カテゴリ : 2026年7月の旅行 - スパホテルあぶくま+西郷村稀少漢字地名
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2026/07/12
押上駅で下車して早めですが今回の旅おしまい
栗橋駅で下車して2分割乗車券をチケットキャンセラー通し&シヤチハタ無効印でお持ち帰り、自由通路移動して
福島県西郷村大字米字木屯窪18-2 滋味菜館から徒歩2.4kmをのんびり35分間かけて歩き(雨雲からギリギリの逃げ切り)新白河駅高原口
福島県西郷村大字米字木屯窪の滋味菜館にて水餃子&皮蛋そば粥!
福島県西郷村大字米字木屯窪の滋味菜館にて麻辣豆腐+西郷山椒+激辛!
福島県西郷村大字米字木屯窪18-2の滋味菜館にて紹興酒8年物デカンタ1650円を常温プレイ♪
お電話いただきまして1.1kmを引き返してきて、ついに福島県西郷村大字米 字 木屯窪(うつぎくぼ)18-2 中国料理 滋味菜館に(・∀・)イン!!
さて、そんな福島県西郷村大字米 字 木屯窪に位置しますこちら、中国料理滋味菜館! ですがなんと本日昼は予約のみ営業…( ; ; )
スパホテルあぶくまから6.6kmを90分かけてのんびり歩いてこちら、福島県西郷村 大字米(よね)字 木屯窪(うつぎくぼ)。
スパホテルあぶくまを10時過ぎにチェックアウトのお会計は宿泊費9900円+入湯税150円+夕食6580円!
でこちら、昨日触れた大字長坂の木毛窪(うつぎくぼ)と微妙に違いますが、3枚めはここと隣接した、大字真船の飛地の字 宇津木窪(うつぎくぼ)です。そして! 笹原宏之先生のJIS第三・第四水準制定時の調査によると、「大字米の杶窪のうち1戸だけ住民票が「木毛窪」になっていて、これはその1戸が『うちは木毛』と主張したからそうなっていて、課税台帳などは木屯窪」との話です。で、そうであればとここの「木屯田 」はJIS第四水準に入り、「木毛」は入らなかった、と。しかし「木毛窪」は西郷村の社会科副読本では大字長坂となっており、大字米と大字長坂は接してはいるもののここの「うつぎくぼ」とはかなり離れていて、整合性が取れてません。副読本の一次資料は税務課資料となってますがこれは現在は無いそうで、明治20年の字切図にも「木毛」は無い、と。
なお、もともと「木屯」はUnicodeにはあり(中国の漢字)、そして戸籍統一文字にも入ってて、登記情報サービスのWeb画面では外字で処理されてます。
うーん、こうやって漢字の謎は深まりまた遠ざかっていくのである!
2026/07/11
スパホテルあぶくま の自室に戻って「にしごう源泉」の加温掛け流しに溺れる
スパホテルあぶくまレストランで登龍特別純米、そして〆のすっぽん雑炊!
スパホテルあぶくまレストランでキクラゲのサッパリサラダ(OvO)
スパホテルあぶくまで自室温泉に40分浸かってからレストランに直行!
福島県西郷村スパホテルあぶくま の部屋付き加温掛け流しバスタブにお湯溜めて(・∀・)イン!!
あらためてスパホテルあぶくまにチェック(・∀・)イン!!
折口バス停からアップタウンの徒歩2.7kmを40分かけて歩いて今宵のお宿、スパホテルあぶくま にとうちゃこ
まだチェックインまでだいぶんあるのでロビーで激辛ショート動画を編集しようとしましたが「大浴場にはお入りいただけます」!とのことで宿泊者用の鍵借りて大浴場(あぶくま源泉)にチェックイン前に入りました。撮影禁止につき公式から女湯画像引用、半循環と公式にありますがオーバーフローは無しでジャグジーつき内湯41℃、寝湯40℃、ヒバやヨモギの薬湯40℃強、露天40℃。内湯は微々々消毒臭+微々々硫黄臭、露天は硫黄飛んでて微々々消毒臭のみ、どちらも少しのとろすべです。あと陰部と肛門に蒸気当てるよもぎ湿式サウナはいまいち感じず?すぐ止め(^◇^;)、川べりの窓付きドライサウナ(これのみ公式画像が男湯で女湯は線対称)は90℃で7分半入って掛け流しの水風呂。スッキリした!ヽ(´▽`)/


次回の旅ですが今週末は大MAGROCK Vol.18、今回はワーケーションしながらの往復ともに北海道・東日本パス利用で水曜夜の出発です。