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2009/12/30

錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

27869.jpg

「ヤマテ2¥-トウホ-トウホ2-ヤマテ2」と記した紙はいつも対応いただいてるおねいさんに「これ頂いていいですか?」と爽やかに没収されました。もしやおねいさん自身のリスクヘッジか!?(^_^;;;;;;)
しかしこの経路表示はなんなんだ…ヤマテ2とトウホ2が印字省略なんでしょうかね。

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この記事へのコメント
Re: 錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

MARSに関心のある者です。(その時点で怪しいが(笑))

東京首都圏は路線が複雑すぎてすぐには理解できなかったのですが
「SWA氏のMARS」でいうところ
経 由:東北,[赤羽],東北2,[日暮里],東北
ことでしょうか?

つまり、西日暮里→上中里→東十条→赤羽→尾久→日暮里→西日暮里
で良いのでしょうか?

「駅すぱあと」の路線図では出ないですよね?

ご教授ください。

From : hasi @ 2009-12-30 21:49:05 編集

Re: 錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

申込用紙以外のメモは基本的に返却されますけど、私も先日「4660?4661」を含む
16経路のメモを「頂いていいですか?」と言われました。

リスクヘッジという事もあるでしょうけど、熱心な方は検証したり応用問題を解いたり(笑)
しているようですよ。

From : 無人快速 @ 2009-12-31 04:34:59 編集

Re: 錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

hasiさんようこそいらっしゃいませ。時刻表掲示板でお世話になっております。
mars.exeの経路はおっしゃるとおりです。本物マルスとはなぜか区間が微妙に違うんです。本物ではトウホ=東京-尾久-盛岡、トウホ2=田端-赤羽、ヤマテ2=日暮里-新宿です。駅すぱあとで表示できないのはまさにこの経路が日暮里・鶴見問題に該当するということになります。つまり経路通りに乗車することが絶対に不可能ということです。

無人快速さん、確かに熱心なおねいさんなので仰るとおりかもしれません。

From : いずみ@立川駅からトホホな帰還ちう @ 2009-12-31 04:42:41 編集

Re: 錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

よねざわいずみさん

時刻表掲示板・・・知っていましたか(笑)

結局は
MARSでは西日暮里→西日暮里で経路を入れようとすると
デフォルトでは「東北」しか表示が出てこなくカナ入力でヤマテ2を選択しました。

ということは「駅すぱあと」では現実的な路線図が表示してあり
SWA氏のMARS及びJRマルスは、実際の乗車経路ではなく
路線が接続可能なら機械的に発券できると言うことなのでしょうかね?

当初、駅すぱあとの路線図だけを見ていたら意味がわからず
JR時刻表索引地図を覗いたら理解したところです。

ただ実際に経路通り乗車できないとなるとさらに謎になります。
私の理解度が低いんでしょうな・・・(泣)

余談ですが
私は北海道在住なので首都圏完結での発売方法(今回のような経路選択)には
複雑すぎて正直わからないところも多いのが事実です。

6の字乗車(○できる)や9の字乗車(×できない)に関しては、
議論は別として理解ができるのですが・・・
奥が深いです。

これからもいろいろとご教授下さいませ

From : hasi @ 2009-12-31 19:14:56 編集

Re: 錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

JRの片道乗車券は折り返さず環状線一周を超えず、さらに規則で特に禁止されていない任意の区間に対して発売されます。
西日暮里→西日暮里(ヤマテ2¥-トウホ-トウホ2-ヤマテ2)は以上3条件をすべて満たすため発売可能のはずですが、実際にはトウホを経由する列車は日暮里をすべて通過してしまい、またこの経路で日暮里-上野間を複乗できる特例も存在しないため、「利用できない片道乗車券」となります。
他の例としては中小国→木古内も利用できない片道乗車券ですね。中小国に停まる津軽海峡線の列車は存在せず、中小国発の場合は中小国-蟹田間を複乗できる特例がありませんから。
ただし、中小国→木古内は津軽線の中小国で途中下車できる乗車券との組み合わせで別途片道乗車に使え、西日暮里→西日暮里はまさに選択乗車に使えます(実用的な例としては、上野駅にやってくる親類を西日暮里から出て待ち受けて西日暮里に戻る場合、西日暮里→西日暮里で池袋・新宿・秋葉原を経由して上野駅ラッチ内で落ち合って西日暮里まで戻る行程を210円で済ますことができる)。いずれも旅客有利な利用法が存在するのだから発売されてしかるべきかと。

