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2018/12/09

押上駅で降りて土日の日帰り旅2連荘〆!

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次回の旅は今週末の、久々過ぎる、かつ新源泉は初体験となる下部温泉に泊まりつつ、そうでもしないとめぐれない失われた幽霊文字2文字をめぐります!!
※なお、今回はICカード履歴を報告する記事を、明日同じカテゴリーで書きますね。

今週末の日帰り旅2連荘も完全に帰途、実家より歩いてきた京成高砂駅から普通上野行きに乗車

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ほろ酔いでよい気分♪ なのも料理が美味しかったから(^^)v

新柴又のイタメシ屋さんでいつもの〆の完熟トマトと赤唐辛子のスパゲッティ、デザートで自家製ぷりんバニラアイス自家製チーズケーキのコンボ\(^o^)/

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細麺でも毎度完全に同じアルデンテの技ですがな(^O^) そして今日は一人前なのに焦がし唐辛子が多く、実際辛くなく、これはマスターがちゃんと使う唐辛子の辛さを把握してるってことですね(^_−)−☆

新柴又のイタメシ屋さんで天然ひらめのポワレ、牛ほほ赤ワイン煮

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ヒラメは脂が最低限残っていて淡白めでそこにオレンジソース?が覆い被さります! 牛ほほは定番ですが今回はなんと人生初体験のクスクス! に菜の花つき!! よい2種の苦味をまるーくまとめる小麦加工品の地力を知れました\(^o^)/

新柴又のイタメシ屋さんでアスパラガスのサラダ、ほうれん草ソテー、マグロのカルパッチョ

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バルサミコ酢を使ったコク深いソースにシャッキリを最低限残しつつ柔らかなアスパラ、そして今日はアクがわずかに残るところに生ベーコン多めで脂での中和のほうれん草! さらにパルミジャーノ効きまくりで熟れめの鮪を逆に引き立て!! ホントここ葛飾柴又の至宝や…\(^o^)/ 黒霧ロックに移行して愉しんでます♪

京成高砂駅で降りたのは実家に行くためですが、というわけで所用を済ませて母と2人で新柴又のイタメシ屋さんに来まして生うぇーい( ^ ^ )/□

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つきだしのサーモンは粒マスタードとの相性(・∀・)ヨシ!!

京成高砂駅でうすい行きから降りたら真ん前都そば! 私が中坊の頃からある店でかけそば320円!

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なんと目の前でかえしとだしパック絶賛茹で中の寸胴からの出汁と混ぜてサーヴ(OvO)、蕎麦麺はまさに昔の駅蕎麦こんな感じだったなという偉大なる中庸、そしてつゆは醤油メインでこれまた昔懐かしの風味。2分半完食のごちそうさま!

日暮里駅で普通臼井行きにお乗り換え

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中高の6年間通学に使ったこの駅もまったく別物化したなぁ…

終点池袋駅で普通外回りにお乗り換え

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西武からの階段の大混雑で乗り換えに6分かかってギリギリだった!

終点西所沢駅で回送各停回送と3本見送ってやってきた急行池袋行きにお乗り換え

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今度は京急だ!

下山口駅で下車して所沢のパーマ屋さん(固有名詞)で散髪して引き返してきて各停西所沢行きに乗車ぐでたまでした(OvO)

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そして昨日と今日の違いは髪の長さだけではなく今日はさすがに長袖パーカーである(^◇^;)

所沢駅で降車して所沢駅に来たら狭山そば!(テンプレ) 今の時期はもちろん春菊天そば440円!

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ほどよいもろもろの太めの蕎麦麺に複雑な旨味のかけつゆ、そして旨味と風味が物理的に圧縮された(笑)春菊天! 3分完食のごちそうさまでした( ^_^)/~

埼玉県所沢市南永井大岾から4.4kmウルトラちんたらウォークで到達した秋津駅から踏切危険横断による3分遅延の普通小手指行きに乗車

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けっこう離れてて商店街経由しないと乗り換えられない武蔵野線の案内電光表示がある!(^◇^;)

埼玉県所沢市南永井大岾から超ちんたらりと歩いているうちにたくさん人通りのある短い人道橋日向橋

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なんとここが埼玉県と東京都の県境です! わたったら清瀬市!

埼玉県所沢市南永井の南永井大岾自治会館から徒歩300m、その名も大岾工業!

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ていねいに読み仮名まで振ってある!!\(^o^)/ 明らかに人名由来ではなく場所由来と思われまして、こうやって地域文字にして失われた幽霊文字を含んでいるというのはホント貴重なことです!!!(≧∀≦)

公民館は裏切らない!(もはやテンプレ) 大岾稲荷社から徒歩100mの南永井大岾自治会館

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南永井は現行の大字で、これ+地番が住所になっており、失われた幽霊文字「岾」を含む現役施設はやっぱり公民館なのよ!\(^o^)/

所沢市ところバス大岾バス停から東に400m、大岾稲荷社!

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大岾バス停は大岾地区(地番にもない古名)の西端にあり、東西に細長い地区でして、東に向かいます。
こうやって失われた幽霊文字の古地名が遺されてるわけですよ\(^o^)/
さらに! まぁ笹原先生の著書に画像出てますが(^◇^;)、神社わきの石碑の、1861年の文書をおこした彫りにバッチリと「岵の神」! 大岾の「岾」がもともとは「岵」だったのではという推測の根拠のひとつですね!(^○^)

1分遅着の大岾(おおはけ)バス停で下車!

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「はけ」は昨日紹介の「まま」=崖地形を表す関東の古語でして、埼玉県では地域文字「岾」を当てます。JIS第二水準に入ってますがそれは京都の大文字山の近くの山中の地番から採用されたもので(現在改名で消滅)、この両者は別々に作られた字が偶然合致したという「暗合」なのです! ただし笹原宏之先生の考察では、崖というよりは中国ではげ山を表す「岵」の古が占に変化したんじゃないか説を唱えておられます。
なお、「岾」は朝鮮の国字にもありましてそちらは峠の意味だそうで、これは意味も違うのに偶然同じ漢字ができたという「衝突」事例ですよ。

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