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<title>Feel Fine!</title>
<link>http://feelfine.blog.izumichan.com/index.php</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:31:03 +0900</pubDate>
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Feel Fine! - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<title>補充券による連絡乗車券２題＆小田急系ニセＯ型きっぷ５題</title>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:31:03 +0900</pubDate>
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2009年連絡乗車券シリーズの最終セットは、この第５弾と次回記事の第６弾の２回に分けての、2009年4月に決行した小田急他ツアーでの紹介となります。
この第５弾では、民鉄発行の補充券による連絡乗車券２題、小田急絡みの実に５題にも及ぶニセＯ...</description>
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<![CDATA[<p>
2009年連絡乗車券シリーズの最終セットは、この第５弾と次回記事の第６弾の２回に分けての、<a target="_blank" href="/category.php?k=2009%E5%B9%B4%E6%98%A5%E3%81%AE%E6%97%85%E8%A1%8C%20-%20%E4%BB%8A%E5%BA%A6%E3%81%93%E3%81%9D%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A5%E5%85%A8%E9%A7%85%E4%B9%97%E4%B8%8B%E8%BB%8A">2009年4月に決行した小田急他ツアー</a>での紹介となります。<br/>
この第５弾では、民鉄発行の補充券による連絡乗車券２題、小田急絡みの実に５題にも及ぶニセＯ型きっぷを中心に紹介します。</p>
<p>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-1.jpg'>
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</a>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-2.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-2.jpg' width='120' height='180' />
</a>
<br />
苦節数か月、ようやく手に入れて実際に使用できた、小田急からJR東海への連絡乗車券。小田急線新宿→熱海（経由：小田原・新幹線）となる出札補充券です。<br/>
この乗車券を購入し使用することになった最初のきっかけは、<a target="_blank" href="/category.php?k=2008%E5%B9%B4%E5%86%AC%E3%81%AE%E6%97%85%E8%A1%8C%20-%20%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%86%85%E6%9C%80%E9%95%B7%E3%83%BB%E6%9C%80%E7%9F%AD%EF%BC%AF%E5%9E%8B%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7%EF%BC%8B%E3%83%8B%E3%82%BB%EF%BC%AF%E5%9E%8B%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7%EF%BC%95%E9%80%A3%E7%99%BA%EF%BC%8B%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A5%E5%85%A8%E9%A7%85%E4%B9%97%E4%B8%8B%E8%BB%8A">2008年12月に逆向きの熱海→新宿で途中下車をしながら小田急線全駅乗下車を達成しようと試みたものの、多くの駅で強硬な拒絶反応に遭った</a>ことが最初のきっかけです。<br/>
いつもならいわゆる「錦の御旗」を賜ってから行うところ、このときはそれをサボっていたのである意味自業自得と言えなくもありません（本来こっちがへりくだる必要もないのですが、それはそれ）。というわけで、今度は「途中下車は可」との「錦の御旗」をきちんと確保した上で、2009年2月にこの乗車券と同じものを新宿駅で購入しようとしたところ、<a target="_blank" href="/article.php?id=24127">現場レベルで「そんなのは売れない、お客様センターの案内が誤りである」というムチャクチャな話にされてしまいました</a>。<br/>
この出補は、その顛末まで含めて改めて諸所の手続きをきちんとした上で、ようやく発行されたもの、なのでした。<br/>
さて、それはそれとして、この乗車券の利用におけるポイントは２つ。入鋏と途中下車印です。<br/>
東京メトロと並び、数少ない改札鋏現役の大手民鉄ですが、それがこうやって現に正規条件で使われたのは実にうれしい限り。入鋏箇所は間違ってますが(^^;;)<br/>
もう１つの下車印ですが、<a target="_blank" href="http://nse.cocolog-nifty.com/blog/">無人快速さん</a>によれば、<a target="_blank" href="http://nse.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-3.html">「これは下車印ではない」というのが最近の現場でのご意見だそうです</a>。うーむ、下車印ではないのなら、なぜに丸いハンコがわざわざ設備されているのか謎過ぎますが、同記事に投稿されたコメントによればやはりこれは下車印のようでして…<br/>
私がこの出補にもらった印は、表面に鶴巻温泉・東海大学前（小印）、裏面に相武台前・海老名・愛甲石田（小印）でしたが、そもそも集めるという発想がなく、相武台前でおもむろに押印されて「なんぢゃこりゃ！？！？」と狂喜乱舞し、それ以降の駅で押印をお願いした結果がこの戦果ということになります。鶴巻温泉は最近の印章のようですが、相武台前と海老名はかなり昔のものではないかと思われます。</p>
<p>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-3.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-3.jpg' width='136' height='98' />