From : いずみ@松岸駅待ち合いちう @ 2009-12-31 20:06:06 編集

Re: 錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

分岐駅通過特例が分岐駅じたいには適用されないのではないか、というご指摘で正しいと思います。ただし木古内→中小国でも事情は変わらず、中小国-蟹田の往復乗車券が別途必要になると思います。
で、んなら分岐駅通過特例が使えるように大平→木古内にして中小国駅から乗車して蟹田まで乗ってから木古内に向かうことはできるかといえば、これは正統な山科問題であり、JRの見解は「できる」となります。
実務上は、おそらく中小国→木古内で中小国-蟹田間複乗は可能だとも思いますが…
西日暮里→西日暮里は、これが同一ルートで尾久→尾久ならば特定分岐区間特例となり、日暮里-上野間複乗は可能になります。尾久を特別扱いするのは、尾久利用者にとって必須の便宜なので当然なのですが、尾久だけを特別扱いにしている理由はやや不明瞭ですよね。

From : いずみ@成田駅ラッチ内待合室 @ 2009-12-31 22:12:15 編集

ありがとうございます。さらに疑問なのですが

修正したためご回答と質問と前後してすみません

>実用的な例としては、上野駅にやってくる・・・

これは首都圏での大回り特例が適用になる選択乗車っていうことで、
西日暮里の件はJR時刻表索引地図で見る限り複乗区間が無いと考えていいのでしょうか?

>他の例としては中小国→木古内も利用できない片道乗車券ですね。
「中小国→木古内」は以下の通り利用できない乗車券として理解できました。
(考え方が合っているでしょうか?)
「木古内→中小国」は全列車が中小国駅を通過するため
蟹田駅で途中下車しない限り可能って言うことですよね?

●分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例(ハイフンが文字化けするので〈=〉を使用します)
中小国〈=〉蟹田:
これは「次の区間の左側の駅から枝分かれする一方の線区から他方の線区まで乗車する場合で・・・」
で該当するのがわかります。

「蟹田〈=〉中小国」の特例が存在しないので片道乗車券として利用できないと言うことですが・・・
現実的には中小国→蟹田→木古内間を蟹田駅で途中下車しなければ、(厳密に言えば)片道乗車券「中小国→木古内1790円」と「往復乗車券(中小国←→蟹田)360円」が必要になるって言う理屈でいいのですよね?
「駅すぱあと」だと中小国→木古内の検索結果は、蟹田折り返しで1790円でした。

ただ実際 駅員の対応が中小国→木古内(片道乗車券)で蟹田駅で途中下車しなければ利用できるようにも思えますが厳密には間違っているんですね?

よろしくご教授下さい

乱文で失礼します。ほんとうに乗車券制度・規定は奥が深いです。

From : hasi @ 2009-12-31 22:20:10 編集

たびたびありがとうございます

:中小国→木古内
大平→木古内の乗車券にして「内方乗車」にしてしまうという考え方ですかね?

山科問題はよく耳にしますが、議論内容は別として賛否両論及び捉え方・見方によって
考え方が分かれるものの納得もしてしまうので・・・(笑)

「分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例」、「特定の分岐区間に対する区間外乗車の特例」
この二つが混同します。後者は数が少ないので助かりますが・・・

「特定の列車による折り返し区間外乗車」:これはすっきりわかりやすいですね・・

ここは乗車券類発行の勉強になるなぁ・・・(笑)
(仕事と関係はは無いですが)

From : hasi @ 2009-12-31 23:08:42 編集

Re: 錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

私の見解はあくまでも私の見解なのでどこまで精緻なのかはあやしげです(^_^;)
分岐駅問題としてはほかにもリゾートしらかみ・みすゞ潮騒問題がありますね。パターンとしてはきたぐに問題に類似だと(私は)思いますが…
特定分岐区間は、まさに「頻繁または全列車が分岐駅を通過する場合に、通過列車に乗らなくても複乗を認める」という主旨だと解しています。

From : いずみ@成田駅ラッチ内待合室 @ 2009-12-31 23:20:34 編集

いえいえ

リゾートしらかみ:
青森発着の弘前〈=〉川部間の扱いですかね?

