カテゴリ : 2026年4月の旅行 - 5回めのどこかにビューーン!で土湯温泉初宿泊+幽霊文字・稀少地名めぐり
このカテゴリの登録数:40件

よねざわいずみ
鉄道の旅大好きな57歳女性(笑)。
沿線風景や温泉が楽しみだけど、鉄道の社会的役割や歴史、廃線にも関心アリ。
ただし現在のお熱は「降りつぶし」と「O型きっぷの旅」。
旅客営業中の日本の全鉄道(除・索道)に2006年9月30日完乗達成(秩父鉄道羽生駅にて)、また2013年11月4日に全駅乗下車達成(山陰本線丹波口駅にて)。
| JR会社 | 19597.9 | 19597.9 |
| 普通鉄・軌道 | 7321.5 | 7321.5 |
| モノレール | 111.9 | 111.9 |
| 新交通システム | 150.7 | 150.7 |
| ケーブルカー | 22.5 | 22.5 |
| トロリーバス | 9.8 | 9.8 |
| 浮上式鉄道 | 8.9 | 8.9 |
| 総計 | 27021.9 | 27021.9 |
| 全国全線完乗まであと | 0.0km | |
4/24 20:00~4/26 21:00
5回めのどこかにビューーン!で土湯温泉初宿泊+幽霊文字・稀少地名めぐり
4/29 5:00~5/10 23:50
GWの北海道ワーケーション
このカテゴリの登録数:40件
Google地図でもマピオンでも手偏の「搦」になってますが、手偏のほうは関東以南で湿地などを表す「カラミ」で、福島県内の個々と伊達市の1ヶ所のみで木偏の「木弱」が使われていますがおそらくは元は手偏で木偏に変形したものでしょう。そして!地元の方に伺ったところ読みは「がらみき」だそうです!
Google地図やマピオンでは「さすの目」ですが国土地理院地図はこの表記です。漢字「木丑」は中国では手を使わせない刑具を指し、「さす」とは読まなさそうで、何か別の字形が崩れたのかもしれません…とまれこれらの地名のみのために「木丑」はJIS第三水準に収録されましたが、じつは愛知県に「鳴海木丑神社」があり、ただこちらは「てがし」と読む上に由来不詳ということで、謎が謎を呼んでます…(^◇^;)
Google地図でもマピオンでも「粗立」になっていますが地名としては「米+造」立です。この漢字の意味は中国でも「粗」と同じなので幽霊文字たり得ませんが、まさに全国でゆいいつのこの地名からJIS第三水準に収録されたっぽいです。
ジョロキアでしょうか、強烈な辛味が美味しい魚粉味とともに襲い掛かり喉は速攻で痛くなる! すすらず慎重に食べ進めてラストは卵黄効果とコロ焼豚の旨味で6分強完食ですヽ(´▽`)/ この後の腸痛が怖い…(^◇^;) そして次回はとんこつ5辛か(^^)
昨晩はもう1度入浴して10時間ぐっすり睡眠(^○^)、起きて男女入れ替えとなり大きな湯船で洗髪しました。画像がネット上にもない!んですが昨日の瓢箪型にマル1つ付けた??型湯船で41℃、石膏臭少し増えててとろすべでした♪
エビサラダはキャベツとレタスに剥きエビ乗せて白フレンチドレ(アメリカ発祥)掛けたもので味もそのままに♪ 軟骨は大きさが膝と薬研の間くらいと思いきや薬研を半分に切ったっぽい(^○^)
そして生空いて、会津若松の酒蔵 末廣の生酒みずは850円( ^ ^ )/□ なんか吟醸酒でないのにほんのり吟醸香(OvO) やや辛口ながら華やぐ感じでこれは(・∀・)イイ!!
40℃強、半循環の大浴場とは香りがことなり微石膏臭である\(^ω^)/ ただ肌触りのとろすべ感は大浴場とほぼ同じですね!ヽ(´▽`)/ そして46℃の源泉(湧出水蒸気を水に溶かした造成泉)&山水を足し放題とはっきりご説明いただいたので山水止めて源泉にしたらぁっと云う間に熱々湯船になってこれまた(・∀・)イイ!!
ちっちゃく撮影禁止掲示あり、画像は公式から引用。少しの掛け流し+浴槽内循環の半循環で41℃弱、微々々消毒臭+微々々石膏臭、とろすべありヽ(´▽`)/ 土湯は造成泉(地中からの水蒸気を水溶)ですが温まりもありますね!(^○^)
地名は福島県福島市下野寺 字 醴(あまさけ)。醴はJIS第二水準で意味も甘酒なので幽霊文字でもなんでもありませんが、JIS漢字に入ったのはここを含む福島県の地名由来の可能性があります。なお長野県にも隔離分布しています。そして醴観音堂の掲示には「あまがさき」が訛っただけでは説が(^○^)。
ほろほろの牛タンがゴロゴロで(・∀・)ンマイ!! 辛味はデスソースかな?酸味が増えるんですがむしろそれが(・∀・)イイ!!、即効性で喉も少し痛くなる、辛さの傾向違いますがCoCo壱20辛レベルかと、3分半強完食でラスボス挑戦権獲得しました(^^)v (4枚めの表面は偽装抑止のため貼りませんm(__)m)
快活CLUB福島南バイパス店では7時間半仮眠、無料シャワー&コーヒーからのシニア割&法人会員割での2406円でチェックアウト。
「坿」は「がけ」と読み、おそらくは全国でここと隣接の2つの字名にのみ使われていたことでJIS漢字に収録されましたが、中国で同じ漢字がたまたま存在しており(衝突)、それゆえに幽霊文字呼ばわりされませんでした。いっぽうで埼玉県八潮市の垳は中国になかったために幽霊文字呼ばわりされたわけです。これらはいずれも、中世に「がけ」を表した漢字「圻」が時代とともに崩れたものだと笹原宏之先生は考察されています。
こんばんは。JR東日本の旅ガチャ、どこかにビューーン!を明日明後日の土日で申し込もうとしましたが無理で、ならばと金曜夜出発とし、1回のリロードで出てきた「越後湯沢・佐久平・上田・米沢」で申し込みまして、大人の休日倶楽部ビューカードSuicaを結果に紐づけて、出発です。
この2枚めの先に愛宕神社があり、ダムで水没した幽霊文字地名の屶振の石碑があるらしいんですが、この道の先の状況が読めないうえに帰りのバスの時間が近づき泣く泣く断念…またゆっくり来ます!( ; _ ; )/~
この「屶」ですが「なた」=山刀の合字で、山形県と宮城県の地名からJIS第二水準に採録された漢字ですが当時の漢和辞典に出ていなかったため「幽霊文字」よばわりされたものです。この合字は他地域でも起こり得るもので、じっさいにここ福島にもありましたと。