</a>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-4.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-4.jpg' width='136' height='98' />
</a>
<br />
こちらは「錦の御旗」であっさり購入できた、伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山→小岩（経由：小田原・新幹線・総武線）となる補充片道券です。<br/>
大雄山線の有人駅には印発機が設備されており、在来線経由の連絡券はそれで発行ができますが、東海道新幹線経由のものは出札補充券となり、線内での途中下車が可能となります。<br/>
ただ、これが発行できるのかどうかは、伊豆箱根鉄道の解釈では「可」ですが、連基別表の記述からすると若干危うげではあります。<br/>
JR東海への連絡運輸範囲は「東京、新横浜、小田原、熱海-名古屋(市内)間、 尾張一宮、岐阜、米原、京都、新大阪、御殿場線、身延線」です。で、「東京」があるため東京都区内の駅はすべて対象になるように思えますが、しかしJR東海の東京都区内の駅は東京と品川だけです。すなわち小岩駅は入らないのではないかという疑問が成り立ちますが、小岩駅はJR東日本の東京都区内の駅であり、かつJR東日本への連絡運輸範囲に「東海道線」が含まれているため、発売可能という解釈かと考えられますです。<Br/>
実際には社線内の各駅で途中下車をした後在来線で帰宅しており、大雄山駅のスタンパーと錦糸町駅の途中下車印以外には押印はありません。<br/>
すなわち社線内の有人駅には途中下車印の設備はなかった（実際に各駅で質問させていただきました）ということですが、駿豆線では途中下車印が設備されているという情報もあり、マルス券になってはしまいますが2010年中にがっつりと収集しつつ全駅乗下車したいと考えてます。<br/>
なお、この券番は9102ですが、<a target="_blank" href="http://nse.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-fd94.html">無人快速さんがこの約半年後に購入した券は9104</a>。この間の9103は果たしてどんな人がどんな内容で購入したのかが気になりますね(^^)</p>
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<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-5.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-5.jpg' width='120' height='80' />
</a>
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水戸線大和駅から小田急線大和駅までの、第２種ニセＯ型きっぷとなる連絡乗車券。これは<a target="_blank" href="http://nse.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/jr-a368.html">無人快速さんのご指摘</a>でその存在に気付かされたというニセＯ型きっぷです。<br/>
小田急線の全駅への運賃情報は、かつてJR東海にて事故が発生した（発売実績が多い駅で額入を口座登録していた後小田急が運賃を値下げしたのにそのままになっていた(^^;;)）ため、中央装置に登録されるようになったようです。そのためこの乗車券も、錦糸町駅で普通に購入できたものです。よって感熱券ですが。涙<br/>
この乗車券では小山→大宮間で東北新幹線を経由さすことで２日間有効・途中下車可となっており、JR線・小田急線の数駅で途中下車を行いました。<br/>
小田急では下車印をもらえませんでした（この時点では前述の途中下車印の存在に気づいてなかったのでした(T_T)）が、スムーズに出場できたのが梅ヶ丘・経堂・千歳船橋・祖師ヶ谷大蔵・喜多見・狛江・町田。世田谷代田では「錦の御旗」が必要となりました。また成城学園前では駅員さんに固まられましたが、これは途中下車の可否ではなく発駅の大和駅が自社線の大和駅に見えたらしく「このきっぷはなんじゃらほい」という固化だったようです(^^;;)。<br/>
なお第２種ニセＯ型ですが、JR線内唯一の「長谷→長谷」、<a target="_blank" href="http://feelfine.blog.izumichan.com//article.php?id=27015">実乗済みの「足柄→足柄」</a>にこれを加えて３種類を確認していました。しかし最近、<a target="_blank" href="http://blog.livedoor.jp/yosi44125/archives/51477529.html">タカタカＢさんにより「長尾→長尾」というのが発掘されました</a>ので、それもぜひ今年中にクリアしておきたいなと！(^◇^)</p>
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<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-6.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-6.jpg' width='120' height='80' />
</a>
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横浜線町田駅から小田急線町田駅までの、第１種ニセＯ型きっぷとなる連絡乗車券。<br/>
町田駅みどりの窓口で購入しましたが、担当のおねいさんは執拗に発券拒否(-.-;)。「連絡運輸可能なはずなので、発売できないというのなら連絡運輸範囲外であることを示してください」と主張したところ後ろに引っ込まれ、5分くらいして戻ってきてムスッとした雰囲気で「発売できることが確認できたため発売いたします」ということでようやく発券されました。お詫びの言葉などはなく、それ自体は別に気にならないのですが普段の発券態度とは明らかに異なるわけで(笑)、それについては「正当な乗車券を要求したのになんで差別されるんだ」とは感じてしまいますよね。<br/>
そして連絡乗車券の場合、連絡運輸の接続駅では無条件に途中下車ができるため、JR登戸駅の下車印をもらってあります。ただし感熱券でインクが乾かないまま、小田急の改札が無人だったためやむなく自動改札に投入した結果、インクが右に流れることになってしまいました(ToT)</p>