自分としては、周遊きっぷのゆき・かえり券での経路外や特企でない限り
青森方→川部→五能線→東能代→秋田方と解釈します。

途中下車できない乗車券類でも現実には安全のためラッチ外に出されたり
されますね。

函館駅がいい例です。ただ五稜郭〈=〉函館問題がありますが・・・

余談ですが「周遊きっぷ(十和田湖・田沢湖ゾーン)」を能代駅発着五能線経由で
大館駅に入ろうとしたら微妙に距離が足りなくてOUTでした。
周遊きっぷ:営業キロ
普通乗車券:運賃計算キロなんですよね?

未だに疑問なのが
十和田湖・田沢湖ゾーンを盛岡駅から201km以上離れている、三陸鉄道と連絡運輸のある駅からの
設定は可能だと思いますか?
具体的には、青森方→八戸→久慈→三陸鉄道→宮古→山田線経由→盛岡
と考えたのですが
普通乗車券なら発行可能と理解できるのですが
周遊きっぷの条件に基本的に私鉄をまたぐ場合はOUTと記載があるので・・
ただ八戸から「青い森+IGR」ではJR線で終わっていないので作成は不可能だと思います。
この場合は八戸→青い森→いわて沼宮内→新幹線→盛岡は可能だと思うのですが・・・

よねざわさんの見解を教えてください

From : hasi @ 2009-12-31 23:52:29 編集

Re: 錦糸町駅北口みどりの窓口で一応買えましたが…

リゾートしらかみについては、同じ列車なので分岐駅通過特例は適用されませんし、指定されてないので特定折り返し列車特例も適用されないため、川部-弘前間複乗が認められる根拠条文が明らかでないのに実際には複乗が認められている、という問題です。実際には秋田支社の通達で認められているようです。旅客有利な内規なので法令には触れませんが、なんだか気持ち悪いなぁと。同じ話がみすゞ潮騒の幡生-下関にもあります。
函館-五稜郭については単に金山-名古屋間複乗での出場と同じく、駅判断での特別下車扱いでしょう。分岐駅通過特例とは直接関係ないかと思われます。

運賃計算キロは運賃計算にのみ利用し、料金計算や効力勘案(有効日数や割引可否など)には営業キロを使います。ので周遊きっぷアプローチ券の成立可否は営業キロ計算です。

周遊きっぷですが、効力や条件はJR各社からの通達で定められてまして、三陸鉄道がその中に指定されているかどうかが問題となります。確かこの話、以前は西日本のサイトに通過連絡可能な全社線名が記載されてたはずですが、今は消えてるみたいです。確かなことは言えませんが、それが全国共通内容の通達であることから、東日本としか連絡運輸を実施していない三陸鉄道を組み込むのは不可能である可能性が高いんじゃないでしょうか?

また普通の連絡乗車券であっても、青い森鉄道の連絡運輸の連絡駅は八戸かいわて銀河経由による盛岡の2駅しかないため、いわて沼宮内で接続する連絡乗車券は発売不可能です。このあたりはこのblogの過去記事などで実際に「いわて沼宮内→いわて沼宮内」の連絡乗車券を購入し旅行した話が出てますのでご参考になさってくださいませ。

From : いずみ@相模線 @ 2010-01-01 14:13:10 編集

ありがとうございます

再々お返事いただきありがとうございます。

基本的な乗車券運賃計算、周遊きっぷの条件などは理解しているつもりです。
まっそうでないとSWA氏のMARSはそうそう使えないと思いますし・・・(笑)

周遊きっぷ(十和田湖・田沢湖ゾーン):
三陸鉄道線経由だと、私もできないのかなと思いました。
理由は、連絡運輸一覧である
http://homepage2.nifty.com/mars/transfer.html
に記載されているからです。

これからも、よろしくお願いいたします。

From : hasi @ 2010-01-01 19:59:00 編集

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