル(^O^;)
駅前はすぐに国道ですが、そのロードサイド需要狙いか、構内にログハウスなレストランがあります。また国道沿いにも現役の酒屋さん!(^○^)
折り返し下り列車には先客3人。

長万部駅から寄り道込みでちょうど10.0kmを135分のスローウォークしてきて到達した国縫(くんぬい)駅から各停函館行きに乗車

44660.jpg 44660-1.jpg 44660-2.jpg 44660-3.jpg 44660-4.jpg 44660-5.jpg 44660-6.jpg 44660-7.jpg 44660-8.jpg

かつて国鉄瀬棚線が分岐してた駅。なのでもしかすると1981年、高1の夏に降りてたかもなんですが、記憶まったくないんで10km歩いてきましたよ(バス乗り継いで江差から北檜山まで来たとこまでは記憶があるんですが)。
しかし駅前商店も、近年まで開けてた形跡ありますが今は廃業。駅前通りの途中には公民館があってたまたま夏のラジオ体操やってて子どもたちが少しながらちゃんとやってきてたのが救いです。
駅舎もかなりの年季ですが、それ以上に左脇のトイレが古式。さらには踏み板フル木造の跨線橋も!(^○^) 基礎は鉄骨ですがその骨もまた素朴というか。
瀬棚線は3番線発着だったようです。が記憶なしorz
やってきた函館行きは単行で先客1人だけ。これもまた現実。

ようやく国縫駅駅前通り!

44659.jpg

といいつつ、国道沿いなのに、両サイドのお店廃業済、写ってない周囲合わせても現役なのはガススタンドと新聞取次所のみで民家もそう多くありません。むしろ、海辺の浜沿いにいちばんあるかも家屋。まさに漁村なのです!(・∀・)

ワイングラス型の国縫漁港

44658.jpg 44658-1.jpg

まさにワイングラス型の内部は穏やかだ…

もうすぐようやく国縫駅ですが、ここで寄り道

44657.jpg 44657-1.jpg

海に向かう橋の付け根の公園から。ここ国縫漁港は日本初のワイングラス型漁港なのです!\(◎o◎)/! →地図で見るとよくわかる。てか公園トイレの街灯がワイングラス型だよ!(^O^;)

長万部駅から5km弱歩いてきて中ノ沢駅入口

44656.jpg

まさに先ほど振り返った追分駅事件で当初行程が破綻した後、急遽組み替えて訪れた、全駅制覇対象駅なんです。今も当時と変わらぬ貨車駅ですが最近塗り替えられたと先月気付き、だからあれがそれとわかります(^^ゞ

長万部駅から3キロ弱の国道沿い

44655.jpg

駅弁かにめしで有名なかなやのドライブインはこんなとこにあったんですね。てかこのあたり凄まじいドライブインラッシュで、かつそのほとんどが廃墟化してるっていう……

長万部駅待合室コインロッカーにふた月連続して荷物預けた!

44654.jpg

待合室にて週刊プロレスモバイル、各ブログフィード、2ちゃんの未読処理すべて終わりましたので、これから国縫駅まで9.6km歩きます!

2013/08/04

青森駅を地震影響で遅延の新青森着東北新幹線との接続取りで18分遅発

44652.jpg

さようなら今年の青森ねぶた(T_T)/~~~

※カテゴリ切り替えます

2分遅着の長万部駅でぶじ下車できました

44653.jpg 44653-1.jpg 44653-2.jpg

おはようございます。さすがに15分おきくらいに目が覚める状態でほとんど寝られてはいませんが、それでも150度倒れるリクライニングシートのお陰で身体は休まりました。
指定席からは私だけ、自由席からは9人の下車ですが、うち3人は鬢付け油ぷんぷんさせててそゆ髪型体型で浴衣なんで力士さんかと。
待合室はこのはまなす停車があるため終日開放で、案の定、チャリダー2人とハイカー1人が絶賛仮眠中。厳密には違法行為ですよ(笑)。
私はここで寝てしまうとアウトですが(まさに追分駅事件の再来になっちまう、笑)、時間余裕もまだあり過ぎるんで、起きたままで未読処理とかします。

青森駅から夜行急行はまなす号札幌行きドリームカーに乗車

44651.jpg 44651-1.jpg 44651-2.jpg

先月は指定席料金のみで準個室で横になれるカーペットカー2階席でしたか今日は確か旧型特急ディーゼルカーのグリーン車座席を移植したドリームカーで料金は同じ。今宵はマトモに寝てしまうと大変に危険な、長万部下車拷問行程!((((;゜Д゜)))) なんで、むしろ通路側で寝にくい方がよいかなと隣席の初老鉄ヲタに交換申し出ましたが、トイレ近いからとの理由で拒絶されてしまいますた(^^ゞ