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<title>Feel Fine!</title>
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Feel Fine! - RSS (RDF Site Summary).
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<title>名鉄・東武のＯ型きっぷ＋α</title>
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<dc:date>2007-10-19T02:47:13+0900</dc:date>
<description>先週末のＯ型ツアーで使ったきっぷの紹介です。









名古屋鉄道最短Ｏ型きっぷ。出札補充券です。
経由欄には「津島、須ヶ口」と乗換駅が記載されています。
レポートに書いた話を補足しつつ再掲しますが、名鉄では、学割などのきっぷもすべ...</description>
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<![CDATA[
<p>先週末のＯ型ツアーで使ったきっぷの紹介です。</p>
<!-- more -->
<p>
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</a>
<br />
名古屋鉄道最短Ｏ型きっぷ。出札補充券です。<br />
経由欄には「津島、須ヶ口」と乗換駅が記載されています。<br />
レポートに書いた話を補足しつつ再掲しますが、名鉄では、学割などのきっぷもすべて機械端末で発行することができるため、Ｏ型きっぷは「堂々と買い求めることができる唯一の補充券による片道乗車券」です。また名鉄は線区ごとに異なる率を営業キロに乗じた運賃計算キロにより運賃を算出するため、「運賃計算に多大な手間を要する唯一の乗車券」でもあることになっています。それが理由か、発行までに下の最長とあわせ80分を要しました(^^;;)。<br />
補充券としての様式ですが、「Meitetsu」地紋で発行駅は記入式です。下欄の「途中下車」は「途中下車印」の誤りではないかという気もします。</p>
<p>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/meitetsu-o-longest.jpg'>
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</a>
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<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/meitetsu-o-longest-2-s.jpg' width='120' height='180' />
</a>
<br />
名古屋鉄道最長Ｏ型きっぷ。<br />
こちらの経由欄もやはり乗換駅が記載されていますが、犬山線と本線との接続箇所が「枇杷島分岐点」となっています。<br />
これはレポートで触れたとおりで、もともと犬山線と本線とは枇杷島橋駅で乗換が可能でしたが、狭い構内に起因する事故があったとかで、枇杷島橋駅を廃止し、休止中だった西枇杷島駅をその代替として復活させた、という歴史経緯がありまして、現在に至るも運賃計算は旧枇杷島橋駅＝現枇杷島分岐点をもとに行っているのでした。しかしもちろん列車は停まりませんので、その先の駅までの区間外乗車が認められることとなり、優等列車などではこの先名鉄名古屋駅まで停まりませんから、枇杷島分岐点-名鉄名古屋間での区間外乗車特例が設けられているわけです。<br />
この枇杷島分岐点、機械端末も完全対応しているようです（<a target='blank' href='http://tramticket.ameblo.jp/tramticket/entry-10020209983.html'>→こちらに乗車券・回数券の例</a>）。<br />
ところで今回、無効印お持ち帰り不可能の可能性が非常に高かったため、実乗用の他に記念用を発行していただいてますが、最短・最長で補充券のシリアル番号が7,8,10,11となっていて、9番が欠番です。というかおそらくは記入ミス→破棄ですね:-)</p>
<p>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/tobu-o-right.jpg'>
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</a>
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<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/tobu-o-right-2-s.jpg' width='120' height='180' />
</a>
<br />
東武鉄道Ｏ型きっぷ右回り版。出札補充券です。<br />
経由欄が実に特徴的で、「多々良・成島・竜舞・韮川」と、路線が分岐した隣駅のみの記載となっています。<br />
こちらは名鉄とは異なり、運賃も簡単に計算できます。さらに、足利市駅の特急券窓口にて希望を述べたところ、駅員さんはただちに奥の金庫より出札補充券の束と記入例のコピーを取り出し、発行に取り掛かっていただけまして、発行時間も５分とかかりませんでした。たまにはこのような趣味丸出しのきっぷ(笑)も売れるのでしょうか。</p>
<p>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/tobu-o-left.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/tobu-o-left-s.jpg' width='120' height='180' />
</a>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/tobu-o-left-2.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/tobu-o-left-2-s.jpg' width='120' height='180' />
</a>
<br />
東武鉄道Ｏ型きっぷ左回り版。出札補充券です。<br />
