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2016/12/04

筑波山登山の総括を

さてまだ昨日の今日ですが、筑波山登山の総括を軽く綴っておきます。

まず今回はストックは持っていきましたがまったく使いませんでした。レポートにも書きましたが、特に女体山からつつじヶ丘へと降りる道はところどころがけっこうな岩場で(まぁ鎖場が2箇所ある程度ですが)、ストックは使いようがありませんし、それ以外はストックがあって負担が減るような道でもなく。むしろ両手で岩や木や根をつかんで降りる方がサクサク行けて望ましかったと思います。(根っこが多いのは筑波山が初心者向けの山であることのひとつの特徴じゃないかとも思いました)

そしてまさにその「両手でつかんで降りる」、これこそが私が先月に雁坂峠で動けなくなった際に通りかかって助けてくださった方から学んだことです。自分の筋力や体の硬さに合わせて前向きで降りるのがよいのか後ろ向きがよいのかの判断、後ろ向きで降りることは全然こわくないという安心感、これらがあったから特にヒヤリもせずに下りられたと言えましょう。

あと、ようやく、足元が「クロックス脳」から脱却できつつあるというか、今の登山靴が馴染んできたというか。私は冬の北海道でもクロックス(純正品じゃないと到底無理)で歩くんですが、逆に足のバランスのとり方や危機察知能力がクロックスに最適化されてしまっているようで、「ここに足を置くとすべるんじゃないか」みたいな、ちゃんとした靴だとまずありえないことに不安になっていたんですが、昨日はそれがほぼありませんでした。

最後にネタですが、その下りの岩場で、初心者から中級者までの混合チームが下りてまして、一番慣れてそうな人が「今日は濡れててこれはいつもより大変、これでトレランするのとか無理だと思うよ」と雑談したらその5秒後にトレランで下りてった人がいて、聞いてた私も含めて( ゚д゚)ポカーンでした(大笑)。

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