<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="http://feelfine.blog.izumichan.com/rss/style.css" type="text/css"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://feelfine.blog.izumichan.com/rss/1.0.php?id=52145">
<title>Feel Fine!</title>
<link>http://feelfine.blog.izumichan.com/index.php</link>
<dc:date>2016-09-06T21:28:37+0900</dc:date>
<description>
Feel Fine! - RSS (RDF Site Summary).
</description>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://feelfine.blog.izumichan.com/article.php?id=52145" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item>
<title>人生初登山の総括</title>
<link>http://feelfine.blog.izumichan.com/article.php?id=52145</link>
<dc:date>2016-09-06T21:28:37+0900</dc:date>
<description>人生初登山を北アルプスの単独行で、というところの総括を、きちんと書いておかねばなりませんね。
それでまずはなによりも！ 本当にがっかりなんですが、いや、それはそれでこれまでが贅沢だった話かもしれないんですが、脚の痛みは下山の翌日＝土曜日から...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>人生初登山を北アルプスの単独行で、というところの総括を、きちんと書いておかねばなりませんね。</p>
<p>それでまずはなによりも！ 本当にがっかりなんですが、いや、それはそれでこれまでが贅沢だった話かもしれないんですが、脚の痛みは下山の翌日＝土曜日から出始めて、昨日月曜日にピークに達していました。正直昨日は階段を降りるという動作がほぼできないところまで追い込まれておりまして。今日はできるようになりましたがたぶん普通のペースで歩く人の3倍の時間がかかるレベルです。<br/>
それだけ、人生で使ったことのない筋肉を、特に下山で使ったということだと思いますが、がっかりしたのは、私今回より前までの筋肉痛が、全部、翌日に出ていたんですよ。それがついに翌々日、どころかピークが3日後というね…。一気に回復力が落ちたということでありますよ。。。</p>
<p>でそんな筋肉痛はともかくとして、とにかく登山・下山時に感じたことをつらつらと。</p>
<!--more-->
<h5>◆装備</h5>
<p>まず靴ですが、実は6月に尾瀬に行くために（職場の有休以外の休暇で、尾瀬でしか地上歩きで越えられない、群馬-新潟と福島-群馬を歩くため）、尾瀬としてはオーバースペックな厚底トレッキングシューズを買ってたんですが、これが実に役立ちました。尾瀬のときは着脱しやすく考えてなんとなくゆるくしてたら靴ずれできまくったんですが、今回はきっちり締めた結果、靴ずれなし！(^O^) また、ハイカット部分で力のかかり方をアキレスで感知できるというのも初体験ですごいなと思いました。<br/>
そしてそれ以外は、これまた尾瀬用に、マンション内のリサイクルショップでなんと800円で買った、それこそ子どものハイキング用のたぶん20リットルのリュックに、レインコート（大MAGROCKで活躍）と着替えと防寒着とタオルと紙と飲料と非常食とスマホ予備バッテリーだけ詰めて自宅から往復したわけで、こんなんでいいのかとおもいきや、初心者なら荷物は少なければ少ないほどよいらしくて結果オーライ(^^ゞ。服装は完全に普段着そのもののTシャツ＋ジーンズでしたが、真夏を過ぎていたからか特段の問題ではありませんでした。<br/>
唯一、実際にすれ違ったり追い抜いたりというみなさんを見て思ったのが、ストックなしだったということ。たぶん筋肉痛の何割かもそのせいだと思いました。ちゃんとストック買います！</p>
<h5>◆歩き方</h5>
<p>私はもともと、全国全駅乗下車を完遂するために、駅から駅まで10kmくらいまでは普通に歩いてきました。そしてそのときの履物は常にクロックスです。安いパチもんは雨の都会で本当に転倒恐怖なので純正品を買ってますが、これで12月の札幌もOKでした（でも現地の女子勢全員から叱責されましたが(^O^;)）。<br/>
しかしこれが今回の登山では仇となったことは否めません。<br/>
要は、感覚がクロックス脳になってしまっているんですよ。実際にグリップがどうなるかは履物次第で全然違うわけなんですが、クロックスに慣れ過ぎている私にとって、本来滑らない石に足を置いたときの不安感がもうすごいんですよ。<br/>
これが下りが遅かった、前半部分の大きな理由かと思っています。もちろん後半での遅さは純粋に筋肉疲労と思いますが。</p>
<h5>◆道の印象</h5>
<p>初体験なので何もわかっちゃいないだけでなく想像も外れるものです。柏原新道をのぼっているとき、あぁこれどうやって降りるんだと「いきはよいよいかえりはこわい」恐怖に軽く陥っていたんですが、いざ降りてみると、登りのときには見えなかった足の置き場とか最悪手でつかめる岩や根などもあって、それで特に危険なく降りられるよねと。もちろん筋肉疲労は別としてですが。(^^ゞ<br/>
一方で、爺ヶ岳山頂から降りるときの石がごろごろしているところは、これはもう、登りの時に感じた印象どおりに、下りが恐怖でした。というか脳が怖さを連続的に感じるっていうのはこういうことなんだっていうのを生まれてはじめて体験したレベルでしたよホント…何をやっても滑りそうなあの感覚はキツかった、というのが率直な感想です。これもストックがあれば多少は違ったのかもしれませんが、ただ、例えば開聞岳（実は日本中でいちばん外観が好きな山！）の上の方ではストック使えないですからね。<br/>
このあたりは、低山で心肺トレーニングしてても決して解決できない話ですので、対策を考えねば、と思っているところです。</p>
<h5>◆今後の予定</h5>
<p>いや正直、疲労困憊だった帰宅直後は、「下手すっと残り2箇所（甲武信ヶ岳〜雁坂峠と白山）も転職前に行けるんじゃね？」とかうぬぼれてたんですが、実際には筋肉痛でどうにもなりませんがな（苦笑）。<br/>
それでも、雪が降る前にチャンスがあれば甲武信ヶ岳にはチャレンジしたいとも思ったりもして。その前に下山時の筋肉痛発生を最小限にしとかないと、月曜日に働けない現象が出そうですけどね…苦笑<br/>
まぁ、結局は、ちゃんと高尾山とかそのあたりでトレーニング積め、っていうことに尽きるのかな。少なくとも白山は来年夏になってしまうわけですから、そこをピークに持っていってもよいわけですしね。</p>

]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>