経由欄に別の駅名が出たらどうしよう、ということで買いましたが（もちろん実乗もしました、笑）、順序が逆になっただけで駅名は同一でした。<br />
ところでこの左回りと右回り、わずか１時間の差で同日に求めたものですが、右回りは日付と駅名が手書きで「出札」という押印なのに対し、左回りは日付と駅名が押印で「出札」押印はありませんでした。<br />
実は左回りは、右回りの実乗を終えて有人改札に使用済みきっぷを差し出す際、「これからこの逆周りにも乗りたいので２枚お願いします」とその場で申し込んだもので、こちらはさらに短く３分かからずに発行されています。もしかすると、こちらの方は記入例コピーを参照せずに作成されたのかもしれませんね。</p>
<p>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/meitetsu-o-rev.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/meitetsu-o-rev-s.jpg' width='120' height='180' />
</a>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/tobu-o-rev.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/tobu-o-rev-s.jpg' width='120' height='180' />
</a>
<br />
民鉄の出札補充券は過去２回目＆３回め（初回は<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/article.php?id=4495'>平成筑豊鉄道、このときも実乗用の発券で「券売機では買えない」ための補充券でした</a>）ということで、裏側も比較してみます。（平筑のは当然に手元にないし当時はさほど興味がなかったため裏面を確認していない、涙）<br />
いずれも、国鉄・JRとの連絡運輸を前提とした注意書きですが、<s>東武は今年３月に連絡運輸終了</s>、名鉄も風前の灯ということで、実際の意味は<s>まったくなくなってしまっています</s>うすくなってしまっています。<br />
…というかですね。東武の方ですが、筑肥線の各駅が注意書きにないだけでなくって、<em>「香月駅は含まれません」ってどういうことですか(^^;;;;;)</em> 香月駅が廃止されたのは1985年でまだ国鉄ですよ(^o^;;;;;;) つまり、その頃からこの出札補充券は刷り直されてないか、さもなくば裏面記載が修正されてないかってことですよね。これ、他駅で今も買える補充券の裏面が気になります…って「趣味発券が可能なごくわずかの駅」がごく近所にあるような気もしないではありませんが……(^^;;)</p>
<p>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/nagoyashi-o-shortest.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/nagoyashi-o-shortest.jpg' width='80' height='40' />
</a>
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/nagoyashi-o-longest.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/nagoyashi-o-longest.jpg' width='80' height='40' />
</a>
<br />
名古屋市交通局高速度鉄道、平たく言えば名古屋市営地下鉄の最短および最長Ｏ型ルート乗車時に購入・使用した自販機券。<br />
名古屋市交通局の高速電車乗車料条例施行規程第10条第2項によると「前項のキロ程の計算は、最短の経路による。ただし、最短の経路によりがたい場合は、乗客の実際に乗車する経路により計算する。」とのことですが、「環状線一周となる乗車の場合はこの但し書きに相当するため、実際に乗車する経路で運賃を計算し、自動券売機でその額の切符をお求めの上ご乗車いただき、有人改札からご出場ください」という噂があり（ってどんな噂だよ^^;;）、今回もこれに従っての乗車でした。<br />
最短ルートは以下の図の青線、最長ルート（LOP toolkit(改)で求めた厳密解）は赤線で示したとおりとなり、前者は営業キロ3.0kmで１区200円、後者は37.3kmで５区320円です。<br />
<a target='blank' href='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/nagoyashi-o-shortest.jpg'>
<img src='http://feelfine.blog.izumichan.com/resources/nagoyashi-o-map.jpg' width='140' height='100' />
</a>
</p>
<p>なお当初は深く考えず、最長ルートを名古屋駅で開始・終了しようと考えていたのですが、実は名古屋駅からは最も遠い赤池駅までが14.8kmでギリギリ４区のため320円きっぷが売られていない！！ というわけであせりまくり、ノーパソも持参していなかったため適当に思いつきで検索したところ、いかにも遠そうな高畑-名古屋大学間で15.2kmとなり５区！！！ ということで名古屋大学までわざわざ移動し、そこから320円きっぷで最長ルートをまわったのでした。<br />
今ざっと調べた限りでは、そこまで行かずとも、最長ルート上の以下の各駅にて320円きっぷが販売されているようです(^^;;)</p>
<ul>
<li>赤池まで５区320円の駅：名城公園〜志賀本通</li>
<li>高畑まで５区320円の駅：ナゴヤドーム前矢田〜自由が丘間・名古屋大学〜堀田</li>
<li>上小田井まで５区320円の駅：八事〜妙音通</li>
<li>野並まで５区320円の駅：志賀本通・平安通</li>
</ul>
<p>ということで、名城公園〜平安通・ナゴヤドーム前矢田〜自由が丘・名古屋大学〜堀田の各駅の発着で、１枚の片道乗車券による最長Ｏ型ルート乗車が可能なようです。つまり当日は最短の完了した丸の内駅から200円きっぷまたは2.5km徒歩で最長を開始でき、そしたらたぶんホームライナー大垣にも乗れてましたね。まぁ下調べの足りない旅はこんなものです。涙
</p>

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