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<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-8.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-8.jpg' width='120' height='80' />
</a>
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相模線海老名駅から小田急線海老名駅までの、第１種ニセＯ型きっぷとなる連絡乗車券。この両駅の中間には接続駅の厚木しかなく、たぶん全国最短ニセＯ型きっぷです(笑)。<br/>
海老名駅みどりの窓口のベテラン駅員さんは、発券は拒否されず、若干経路入力に手間取ってましたがぶじ発券。<br/>
購入の翌日に実乗しましたが、厚木駅はノーラッチ乗換可能なため制度上は要求できるものの自粛して(^^;;)途中下車をしなかったため、ホントすぐに終わってしまいました。</p>
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<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-7.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-7.jpg' width='120' height='80' />
</a>
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相模線海老名駅から相模線海老名駅までの、第１種ニセＯ型きっぷとなる連絡乗車券。<br/>
相模線の運賃情報もマルス中央装置に登録されており、簡単に発行されました。<br/>
ただしこれ、小田急線と異なり、経路が「相模・東海道・横浜」としか印字されず、相模線海老名駅で下車できるのかが大変不安な券面となっています(--;)。しかし実際には海老名駅スムーズに下車し、無効印お持ち帰りもしていただけました（スタンパーにかぶっちゃいましたけど）。<br/>
横浜駅では出場が必要なので途中下車印をもらいました。そして相鉄の自動改札はJRマルス券には未対応のようで（そして通してみたため横浜駅下車印丸つぶれ(T_T)）、横浜駅有人改札で相鉄スタンパーももらうことができました。
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<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-9.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-9.jpg' width='120' height='80' />
</a>
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JR東海御殿場線松田駅から「小田急線松田駅」までの、第１種ニセＯ型きっぷとなる連絡乗車券。接続駅は新宿になります。<br/>
JR東海およびJR東日本と小田急線は連絡運輸を実施しており、松田駅と新松田駅が接続駅となっています。しかしその一方で、JR東海と小田急の間には特急あさぎり号が相互乗り入れしており、新宿方面からこれに乗車してくると、新松田駅構内とみなされるJR松田駅までの乗車（かつては小田急線の営業キロが設定されていました）は小田急線乗車ということになり、マルスにはこの２駅の他にあさぎりからの下車用として「(社)松田」が収容されています。<br/>
そしてマルス上でも運賃計算上でも、「(社)松田」は「松田」とは別の駅となりますが、ごらんのとおり券面表示はどちらも「松田」のため、第１種ニセＯ型きっぷということになるのでした。<br/>
これはそれを利用し発券されたものですが、しかし実は、私の知識不足により発券まではいろいろもめたのです。<br/>
まずメイン駅舎のあるJR松田駅北口みどりの窓口で「(社)松田→松田・厚木経由」の発券を、あさぎり号グリーン券とともに依頼したのですが、「社線発の乗車券は常備されているあさぎり停車駅までの券（硬券！）でしか発売できない。他の小田急線内の駅までの場合も着駅精算にしてもらっている」とかたくなに拒絶されました。確かにこれは契約上本当にそうなっている可能性を捨て切れず、またベテランさんの姿勢があまりにきっぱりしていたため断念、当然旅行予定も大幅に組み替えることになりました。<br/>
次に、JR東海小田原駅みどりの窓口にて「<s>(社)松田→松田</s>松田→(社)松田・厚木経由」をお願いしましたが、駅員さんはその通りに入力しましたがエラー。「ウチでは売れません。あとはJR東日本さんに聞いてみてください。」。どういう先送りかよとも思えますが(^^;;)、この日２度目の拒否だったためにおとなしくひきさがり、「やはり無難に新宿乗換にしておこうかな」と戦術を変更することに。<br/>
あそうそう、ニセＯ型には特にそのルールを適用しているわけではないのですが、通過連絡Ｏ型きっぷの場合、JR部分を最短にとる、という実乗時マイルールを課してまして、それに準ずることとすれば松田から最短の接続駅が厚木となるため、そうしていたのです。<br/>
しかしこれは、翌朝に<a target="_blank" href="http://blog.livedoor.jp/yosi44125/archives/50980038.html">タカタカＢさんの当該記事で質問させていただいたところ、そもそも(社)松田までの運賃は新宿駅接続しか設定されていないことをご教示いただきました</a>。すなわち、厚木接続や登戸接続では発売ができない、というのが正しい扱いであり、少なくともJR東海小田原駅の扱いは結果的には完全に正当だった、ということになります。<br/>
で結局、翌日午後に、松田駅南口みどりの窓口で無事購入することができました！ とは言っても、駅員さんは「そんなの出せるのかなぁ」と半信半疑で経路案内入力をして発券と相成ったわけでした。<br/>
なお、この乗車券は新宿駅南口のJR小田急連絡自動改札を通過することはできませんでしたが、なぜか小田急改札から入場することはできました。いったいどういう設定になってるんだ小田急新宿駅の自動改札(?_?)</p>
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<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-10.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/odakyu200904-10.jpg' width='120' height='80' />
</a>
<br />
そして今回紹介のきっぷ中唯一の非連絡券となる、上記ニセＯ型きっぷと併用必須となるあさぎり号の特別急行券。そう特急券ではなく特別急行券なんです(^◇^)<br/>
ニセＯ型きっぷの経路上となる新百合ヶ丘駅で途中下車をし、券売機で発券したものです。</p>
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