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<title>Feel Fine!</title>
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Feel Fine! - RSS (RDF Site Summary).
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<title>総括</title>
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<description>今、おみやげで買ってきたアクアビットをロックで飲みながらこれを書いています。アクアビット、かなりうまみがあっていいなぁ。蒸留酒の中では芋焼酎や泡盛よりももっと好き、すなわち知る限りで宇宙一好みなお酒かも。(^o^)
以下、箇条書きですが今回...</description>
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<p>今、おみやげで買ってきたアクアビットをロックで飲みながらこれを書いています。アクアビット、かなりうまみがあっていいなぁ。蒸留酒の中では芋焼酎や泡盛よりももっと好き、すなわち知る限りで宇宙一好みなお酒かも。(^o^)</p>
<p>以下、箇条書きですが今回のツアーを振り返って。</p>
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<p>◇「おくにがら」<br />スカンジナビア界隈の４国のうち、今回は支配民族の言語圏が似ている３国を回ったわけですが、デンマークと、スウェーデン・ノルウェーの２国とでは、かなり違う印象を受けました。もちろん、デンマークはコペンハーゲンだけだし、２国は田舎町だけ回ってるので、これかなり誤った見方かもしれませんけども。(^^;;)<br />ただ、共通しているのは、<br />　・ポイ捨てなどのマナーは日本レベルに悪い<br />　・喫煙率は日本よりは少なそうだが、逆に吸う人はどこでも吸う（若い母親が加えタバコでベビーカーに子供を乗せたりするのを何度か見た）<br />　・会話の中に大げさな感情表現があまりない<br />という点でした。これらは日本と欧州メジャー地域との違いとされているうち、日本寄りであるからこそ私の目についただけかもしれませんけども。</p>
<p>◇酒文化<br />ノルウェー・スウェーデンでは、街中で買えるお酒はビールがほとんどです。特にノルウェーでは土日はそれらビールが売られなくなります。ノルウェーについては、冬に北のほうに遠征して集団生活しながら漁をしていた頃、その集団生活の和を乱さないようにするため、決められた日を除き禁酒されていた、という伝統が今でも生きているのかもしれません。<br />対するにデンマークではビールに加え赤ワインもガンガン売られてます。もちろん日曜にも買えます。<br />ただいずれにせよ、アクアビットなどの地酒があるのに、それは街中では売られていないのです。バーに行ったら飲めるのか…でもホテルのメニューにもなかったしなぁ…このあたりすごくナゾのままです。</p>
<p>◇食文化<br />現地のホテルの朝食では、出る生野菜はトマトと太ーいキュウリが基本、高いホテルではこれにパプリカが加わりますがいずれにせよそれらだけ。スーパーの野菜売り場を見るとレタスやハクサイも売られていますが、これらは家庭の食卓にしか出ないのかもしれません。<br />あとはソーセージとハムとニシン酢漬け。前２者はスーパーでも多様な品揃えで、みなさんkg単位で買っています。ニシン酢漬けはビン詰めで売られてまして、そのままか、あるいはさらにこれにトマトケチャップやグレービーソースみたいなのやマスタードソースを絡め直して食されてました。<br />あとはヤギのチーズ！ これがほのかに獣臭が香り、甘い味わいでなかなか絶品でした(^^)<br />ノルウェーでは、タラ漁が現在主力の漁業なのですが、一般人はあまり食べず、身はイタリアへ、頭はナイジェリアへ輸出されているそうです。</p>
<p>◇デザート文化<br />もう、ライスデザート、これに尽きますよ(^o^) ３国のどのスーパーやコンビニでも普通に売られてました。基本的には米をミルクで茹でて生クリームを足した、濃厚な粥に、いろいろな果物のソースを混ぜて食べます。もうこれがおいしいのなんの(^o^) ネットで見た限りでは日本の食文化で育った人の評価は低いようですが…でもまじめにおいしいです。自分で作ってみようかなぁ、とかまじめに思いますもん。<br />その米ですが、魚料理や鳥料理の付け合せにも使われていて、どのスーパーでも ris と jasmineris が普通に売られていました。どちらも長米で、日本の米とは食感が別物です。笑</p>
<p>◇交通手段<br />デンマークでは自転車、２国ではソリ。このソリが、年配の男女からよく使われていて、お買い物などはすべてソリのカゴに乗せてすいすい、という感じでした。日本で、腰が曲がってきたお年寄りが乳母車を杖代わりにしているのと同じ感覚のようでした。<br />また中長距離移動手段として、みなさん、車は持っているのですが、その割には鉄道やバス、船などが普通に足として使われている印象です。どの国も自動車に200％近い税金をかけているため、日本の地方のように「１人１台」とかはムリなのでしょう。</p>
<p>◇暮らし<br />これはガイドさんの話を聞いただけですが、どの国でもみなさん貯金などしないそうです。これには「貯金している余裕が家計にない」「貯金しなくても老後を過ごせる」という２つの理由があるそうです。税金は20代・30代ですと５割を超え、どの家庭でも共働きを強いられます。その代わり、老後はじめ福祉は充実しているので国に頼って生きていける、と。また、共働きの故、女性の社会進出が世界最高水準で進んでいるとのこと。確かに、ポーターも兼ねるバスの運転手さんにもいましたよ若い女性。つーか「女性女性」って書くことがはずかしくなるくらい、普通に働いてましたみなさん。</p>

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