→超軽量簡易版はこちら

2007/04/14

伊勢崎駅東武伊勢崎線ホームにある執拗な簡易改札機

これが、昨晩規則を読み込んでみても今一つわからかなった部分なのです!
JRとPASMO社が乗り入れしてないのに無改札で乗換できる駅のうち、今日これから使う拝島駅を除く、伊勢崎・寄居・小川町・越生・厚木・八丁畷の各駅には、まさにご覧のとおりの簡易改札機が設置され、通路への掲示のみならず音声案内までが流されて「Suica・PASMOで乗換の場合必ずタッチしてください」のオンパレード。
で問題は、「これら警告つき(笑)簡易改札機設置駅での乗換は、敢えてタッチしないことにより無改札とみなせるのか否か?」ということです。
警告のあまりの執拗さからすれば、これは無改札とはみなせない気がします。しかしややこしいのは、まさにその音声でも、またWebでもパンフでも、「タッチしなかったら運賃計算が経路と異なる可能性があります」ともアナウンスされていることです。このアナウンスからは「敢えてタッチしない」ことが「イリーガルではなく単に利用者が料金的に不利になる可能性があるというアドバイスに過ぎない」ともとれますよね。
で、これはまさに大回り乗車において重大な部分となります。厚木や八丁畷で無改札乗換可能となると、可能な大回りがむちゃくちゃ広がるんですよ(^_^;)

この記事へのトラックバック

トラックバックはありません。

この記事へのトラックバックURL

http://feelfine.blog.izumichan.com/trackback/tb.php?id=13349

この記事へのコメント

コメントはありません。

Post Your Comment


*は入力必須です。E-Mailは公開されません。