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<title>Feel Fine!</title>
<link>http://feelfine.blog.izumichan.com/index.php</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 13:37:21 +0900</pubDate>
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Feel Fine! - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<title>行程案と利用するＯ型きっぷについて</title>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 13:37:21 +0900</pubDate>
<description>またまた速報ですが、気の早い話として、「横須賀線」武蔵小杉駅開業に伴っての来年末の最長Ｏ型大回りルートを計算してみました。
一応、アカイアカイアサヒ情報として、西大井-武蔵小杉間の営業キロが6.4kmであると仮定したところ、特例なしルートは...</description>
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<![CDATA[<p>またまた速報ですが、気の早い話として、「横須賀線」武蔵小杉駅開業に伴っての来年末の最長Ｏ型大回りルートを計算してみました。<br/>
一応、アカイアカイアサヒ情報として、西大井-武蔵小杉間の営業キロが6.4kmであると仮定したところ、特例なしルートはさらに延びて1018.4kmとなります（厳密解）。今年のルートの鶴見-品川間でヒンカとトウカの両方を通過できることになるため延びたものです。<br/>
一方、特例アリは、厳密解ではないのですが日暮里-東京特例利用の場合1009.3km、特例込みで1023.5kmとなり、今年より縮減される模様です。言うまでもなく、鶴見-府中本町間でヒンカ-トウカ-ナンフが取れず、ツルミ-ナンフ２-ナンフ-トウカ-ヒンカ-ナンフとなるためです。<br/>
キロは縮みますが、しかし再攻略はせねばならず、かつやはりこれにも神田-東京分岐駅通過特例があるので、これから書く本題の問題には来年もまた悩まされること必定、ということですね…涙</p>
<p>さて、では本題として、実乗用の乗車券および行程に関する話題を以下に書きなぐります。</p>
<p>
今年のルートは（そして昨年までも来年も）、特例利用の１つとして分岐駅通過特例を神田-東京間で行使します。<br/>
現在、神田駅を通過する列車には、新幹線、京浜東北線快速、中央線特急がありますが、これらのうち新幹線は東京近郊区間外のため除外、また京浜東北線は年末年始に快速運転を取りやめるため除外となり、結局、１日２．５往復しかない中央線特急を利用するしかないのです。<br/>
そしてそのダイヤが、朝に東京着が２本（労働者の階級分化の反映！）、夕方前に東京発が２本、夜遅くに東京発が２本と、きわめて少ないときています。<br/>
よって、行程、どころか利用するＯ型きっぷの金額さえもが、これらに強く規定されることになってしまっているのです。</p>
<p>
大都市近郊区間最長Ｏ型大回りにおいては、最長Ｏ型ルート上の１駅を発着駅し、「６の字大回り問題」を回避しつつ可能な限り安いＯ型きっぷを購入し行使する、というマイルールです。<br/>
今回のルートは秋葉原-神田-御茶ノ水-秋葉原という130円ルートを含んでいますが、このＯ型きっぷで中央線特急に乗車するためには秋葉原発着とする他なく、しかしそうすると日暮里-東京間特定分岐区間特例の行使中に着駅を通過することになってしまいますので、これは使えません。<br/>
そこで前回は、次に短いＯ型ルートの１つである錦糸町-東京-秋葉原-錦糸町210円コースを採用し、31日夜遅くに出発してすぐに東京発の特急かいじに乗車し、ただちに終夜運転区間に突入して比較的効率よくルートをたどることができたのでした。</p>
<p>
ただ、今回はこれが不可能であることがわかっています。すなわち、同じ31日夜遅くの下り特急に乗車することになると1日中に房総半島を回りきれません。<br/>
他も検討しましたが、錦糸町を31日早朝に出ても1日朝の上り特急をつかまえることができず（６の字問題回避のため東京発着にできないのが痛い）、31日夕方前発の下り特急に乗車するとなんと2日早朝にあまりに惜しくも直前の東京駅で打ち止めになってしまうのです。
</p>
<p>
そこで、他の210円ルートは取れないかを検討しました。210円ルートは他に川崎-尻手-浜川崎-鶴見-川崎（15.0km/神奈川県内最短Ｏ型きっぷ）と、西日暮里-日暮里-赤羽-西日暮里（15.0km）とがありまして、自宅からのアプローチを考えれば後者を優先的に検討することになります。<br/>
で、その結果の第１案が<a target="_blank" href="http://travel-schedule.wiki.izumichan.com/index.php?title=20091231&oldid=137">31日昼過ぎに開始して大宮駅に達し、籠原駅ホーム上待合室を活用して1日夜遅くの特急かいじをつかまえてゴールする</a>というものとなりました。<br/>
これは万が一の待合室追い出されに対して大宮-籠原間をノラリクラリの移動でやり過ごせるという、年越しのリスクの小ささが特徴です。また総時間数も割と（あくまでも割と^^;;）少なめな行程案なので、当初はこれを考えました。<br/>
ただこれは逆に、それを逃すとすべてが破綻するところの中央線特急への接続が全体にかなりタイトであり、途中１か所でも大きな遅延が発生するとすべてが水泡と帰してしまいます。<br/>
また、友部-土浦間でさらに特急を利用するのも若干ひっかかるところです。
</p>
<p>そのため、時間は延びても、待合室追い出されリスクが増えても、やはり行程を回り切ること自体のリスクを下げるべき、と考え直しまして、で<a target="_blank" href="http://travel-schedule.wiki.izumichan.com/index.php?title=20091231&oldid=140">現時点での最新案</a>へと変更を行いました。<br/>
これは終夜運転で賑わう成田駅ラッチ内にて７時間も滞留するという、ある意味危険な案なのですが、ただこれも我孫子駅へ退避することは可能なので、やはりこれで行くべきかな、ということで。</p>
<p>しかしこの行程には、行程とは別のまた微妙な問題が絡むわけですよね…<br/>
まさにこの乗車券、日暮里・鶴見問題に抵触する乗車券となるわけですから！</p>
<p>というわけで、まもなく問題のＯ型きっぷを買いに行ってきます。結果は速報にて。</p>
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